【3:00AM マラテコンド】フィリピンラストナイトにいつものヤツがやっぱり、キタァ━━━━ッ!!【Chap6 71話】- ミカエルblog ep144

ミカエルblog
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ミカエル
KTVで野球拳的なゲームでフィリピーナを脱がして行こうと試みるヤツ、大体まず自分がスッポンポンになって、ほぼ確、満面の笑顔浮かべてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
携帯の画面に表示されるサラの文字。意を決して電話に出ると爆ギレモードへと移行していた。
だが、裕次郎に「帰ります」とは言えないまま、既にコンドに到着したと言うサラにコンドのを鍵を渡す為にコンドに戻った。
サラに鍵を手渡した後、圧倒的に不機嫌なサラがエレベータに乗るのを見届け、再びのPREMIER YOKOへと戻る。
部屋へ戻ると裕次郎に謎の支払いを命じられ、“サラ怒る”+“金払う”=“フィリピン大嫌い”の方程式が成立しかけるも、支払いは何とか免れ、チェックを告げた裕次郎達がマラテを後にするのを見送り、コンドへと戻ると時刻は既に3時になろうとしていた

【ラストナイトも終盤】フィリピーナが再発火、PREMIER YOKOからコンドへ消火活動【Chap6 70話】- ミカエルblog ep143

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

コンドへと到着し、ロビーでドキドキする心を整える。

サラのまあまあな爆ギレ具合の表情を見てから既に、1時間半、サラに伝えた2時はとっくに回っている。

サラが部屋に戻って以来連絡は無いものの、いや、無いからこそ、部屋にいるサラがどの様に仕上がっているかなど想像もつかない上に、前回の滞在の事も記憶に新しく、爆ギレのち撤収!で家に帰っていく可能性も無くはない。

【マラテ滞在延泊…やっぱりやめます!】マニラの朝 7AM、1人マラテでザイルさんに浸りながら帰国を決意【Chap6 53話】- ミカエルblog ep126

ただ言うてラストナイト、、、豪快なミティーゴールの置き土産は今宵もかましておきたい。

時間を考えると一刻も早くピッチへと戻り、ゲームを組み立て直さなくては、、、心の八咫烏に右の拳を当て、ピッチがある高層階と戻る為、既に女子の三角地帯に見える▽ボタンを尻目に、そっと、そして優しくエレベータの△を押す。

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しかし、ロッカールームへと乗り込むと、FIFAアンセムが頭をよぎる中、エレベーターの中で超現実的なある不安が頭をよぎった。

ミカエル
心の声
鍵が無いwww

鍵をサラに渡してしまった為、僕は鍵を持っていない。

現状唯一、鍵っぽいものがあるとするなら、いきり立つ下半身のミティーだけである。

ただ、流石に僕も人の子。

もし仮に、穴と言えば穴である、扉の鍵穴が僕のミティーが入るぐらいのデカい鍵穴だったとして、、、もし仮に、僕が無類の穴好きだったとして、、、

CCTVもあるこの異国の地のコンドで下半身を露出し、鍵穴に珍虎を突っ込む訳にはいかない。

そして、仮に鍵穴にミティーが入ったとしても、抜き際にカッリアーニ会長が引っかかり抜けなくなる様な事でもあれば、昔エ○本で読んだ、膣○攣に匹敵する、レスキュー巻き込んでの大惨事である。

その為、サラが寝落ちでもしてようものなら、そんな大惨事さえ起こる可能性もナシよりのアリの状況の中、焦る気持ちを抑えロッカールームを出て、ピッチへとつながる通路を小走りしてピッチがある扉に立った。

部屋のブザーを女子の豆を押すとき位、左人差し指、斜め45°から、優しくタッチした。

僕の好きなユベントスのレジェンド、デルピエロ ゾーンだ。

「ブー!」

しばし待つ、、、だが一回ではオーガ○ムに達しないのか、反応が無い。

 

潮職人の名にかけ、もう一度、豆を押す。

「ブー!」

ミカエル
心の声
アカーン!

ヤバい、現状を一言で伝えろと言われるなら、ただただ「ヤバい」と日本大使館に伝えるだろう。

マラテの深夜3時に外国人のおっさんが1人、部屋から締め出されてしまっている状況である。

PREMIER YOKOで大幅に時間をオーバーしているにも関わらず、サラから連絡が無かったのはガチに寝ている為だったのか?

はたまた、爆ギレ具合が天井モードに昇華し、ただただ締め出されているのか?は分からないものの、全く反応がない。そしておまけにお金もない。

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年甲斐もなく10代の頃、彼女との電話で口論になってしまい、いきなり電話を切られ、相手が出るまで鬼電で掛け直す時位の勢いをもってサラに電話をかける。

恐らく5分位は、電話と豆をコラボレーションをさせただろうか?

「ドス、ドス、ドス、ガチャ!」

電話への反応は無かったものの、サラが扉の鍵を開け、遂にピッチへと繋がる扉が開いた。

しかも寝起きの為、怒る事を忘れてしまっているのか、叩き起こされ不機嫌な表情は浮かべているものの、前回の滞在の様に飛びかかってくる様な覇気は今のサラには感じられない。

ここはこの“サラ、覇気消失”の状況に乗っかり、勢いでたたみ込む他ない、もしここでたたみ込まなければ、

ミカエル
心の清
なぜカドを取らない!

心の清が黙っているはずがない。

ミカエル
ごめ~ん、遅なって。

ダメだ。大事な時に続きの英語が出て来ない。。。

「裕次郎がさ、チャンネーキースーでさ、チョウエン入れるからさ…」

何かしらの言葉を続け、もっと押し込まなければ、サラはじきに破裂するのは目に見えている。。。

10秒ほどの沈黙…そして…

ミカエル
心の裕二
キタァ━━(゚∀゚)━━ッ!!

 

歓喜の方の「キタァ━━━━ッ!!」ではない、あかん方の「キタァ━━━━ッ!!」で心の裕二が叫ぶ。

サラの頭も覚醒してきたのか、前回の滞在のごとく、何を言っていてるかは分からないものの、凄い勢いの罵られる。

だが、僕には既に前回の滞在で、“フィリピーナに凄い勢いで怒られる”事への免疫は出来ている。

何なら、これがサラと僕のコミュニケーションであり、

ミカエル
心の声
もっと頂戴っ!(*´д`*)エクスタシィー!

欲する僕がいるのもまた事実。。。

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ただ、同じく前回の滞在で学んだ事で、「気性の荒いフィリピーナと揉めそうな時は、ええTシャツ着てたら、先に脱ぐべし!」、、、現状パーティ終わりで、僕の中での一張羅的な存在の勝負Tシャツを着て、サラと対峙してしまっている。

このままでは、またしても無慈悲な迄に首元を引っ張られ、勝負Tシャツがダルんダルんになるのは想像に容易い、まずはTシャツを脱ぎすてた。

上半身は裸になったものの、この状況ではまだ下半身は脱げる状況ではない。

胸筋が有るなら、ピクピク動かしてビーチク芸を披露したい気持ちで一杯では有るものの、残念がらが僕の胸はサラ以上にフラットで、動くはずもない。

マラテの深夜3時半、謎に上半身裸になりながら、罵られた、すんごい罵られた。謝った、ただただ謝った。

だが、この日のサラは一味違っていた。

爆ギレは見せたものの、30分程の僕史上最高にして渾身の平謝りで機嫌が徐々に回復を見ていく。

 

続きは次回。

 

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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