【KTVアフター】フィリピーナではなく、日本人からKTV終わりの食事の誘い。だが、そこにはフィリピーナとのアフターが組み込まれていた【Chap6 109話】- ミカエルblog ep182

ミカエルblog
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ミカエル
KTV嬢フィリピーナに褒められた所をそのまま真に受け、周りに日本人に“俺のストロングポイント〇〇”的に語り出すヤツ、大体自分のストロングポイント間違ってる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
Hello Foxに到着すると、まず店の前に座っていたアテYにウザ絡みされるノエル。
そのアテYを伴って店内に入り、席に座る。
ノエルに「誰かを指名したら」と話すと、話しきる前のタイミングで、早すぎる指名を終えた。
そして、指名したA子と楽しそうな時間を過すノエルであったが、そこに10代の若いイケメンフィリピーノ来店の噂を聞いたバクラ、クヤTが謎のアピールで僕たちの席へと着いた。
いつもなら、ドリンクを1杯飲ませると退散していく、クヤTであるが、この日は結局チェックまで席に居座りつづけ、ノエルをロックオンするが、当然ながら失敗に終わる。
そしてチェックを終え、カプリコーンに残して来たA氏に電話をかける。
A氏もまた、もうじき終わりとの事だが、「お疲れ!」ではなく、「この後、メシいきません?」と言い出すA氏。
とりあえず、「終わったら電話して」との事で電話を切った

【ダバオのティーンエイジャー】ダバオから来たフィリピーノがKTVに開眼をしたかもしれない!だが、その芽を摘んだ、あるフィリピーナ?【Chap6 108話】- ミカエルblog ep181

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

カプリコーンとHello Fox、お互い別のKTVで終えたにも関わらず、A氏からKTV終わりの食事に誘われる。

既に僕の方はHello Foxでの会計を済ませて、どちらかと言えばHello Foxのキャスト、スタッフ一同、目的を終えた日本人には早く帰って欲しそうだ。

サラに、「A氏が何か食べに行こ言うてるけど、行く?」とたずねると、

サラ
先コンドに戻っとくから、オマエだけ行っておいで

との返事で、今日はコンドに戻りたいらしい。

そして、ノエルはこの時間になったのであれば泊まっていけばよいのに、タクシーに乗ってサラのアパートに帰るとの事だ。

どちらにせよ、サラもノエルもこの後の食事には行かないとの事で、チェックを終えてからも20分程、Hello Foxの中でダラダラしながら店を出た。

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歩いて直ぐのマラテベイビューマンションではあるが、一応もし何かあったらとの事で、ビラ巻きのフィリピーノ、クヤモンチンが歩いて歩いてコンドも前まで付いてきてくれる。

そうとなれば、、、あまり危険も感じない、100mも無さそうなこの距離ではあるが、、、コンドに到着すると、チップを手にしたクヤモンチンは颯爽とHello Foxの方へと戻って行った。

新手の喝上げかと思った。。。

そしてコンドの前で、ノエルにはタクシー代と小遣いを渡して、タクシーに乗ったノエルを見送った。

サラも部屋へと戻る為に鍵を渡して、僕はエントランスのソファーでA氏を待つ事にして、サラとエントランスで別れた。

サラがエレベーターで上がるのを見送り、エントランスのソファーに座る。

ただ、

ミカエル
心の声
めっちゃ遅いやんけ!

時刻は2時40分になろうとしており、よくよく考えてみるとA氏との電話からは既に30分程は経っていた。

 

そこから更に5分程待つと、ようやくA氏からの連絡が入る。

結局ほぼラストまでカプリコーンに居座り続けたA氏であるが、「今どこっすか?」との問いに、

ミカエル
心の声
いや、、、オマエ待っとんねんっ!

A氏からは全く“待たせてる”感は伝わって来ない、自分の道がある彼である。

そして、マラテベイビューマンションのエントランスで待っている事を話すと、直ぐにA氏がやって来た。

「待たせてさーせんっ!」と言いながら、エントランスに入って来るA氏。

一応、「待たせた」と言う認識があるだけでも、Aの事を思うとミラクルである。

僕の方の「会計を終えて、今から帰るで」との電話での話は、都合よく歪曲されてA氏曰く「閉店までおると思った」との事だ。

そして、

ミカエル
心の声
この時間やったら、カプリコーンの子とアフター行ったら良かったやん?

僕の何気ない質問に、A氏が満面の笑みを浮かべる。

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A氏
この後、誘ってます!

そこはしれっと、カプリコーンのフィリピーナとの約束をしており、そもそもA氏の「この後、どっかメシ行きません?」の言葉は、カプリコーンのフィリピーナとのアフターを前提にしていたもののだった様だ。

A氏
ただ、ミカさんが待ってる言うたから先に出て来て、後で合流になったっす

ミカエル
心の声
嘘やん、、、何か俺悪いみたいになってる…何でなん??

謎の僕の為にフィリピーナを置いて、先にここに来たと言う話になりながら、僕たちは外に出た。

基本この時間から食事に行くことは僕はないので、知っている店と言えば「SINSUN」位である。

ただ当然僕よりも、マラテでのアフターの機会はよっぽど多いであろうA氏だ。

「SINSUN行く?」と僕がたずねると、「いや、それやったらサークルの近くの焼肉行きましょ!」と言い出したA氏に連れられ、サークルの方面へと向かった。

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そして、A氏が向かったのは違う韓国焼肉の店へと代わってしまったが、BIG BANGカフェの2階にある、「Tong Keun So」と言う名の韓国レストランだった。

店に入ってフィリピーナ達が来るまでしばらく待つ。

そこでの話で、A氏は明日も「PREMIER YOKO」のフィリピーナとの来店の約束をしているらしく、「一緒に行きません?」との事だが、流石に2連チャンでサラの友達がいないKTVに行けるかは、分からない。

ミカエル
心の声
行けたらいくわ

遠回しの“No”で答えておく。

そんな話をしながら、時刻も3時半が近づこうとした時、A氏の携帯にテキストが入り、A氏が電話をかける。

店の場所をカプリコーンのフィリピーナに伝えると、直ぐにフィリピーナがやって来た。

だが1人ではなく、友達を伴っての3人でここに来ていた。

早速、料理を頼みフィリピーナ達に食べさせて行く。

が、

ミカエル
心の声
アフターってそんなガツガツ日本人も食べる時間?

謎にA氏にガツガツ食べている。

そんなA氏ではあるが、このフィリピーナ達を呼んで“ナイス”な事が一つだけあった。

そして、A氏の指名子の私服の胸の谷間が素晴らしくエロい。

 

A氏も恐らくそれを思っているだろうが、そんなもの、A氏だけではなく僕も謎の興奮を覚え、僕の食欲は完全に失せた。

既に30秒に1度はパイオツにしか目が行かない。。。

そんな谷乳見放題の時間を1時間近く過しただろう。

食事を終え、会計も終えて外へと出た。

アドリアティコに出て、タクシーを拾うフィリピーナ達。

だが、つかまえたタクシーにA氏の指名子は乗らずに、友達フィリピーナ2人を見送る。

ミカエル
心の声
そうなん??

A氏にたずねると、これも既に話がついていた事だったらしい。

だが、現在4時半過ぎ。。。

明日仕事を持つA氏からすれば、この時間からのパコパコはあまりにハード過ぎないか?との思いが僕に沸いたのは間違いない。

だが、それが出来てしまうのもまた、A氏である。

そして、A氏が呼んだUberにA氏とカプリコーンのフィリピーナが乗るのを見送り、僕はコンドへと帰った。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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