【パサイのジェットコースター】子ども連れのフィリピーナと向かった「STAR CITY」で学ぶ、僕の中のある“説”【Chap6 131話】- ミカエルblog ep204

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ミカエル
フィリピンに来て、渡航代、飲み代、宿代をカジノで浮かそうとするヤツにお金を貸す時の心境、「絶対返すから」と言うフィリピーナにお金を貸す時と同じくらいの期待値

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラが行きたい言い出した、ロビンソンにある『Baby Ultrasound Co.』。
実際にそこでお腹に4Dエコーをして貰うと、お腹の中で動く赤ちゃんの映像が映し出される。
そして映し出された赤ちゃんは、僕たちにオ○コを全快に向けながら、女の子と言うのをアピールしていたらしいが、実際その映像ではどれがオ○コは分からなかった。
そんなホッコリした時間を終え、母親の美容室に行く予定が、何故かサラの子どもの散髪に行くことになり、既に坊主で切るところなどほぼないサラの子どもが、驚くばかりの圧倒的な坊主にされた所で、何故か遊園地へと行くことになった。

【ロビンソンで4Dエコー】ロビンソンマニラの『Baby Ultrasound Co.』でお腹の赤ちゃんを見るとアレをおっぴろげていた…【Chap6 130話】- ミカエルblog ep203

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ロビンソンを後にし、一度先ほどの『Baby Ultrasound Co.』で貰った、DVDと写真立てをコンドへと置きに帰る。

一応これから生まれて来る、大切な赤ちゃんのお腹の中の写真である。

サラは嬉しそうに写真をサラにスマホのカメラで撮りながら、この写真立ての写真を生まれるまで自分のアパートに飾ると言っていた。

なので雑には扱わず、ベッドルームにあるデスクの上に大事に置いてから、コンドを出る。

Ultrasoundを取り、サラの子どもを圧倒的な坊主にした事もあり、なんだかんだで時刻は16時過ぎとなっていた。

ただ、サラ曰くはSTAR CITYは22時位まで開いているらしく、STAR CITYへと向かう。

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サラと初めて出会った滞在で、サラとサラ友達のミユキとで1度だけ行った事があるSTAR CITY。

僕がマニラに来て空港からマラテに向かう道で、ロハスを通る順路だった場合は、バクラランが見えるあたりで「マラテまでもうちょいやな」と感じ、このSTAR CITYが見え始めるバイパスに差し掛かると「あっ今回もマラテ着いたな」と感じる、ある種ランドマーク的な役割でもある。

そんなSTAR CITYへと到着し、まずはチケットを買う。

買うと言っても恐らく、400ペソか500ペソ位だった乗り物乗り放題みたいなプロモを買う人がほとんどなのだろうと思う。

ただ、言うて妊娠中のサラは乗り物には乗らないらしく、僕とサラの母親、子どものプロモを買い、サラは入場料だけで中へと入った。

大人の感覚でいくと、恐らくこのSTAR CITYの花形は「スターフライヤー」というジェットコースターと、「スターフリスビー」と言う円形になった乗り物の席に座り、それが回転しながらブランコの様に揺れる乗り物になるのかも知れない。

ただ、前回来たときは、スターフライヤーと言う、休止中で、もう一方のスターフリスビーに乗ると、酔いに酔った乗り物と言う記憶しかない。

今日は確実のスターフリスビーには乗らないので、まずはスターフライヤーに挑戦と言うところだろうか?

だが、連れ来たのは、そして、おもてなしのメインは、4歳のガキのフィリピーノである。

まずは生まれて初めて乗る、メリーゴーランドからアトラクション周りは始まった。

 

日本でさえ乗った事がないメリーゴーランドに、見ず知らずのフィリピーノと乗る所から始まったSTAR CITYは、その後も子どもの乗り物ばかりを、日本人のおっさんが乗ってただただはしゃいでいる、見るに堪えない光景が続いた。

そして、ようやく一休みに園内のベンチでフードを食べた所で、

ミカエル
おっちゃんと、スターフライヤー乗ろか?

シンプルに「嫌」とひと言で断れる。

サラに一緒に乗ってこいと言われると、今度は泣きを始めた。

ただ、ジェットコースターと言っても、日本で言うなら小さな遊園地にでもありそうなジェットコースター。

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日本で遊園地的な物として最初に浮かぶのは天下のディズニーランド系と、USJだろうか?

ただ、絶叫系乗り物の遊園地と言えば、僕の中では長島スパーランドと富士急ハイランドのイメージが強い。

その中で2つの遊園地の顔である「白鯨」や「ド・ドドンパ」等のラインナップなら分かるとしても、ギャン泣きするほどの物ではないのは、ほぼ確である。

そんなギャン泣きのサラを子どもを見て、必然的にコースターはコースターでも、乗る物がダウングレードされた。

気を取り直して僕が子どもと乗ったのは、フィリピンのモール等に入っていてもおかしくなさそうな、建物の中を走る小さなコースターだった。

するとサラの子どもに笑顔が戻った。

 

結局、サラの子どもは2時間強ほど園内の乗り物等を楽しみ、母親とサラはただただ子どもを見守るだけだったものの、子どもの楽しそうにしている姿を見るのは嬉しそうだった。

そして、僕は“フィリピーナが子ども連れてきた時、STAR CITYにさえつれて行けば、何とかなる上に、フィリピーナ機嫌良く説”ここで学んでしまう事となり、以後実践者としてSTAR CITY愛好家となる事になった。

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そんなSTAR CITYでの時間を終え、みんなにとってはシーフードレストラン、僕にとってはパンシット カントンのレストランである、シーサイド ダンパへと食事向かい、食事を終えるとこの日はこれでお開きとなる。

そして昨日に続き、サラが母親達をアパートに送ってから戻って時点で、時刻はまだ23時だったものの、この日はK子のHELLO FOXに行くこともなく、この日を終える事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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