【今年もマカティであのイベント】フィリピンに嵌ったルーツ、総勢30名以上のフィリピーナが集うパーティー【Chap6 57話】- ミカエルblog ep130

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ミカエル
何かと直ぐにUTIや言うてるフィリピーナ、色んな殿方から風俗嬢並みのク〇ニからのガシマンを受けすぎて、唾液からのBACT菌繁殖の憂き目に遭い満臭が歯周病

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラが言った「マラテに戻って来い!」の意味を理解したラストナイト。サポートのお金もさることながら、メインは新型のiPhone。
既に巷に溢れかえっていたiPhone7のリーク情報を元に新色である「ローズゴールド」のオーダーを宿題として日本へと持ち帰った

【フィリピン滞在日程完走】帰国の日に知る、フィリピーナが「マラテに戻って来い」と言った理由【Chap6 56話】- ミカエルblog ep129

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラからのレッドカード寸前の悪質なハードタックルを受けまくり、削りに削られた心は瀕死の状態で日本へと帰国。

一瞬のサラとの楽しい時間と、ほぼほぼを占めるサラとのツラみな時間。

どう考えても、その時間の割合はおかしく、2:8、、、いや下手をすれば0.5:9.5位の割合でツラみな時間を過ごし、それは今後の“フィリピンに渡航する変態日本人”としての選手生命にさえ関わる、大怪我を負ってしまった。

地雷感で言えば、90%以上であろうとてつない地雷との遭遇。

ある意味、恋愛独裁者的な振る舞いの超地雷サラは、“マルコス元大統領”ばりの恋愛独裁政権を築きつつある。

いつかマラテの地で、一人ぼっちのエドサ革命を起こさなければならない日が来るかも知れない。。。そんなピープルパワーを発揮する日が来る事を、この時はまだ考えてもいなかった。

ただ一方で、一緒の時間を過ごさない時に送られて来る、サラからのメッセージはとてつもなく甘い。

シンプルに、ただただフィリピーナに弄ばれた日本人になる可能性も多大にある現状ではあるが、心のどこかで「真剣な大恋愛」になる事を願い、毎日のやり取りの中、単純な僕の心のコンディションは、無駄に急ピッチで回復してしまう。

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そんな中、普段は2ヶ月に1度のフィリピン渡航で、次の渡航は11月の予定が、A氏から彼の現地法人のアニバーサリーパーティーが10月に行われるとの連絡が入った。

僕がフィリピンに訪れるきっかけとなった、A氏の会社のアニバーサリーパーティー。

最初の年は、フィリピンにもフィリピーナにも全く興味が無く、身の危険とエロが表裏一体する国、長井秀和的イメージの中、当時フィリピーナをいきまくり、ノリにノっていたA氏から「マングリスタ」とファンタジスタ的な韻を踏みながら送られて来た、“どや感”が凄いコンプラ違反な写真達。

“アメリカでは当然っすよ”と言わんばかりの、アメリカで育まれた性癖を晒すA氏、「絶対にいつか警察に捕まれ!」とただただ願うと共に、

ミカエル
心の声
嫁とどんなプレイしとんねんっ!

まだ会った事も、話したこともない、A氏の日本の嫁もちょっと見損ない、嫌いになる。。。

 

ただ問題は、その写真に写ったフィリピーナ達が悔しい事に、、、百歩譲らなくても可愛い。。。

少なくとも、僕が今までフィリピーナに抱いて来た、“何か酸っぱい、酸っぱい感じの顔”ではなく、色は黒いものの、全然イケる、いや絶対にイケる、何ならA氏の弟でもいいから逝きたい。。。

ミカエル
絶対に参加しやす!

と二つ返事でアグリーし、破廉恥な旅となる事を期待して渡航。

だが、パーティー自体は何一つ、マングっておらず、ただただクリーンなパーティーに愕然とした初渡航。

 

1年目、2年目はこのパーティーと仕事を絡めての年1回の渡航で、マングリスタとなるべく、当時、僕の理想として掲げていた、“ペネロペ・クルス”似のフィリピーナを求めブルゴスを徘徊するも、ペネロペはブルゴスにはおらず、脱フィリピーナ童貞を達成できない不毛な日々の滞在を送った。

3年目にして初のエドコン訪問で、

エドコンまでの交通費:150ペソ

お店へのバーファイン:3,000ペソ

ショートだったが実質ロングになったのでいくら払うか迷ったチップ:5,000ペソ

異国の女性との初めての夜…Priceless

後にフィリピン初心者の僕を、常にサポートしてくたジョイとMastercard的出会い。

3年間、常に僕とフィリピンの旅を共にしてきた、使用期限的なやつに若干の不安を残す、ヘルメットが遂に日の目を見る。

ヘルメットを装着した譲二はイキり立ち、こぶしの効いた「みちのく一人旅」をジョイに熱唱した。

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【2話】 – ミカエルblog ep2-

 

そして何と言っても、この年A氏により2年間、謎に隠されてきたKTVが初のベールを脱ぎ、僕が本格的にピン世界へと飛び込むきっかけとなった、

初代彼女風フィリピーナを演じて、その後に出会ったフィリピーナと少々の事ではへこたれないメンタルを培ってくれた、サニーとの出会い:Irreplaceable Treasure

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【最終 3話】 – ミカエルblog ep3-

その全てにこのパーティーは関わっており、僕をピン世界へと誘ったルーツとも言え、今回で5年目となるこのイベントには、「お金で買えない価値がある by Mastercard」。

超弾丸ではあるが、土曜日に開かれるこのパーティーに金、土、日の2箔3日で参加する事にした。

ただ、このパーティーへの参加も、実際は「サラに会いたいから」と言うのが本音の所が大きく、A氏からの誘いは、普段はしない各月渡航をする為の単なる動機付けだったのは間違いない。

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とりあえず、該当日のチケットは取ったが、悩むのは滞在場所。

本来ならパーティーが行われるマカティの宿をどう考えても取るべきなものの、前回初めて滞在したマラテも、短期渡航者に優しい街だった事は確かで捨てがたく、短期旅行者に厳しかったのはサラだけだ。。。

結局、マラテ滞在にする事を決め、お決まりのAirbnbでコンドを探す。

前回の滞在で知った、ロビンソン横のアドリアティコ沿いにある3つのタワーのコンド。

マラテ初心者である僕が、最もランドマークにしている、ロビンソンマニラの真横に有り、ロケーションが良いコンドだ。

今回はそこに泊まる事にした。

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だが当時、このコンドの名前が、「(One or Two or Three) Adriatico Place Manila」などとは知らなかった僕は、ロビンソンと名前が付いたコンド、

「Robinsons Place Residences」と書かれたコンドを、アドリアティコ沿いに有るこのコンドだと思い予約を入れた。

2泊3日で時間の無い弾丸渡航の中、この勘違いが出だしからトラブルを生む事を知らずに。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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