【マラテで拐われる?】Uberドライバーのフィリピーノが、目的地を何の悪びれもなく快調にスルー…【Chap6 59話】- ミカエルblog ep132

ミカエルblog
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ミカエル
日本の風〇嬢のプレイで3悪的扱いの、“チクスト” “ガシマン” “コイキング”。
フィリピーナは「めっちゃ濡れた」言うてるヤツ、それシンプルに嫌がってます!

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
渡航前日に届いたA氏の従業員、A子からのお誘いメール。A子からすればたんに、クリーンな飲みの誘いかも知れないが、僕が飲めない事を知っているA子からの誘いに、脳内にはあわよくばワンチャンのシグナルが点った。
だが、今回は超弾丸のスケジュールに加え、サラにも渡航は報告済みな事もあり、とりあえずはA子の誘いを完全に断る事はしないまま、渡航の日を迎える事になる

【フィリピン渡航前日】あるフィリピーナからのメッセージがきっかけで、脳内ワンチャンの想像が止まらない!【Chap6 58話】- ミカエルblog ep131

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

迎えた渡航の日、今回の渡航でもし仮に、A子とのワンチャンが起こる様なシチュエーションとなれば、普段以上に確実なブンティスのケアが必要になるだろう。

何か記事で読んだ事がある「7割はつけてほしいのに言えない、ヘルメットに関する女子の本音」、この記事がフィリピーナに当てはまるかどうかは、若干の疑問は残るところではあるが、A子に関しては、万が一でもブンティスへと誘う様な事があれば洒落にならない。

サニーとのマッチアップで出会って以来、サニーにはあまり効果は無かったものの愛用して来た、ツブっツブのオプションが着いたヘルメットを久々にキャリーへと忍ばせた。

サニーと過ごす充実の時間 – 前編、突然のおっさん現る – ミカエルblog ep6-

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その一方で、なんと言っても現在、絶賛大恋愛を繰り広げている(筈の…)サラとは、僕が宿泊先として選んだ、ロビンソン横のコンドミニアムでの待ち合わせとなっている。

ホストからはTower1だとの、メッセージが入っているものの、そもそもどこがTower1なのかは全く分からない。

が、とりあえず到着すれば何とかなろうだろう。

今回はANAマイルを使った為、9:40分 羽田発と、関西人にとってはいじめの様なフライトスケジュールだ。

早朝の関空6:30の便で羽田へと向かい、無事にマニラへと向かう飛行機にも搭乗する事ができ、飛行機はマニラへと到着。

 

T3のイミグレを通過し、預け荷物をピックアップした僕は、「今からコンド向かうから、ちょっとしたら向かって」とサラに電話を入れて、建物を出てUberを配車する。

目的地に、Robinsonsと入力すると、今回の滞在予定場所である「Robinsons Place Residences」 が出て来た。

そのまま配車を決定しピックアップして貰った僕は、車に揺られながらマラテ方面へと向かう。

そして車は大分マラテへと近づき、STAR CITYが左に見えかかったあたりで、サラから、

サラ
今着いたけど、1、2、3どれ?

という内容のメッセージが届いた。

ミカエル
心の声
何を今さら言うとんねんっ!
Tower1や言うとんねんっ!

「それまでのやり取りは何やってん?」と思わされる、フィリピーナのアホぽんな質問を受けながら、

ミカエル
もうちょっとで着くから、待ってて

と返事を返すと、「ロビーで待ってる」との返事が返ってきた。

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サラが到着したとなれば、僕も一刻も早く到着したい、いや、何処に怒りのスイッチがあるか謎のサラ故に、到着しなければならない。

だが、

ミカエル
心の声
頼むロペス、それ普通に考えて左車線やろ。。。

ロハスとキリノアベニューが交差するSze-Chuan House(四川楼)の辺りから、右の脇道に入る車がある度に、その都度ブレーキを踏んで、徐行になるDeNAのロペス似のこのUberドライバー。

一本、左の車線に変えてくれればいいものの、右の脇道に逸れる事が出来る開口部がある度に、同じ事を繰り返すロペス。

結局それは、ロペス自身がロハスを右折するまで繰り返された。

今から、Uberのチップ設定を変更できるのであれば、ほぼ確、0に設定しただろう。

 

そんな中でも、車は何とかペトロ・ギルに到達し、マビニを横切り、アドリアティコに差し掛かる。

サラにも「もう着くで!」とメッセージを送り、約3週間ぶりの再会の時が訪れようとしていた。

もうコンドは真横だ。。。

が、車を運転するロペスは、アドリアティコを綺麗にスルーし、ロビンソン前でも止まる事なく、タフト・アベニューにまで到達する。

ミカエル
心の声
もぃ、もぃ、もぃ、どこ行くねんロペス。。。

ロペスまさかのアドリアティコを何も悪びれず、素でスルー発生。。。

ロペスの顔は、DeNAのロペスと同様、若干こわもてだ。

悪党と思って見てみると、悪党に見えなくもない。。。

一方通行のアドリアティコを、ご丁寧に回ってから車をコンドの横に付ける可能性は無くはない。

としても、「それやったらマビニで左折してどっかでアドリアティコに入らんかいっ!」の普通に考えてシンプルに大回りだ。

ミカエル
心の声
ヤバい、ヤバい、ヤバい、拐われる方向のヤツ?
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異常事態通報に備える為にUberを立ち上げ確認すると、、、

ミカエル
心の声
あかんっ!

僕がアドリアティコ沿いのコンドだと思っていた「Robinsons Place Residences」は、思っていたコンドではなく、ペドロ・ギル側のま反対側にある様で、ロペスは悪党でも誘拐犯でもなかった。

むしろ、何一つブレる事なく、指定の目的地に向かっていた。

目的地までの経路を見ながらまさかの勘違いに、自分自身でパニックになり、しばしの間、思考は停止する。

そして、タフトアベニューを少し走った後、ロペスは車を止め、Robinsons Place Residencesに到着。

ミカエル
心の声
やってもたっ! どこやねんここ!

今まで一度も見た事のない景色、唯一の救いはロビンソンの入口が見えているので、最悪は何とかなりそうな事だけである。

とりあえず車を降り呆然としていると、程なくして、先ほど「もう着くで!」とメッセージを入れたサラから、電話がかかって来た。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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