【初日にして最後の】この旅でフィリピーナと過ごす、最初で最後の平穏な夜【Chap7 5話】- ミカエルblog ep238

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ミカエル
サラリーが少なく食べ物を買うお金さえ無いってLINE送ってくる割に、犬3匹飼ってるKTV嬢フィリピーナ、ある意味、動物虐待

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
この日向かうのは子どもが生まれた病院。
病院で用意された書類に両親がサインをすることで、子どもの出生証明書の父親と母親の蘭にサインした両親の名前が載る様だ。
そいて、夕方の渋滞の中ジプニーに乗せられてサラと共に病院に向かうと、到着したのは病院感がゼロの建物。
こんな場所でサラが出産したのを知りながら、無事に書類へのサインを終えてマラテへと戻る

【フィリピン出生証明書】出生証明書に必要なサインの為に、フィリピーナと共に子どもが生まれた病院に向かう【Chap7 4話】- ミカエルblog ep237

本日もよろしくお願いいたします。

 

出生証明書の発行に必要な書類へのサインを終えて、マラテへと戻ると時刻は既に21時前になろうとしていた。

思っていたよりも遅くなってしまい慌ててノエルの待つ部屋に戻るも、ノエルは全然余裕だった。

そんな中、とりあえず何か食べに行きたくなって来た僕。

ただ、サラもノエルもこの時間に赤ちゃんを外に出す気がないのかなのかは分からないが、「何か食べに行こ!」と言い出す雰囲気は現状皆無だ。

そして、ここまで赤ちゃんの面倒を見ていてくれたノエルが、用も済んだのでアパートに帰るとの事だ。

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ただ、折角ここまで朝から色々と子どもの面倒を見てくれたので、もちろん小遣いも渡すが、何か食べてから帰ってほしい。

ミカエル
とりあえずノエルの分も何かテイクアウトしてくるわ

とサラに伝えて、僕は部屋を出た。

そして向かったのはマラテベイビューマンションの入口を挟んでFIGAROとは反対側にあるチャイニーズレストラン「David’s tea house」。

ここまで何度となくマラテベイビューマンションに滞在してきた中で、一度も来た事が無かったレストランである。

ただ、そもそもマラテの夜に、わざわざテイクアウト前提でレストランに入った事などなく、何処に行こうかと考えていると、身近な場所になるここが目に飛び込んで来た。

 

ただ表から見る限り、店員さんしか姿が見えない怪しい雰囲気である。

RED MASSAGEの横というのもオプションとして若干怪しさをプラスする要素になっているのかも知れない。

が、とりあえず中に入ってみると表から見て分かっていた事ではあるが、お客は誰一人入っておらず、やっぱり怪しい。

そんな怪しいレストランに足を踏み入れてしまった以上、このまま何も買わずにでる訳にもいかない。

テイクアウト用の用紙を記入してオーダーを済ませる。

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そして待つ事約30分。

サラからは「何処行っとんねん!」とメッセンジャーで怒られ、下のレストランで今出来るの待ってると写真付きで返信を返す。

そしてようやく、全ての料理が袋に入れられて手渡された。

そもそも量が分からないので、食べ盛りノエルがいることも考慮して多めにオーダーはしていたものの、いざ手渡されるとフィリピン特有のまあまあの量である。

持って帰る前から、遅いと若干怒られ気味の料理を手にして意気揚々と部屋へと戻る。

 

買って来た料理のテーブルにならべ、パックの蓋を全てオープンしていくと、

サラ
私、チャイニーズフード嫌いでしょ!

そうだった。

確かにサラはチャイニーズフードが嫌いとは言っていた。

ただいつもチャーハンや餃子、そしてラーメンなどKTVでデリバリー出来るメニューは普通に食べているサラである。

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買って来ているものは、チャーハンや唐揚げなどベーシックなものばかりであり、ちょっとマニアックな麻婆豆腐は僕用だ。

何が違うのか全く分からないものの、とりあえずブツブツ言いながら食べ始める。

そして、ノエルは期待を裏切らない食べっぷりを見せながら、食事を終えて残った料理もアパートへと持ち帰って帰っていった。

そんな、この旅で最初で最後の何も起こらない平穏な1日を終え、翌日を迎える。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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