【消えたフィリピーナ】マラテで起こったすれ違いの純情、向かった先にフィリピーナは…【Chap6 60話】- ミカエルblog ep133

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ミカエル
懐かしい写真ハケン的にLINEやFacebookのタイムラインに、フィリピーナがアップする学生の頃や子ども頃の写真、大体、色黒過ぎて可愛いと思うどころか、むしろ嫌いになる。

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
迎えた渡航当日。さらっとキャリーに忍ばせたのは、ツブっツブのオプションが装備されたヘルメット。
そのヘルメットと共に無事にマニラに到着し、向かうは今回の宿であるロビンソン横のコンド。
だが僕が本来泊まりたかったコンドとは違うコンドを予約していたらしく、到着したのは、見た事ない景色が広がる場所にあるコンドだった

【マラテで拐われる?】Uberドライバーのフィリピーノが、目的地を何の悪びれもなく快調にスルー…【Chap6 59話】- ミカエルblog ep132

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

車を降り見た事のない景気に呆然としていると、サラから電話がかかって来た。

サラ
Heyどこおんねん?ものすごっつ遅いやんけ! 何しとんねん!

開口一番、待ちくたびれた待ち人が相手に電話をかける時、発するであろう言葉の三重奏をサラは見事に奏でた。

だが、今はそんな事にイラッとしている場合では無い。

ここマラテの地で、現状は“実質迷子”。

ミカエル
ちゃうねん、何か思てたのとちゃうねん。。。

サラに思ってたコンドと違うコンドに到着している事を告げ、とりあえず周辺とロビンソン入口の写真を撮ってサラに送る。

僕自身もGoogleマップを開き現在地を確認すると、ようやく地理関係を理解出来た。

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いつもランドマークにしてきたペドロ・ギル側のロビンソン入口、その完全に真裏側にある入口付近に僕はいた。

だが、どちらにせよ、後に名前を知る、本来、滞在したかった「(One or Two or Three) Adriatico Place Manila」には予約がないので、今回はこの「Robinsons Place Residences」に滞在する事は確定している。

その為、一度チェックインして邪魔なキャリー等を部屋に置きたい気持ちは満々だが、とりあえずサラと合流しなければ、サラがいつ発火するか分からない。発火の導線は既にかなり短くなっているのは、ほぼ確だろう。

僕からのメッセージの写真を見たサラも、僕がこの場所に居る事を理解した様だが、

サラ
お前なんでそんなとこおんねんっ!

という、「今聞くとこ、そこっ??」愛に満ち溢れた、今さらそんなん言われても…と謎のメッセージが返って来る。

ミカエル
心の声
コイツ絶対地雷

「今日で自信が確信に変りました…」松坂大輔と同じ位、“サラ地雷”との自信が確信に変った瞬間だった。

 

そんなサラに「そっちに向かうわ」とメッセージを入れ、僕はgoogleマップ曰くのパドリー・フォーラ・ストリートたる道を歩いて、アドリアティコへと出た。

思った以上に結構な距離で、ツブっツブのヘルメットが入ったキャリーを引きながらの移動は、なかなかハードだ。

やっとの思いで、見覚えのある「Adriatico Place Manila」まで辿り着く。

僕が歩いてきた北側からの並びでは、まずThree Adriatico Place Manilaが先に出てくる。

ガラス越しに見えるロビーを確認するも、サラの姿はない。

まっそうだろう、場所は違えどTower1なる物が、Robinsons Place Residencesにあったおかげで、サラにはTower1と伝えてある。

若干ニュアンスは違うが、本丸はOne Adriatico Place Manilaだ。

コンドの並びである、Two Adriatico Place Manilaも同じくガラス越しにロビーを確認しながら、サラの姿がないのを確認した。

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そして、いよいよOne Adriatico Place Manila。

ここまで、色々とすれ違いはあったが、やっと心一つにこの旅を満喫する再会の時だ。

One Adriatico Place Manilaの前に立った僕は、舐め回す様に、表のガラス越しにロビーを見る。。。

ミカエル
おらんやんっ!

「嘘やんっ! おらんやんっ! 素敵やんっ! 」ガラス越しにOne Adriatico Place Manilaのロビーを隅々まで見るもサラの姿はない…

ミカエル
心の声
アイツ~

 

早くもこの旅、2度目のパニクり芸で、すぐさまサラに電話をかける。

するとサラは直ぐに電話に出た。

ミカエル
お前どこおるん?今コンドの前やけどおらんやん!

すると、サラの地雷が発火した。。。

サラ
Ha?何?私も今、お前が送って来たコンドの場所に向かってる!
○▼※△☆▲※◎★●! ○×※□◇#△!

最後は何を言っているのか、分からなかったが地雷を踏んでしまった事だけは明確だ。

ただ、先ほど歩いて来たアドリアティコやパドリー・フォーラ・ストリートで、サラとすれ違っていないのも確か。

あれっ?とは思いながらも、

ミカエル
心の声
激しく叱責されるの…大好物♡

毎度ながら、僕の個人的趣味である圧倒的大好物に浸りそうになるが、その快感に浸っている場合ではない。

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ミカエル
そっち戻るから、絶対そこで待ってて!

とサラに告げると、何やらブツブツと言いながら、サラは電話を切った。

ただ、今回の僕は強気だ。

最悪サラとの滞在がぽしゃったとしても、2泊3日と何とでもなるスケジュールな上に、今日の夜は最悪はA子と言うカードがある。

マニラの午後の強い日差しが照りつける、先ほど歩いて来たばかりの道を、再度、汗だくになりながら、Robinsons Place Residencesへと向かい、歩き出した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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