【フィリピーノビラまき】マラテKTV無限に向かう途中に捕まったビラまきに連れられKTV見る見る。だが、この日はあの人づくし…【Chap6 116話】- ミカエルblog ep189

ミカエルblog
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ミカエル
KTVで見つけた、気にいったフィリピーナを、何回か店に通って落とすわけでもなく、テキーラを入れてお金を使って持ち帰り確立を上げるわけでもなく、その場でいきなり1発の交渉し始めるベテラン戦士の度胸、俺も欲しい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
Hello Foxに到着するまでは、謎に不発なまま平常運転だったサラ。
だが、Hello Foxの中でK子とK氏と会った事を話し出した事により、怒りの爆弾は凄まじく遅れて点火した。
そんな中、店の中ではK子やアテYがいた為、大爆発では無かったものの、自ら1セットでチェックを告げ、店を出る事20秒、、、大爆発を起こした。
こうなるといつもの如く、サラを止める事は出来ない。
帰ると言い出したサラが乗るタクシーを見送り、思いがけず出来た1人の時間。
僕はアドリアティコを歩き始める。

【HELLO FOXにてやっぱ爆発】不発弾だと思ったフィリピーナの怒りが、時間差となるKTVの中で爆発する【Chap6 115話】- ミカエルblog ep188

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

Hello FoxでK氏の話が蒸し返された影響か、時間差で点火したサラ。

毎回おなじみのタク代1Kをかっさらい、颯爽とタクシーは去って行った。

ただ、ここ最近の滞在でルーティンとも言える、サラが何かしらの理由で爆ギレして帰って行くパターンは、もはや僕の中では恒例のイベントとなりつつあり、マラテの街にも慣れはじめたこの頃、特にサラがいなくても何とでも時間が潰せる様になっていた。

そして、サラ突然の爆発は今日に限って言えば、むしろナイスすぎるタイミングである。

アドリアティコを北上し、ロビンソン方面へと足が勝手に進む。

当然、目指す場所は朝に営業LINEが来ていて、今宵のパコり率80%はあるであろう、チェリーのいるKTV「無限」。

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ただこのままアドリアティコを北上し続け、セブンイレブン前での右折は、サラと仲のいいビラまき達の宝庫だ。

わざわざサラに連絡などいかないとは思うものの、自ずとマニラクラウンパレスとKTV花束の間の通りを抜けて、ボコボ側から無限に回る事にした、、、むしろサークルからボコボを歩けば良かったんちゃうん?の状態である。

そして、アドリアティコからボコボにでる。

その瞬間、

ウィリアム
クヤ、ミカエル!

サラが元々働いていて、ハナと初めて会ったKTV「High Lights」の前にいた、双子のビラまきの弟の方のウィリアムが僕を見つけて、近づいて来た。

ウィリアム
サラは?

当然の質問に、「帰った」と答えると、チェンスタイムと感じたウィリアムが、

ウィリアム
ドコイキマスカ?オネガイシマス!

さっき立っていたHigh Lightsに連れて行こうとする。

 

ミカエル
イヤイヤイヤ、行かれへんねん。
サラの友達がHigh Lightsおるから…

「あぁ~」という顔を浮かべるウィリアムであるが、続けざまにボコボの通り沿いのKTVに案内しようとたたみかけて来た。

ミカエル
イヤ、無限行こうと思ってるねんけど、絶対サラに会ったとか言わんとってな

ウィリアムにお願いすると、

ウィリアム
ミルダケ、オネガイシマス

お願いにオネガイで返され、とりあえずTOKYO88から見る見るのホイッスルが吹かれた。

TOKYO88…「ブサイ、、、凄まじくみんなブサイ」…店を出る。

Joara…「あかんっ!、、、みんなブスやん」…店を出る。

そして、見る見る3軒目、白いバラ…店の中に入ると…

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店の中には、先ほど南山で会い、サラが帰って行った根本であったK氏が、シンプルに店の中ではしゃいでいた。。。

ミカエル
心の声
ヤバぁい、おった!

後ずさりは、ほぼ確していたであろうが、言うて狭くゲストも少ない白いバラの店内。

ウィリアムと入って来た僕の姿に、K氏は直ぐに気づいた。

とりあえず会釈をおみまいして、いち早くエスケープしようと試みるが、、、手招きしている。

K氏
おぉ、どうしたの?サラは?

当然さっきまでサラといるのを見ていたK氏からも“サラは?”の質問。

ただ、「K氏と連絡してるのバレて、キレて帰っていったっす」とは、言えず、、、

ミカエル
喧嘩なって帰って行ったっすわ

と答えると、「一緒に遊ぼうよ!」と誘われる。

 

気持ち的には、

ミカエル
心の声
絶対、嫌っす

ではある。

だが、K氏を目の前にして「嫌っす」と言えるほど、僕のメンタルは強く無かった。

とっさに

ミカエル
ちょっとこの後、無限のヤツと店行く約束してんすよ…
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「無限行くからすいません、失礼します」の展開で終わらせられるものと、当然思っていたのは間違いない。

だがK氏、それでは終わらず

K氏
まだ0時前過ぎだし、最後に行ったらいいじゃない。
一軒だけ付き合ってよ

そう言い出したK氏は、ママを読んでチェックを告げた。

ウィリアムも、僕を初回の店に連れて行けると思っているのか、まだ僕たちの会話の横でステイしている。

ビラまきの見るだけ攻撃を交わせなかったが為に、K氏の誘いを“断る”、“断れない”。。。

僕のメンタルの強さが試される場面となった。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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