【マラテ滞在…延泊します!】フィリピーナとの楽しい時間が、名残り惜しい日本人は…【Chap6 51話】- ミカエルblog ep124

ミカエルblog
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ミカエル
バクラ天国、ブルゴス。色々な店でフィリピーナをお持ち帰りできる選択肢があるにも関わらず、道端で声をかけらたバクラを持って帰る欧米人のプレイ、絶対ド変態

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
朝、サラより先に起きた僕が、コンド横のコーヒーショップに向かうと、同じコンドの中から、声も態度も謎にデカいコリアングループが現れた。
テラス席でこのコリアングループに包囲され、全力で日本人で有る事を押し殺し、ヒヨりながもテイクアウトの商品を受け取ると、そそくさと部屋へと戻る。

【マラテ滞在最終日】マラテベイビューマンション下、コーヒーショップFIGAROでコリアンの半グレ!?【Chap6 50話】- ミカエルblog ep123

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

突然の、声も態度もデカいコリアングループ襲来で、テイクアウトの紙袋を受け取った僕は、若干ヒヨりながら、そそくさとその場を去り、部屋へと戻った。

部屋に戻っても、まだサラは寝ていたが、しばらくすると人の気配でか目を覚ました。

朝食という時間はとっくに過ぎているが、目を覚ましたサラに先ほどテイクアウトして来たサンドイッチがある事を伝えると、サラはリビングへと向かい、思い出したかの様に「Happy Birthday!」と言ってくれた。

「サンキュー」とお礼を言いつつ、サラはまだ起きたばかりで、プレゼントを渡すタイミングでは無いらしく、プレゼントが出てくる雰囲気はまだ無い。。。

ミカエル
心の声
そらそやわ。まだ起きたばっかりやから。。。
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寝起き直ぐで、こんなモサモサした水分を全開に吸い取られるであろう、サンドイッチを食べ始めたサラの姿を見ながら、他愛もない話をしているこの時間は僕からすればとてつもなく、嬉しく、楽しい時間だ。

そんな何気ない時間をサラと過ごしていると、ある考えが頭をよぎる。

ミカエル
心の声
延泊しよかな。。。

ダバオでも色々と有り、サラの凶暴性も知った今回の滞在ではあったが、なんだかんだ楽しい滞在だった。

それが今日で終わり、明日帰るのかと思うと、少し寂しい気持ちになる。

何日延泊できるかをカレンダーを見ながら考えると、2日ほどなら大丈夫そうだ。

ミカエル
2日間、滞在延ばそうかな?

そうサラに伝えると、サラも「Yehey! Baby!」と嬉しそうに喜んでくれた。

 

少し本線とそれた話となりますが、フィリピーナとの恋愛関係において、付き合ってからの呼ばれ方って、皆様どんな感じに変化してますでしょうか?

例えばBaby, Honey, Mahalなど、koの有り無しは抜きとして、色々な呼ばれ方があるかと思うのですが、僕は今まで付き合ったフィリピーナ全てがBabyでした。

ただ、おじさんJを見てるとMahal koと呼ばれていたり、知り合いの方はHoneyと呼ばれていたり。

何か違いがあるのかな?と思い書いてみました。

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本線の話に戻って、

サラにそう話した後、直ぐさま、チケットと部屋の確認をすると、明々後日のチケットも無事確保でき、Airbnbもこのまま、この部屋を明々後日まで延長できたので、直ぐに延長し、完璧に延長する為の準備が整い、2日間延泊する事を決める。

明日帰るつもりだったこの滞在が2日間延びた事により、サラと楽しく過ごせる時間が増える事を、この時は信じて疑わなかった。。。

 

延泊は決めたものの、ハナ達との同伴からのKTVという、今日唯一予定までには、まだかなり時間が有る。

そのハナ達でさえ、いや、だからこそなのかも知れないが、ダバオに行く前の話通りであれば、僕の誕生日プレゼントを用意してくれることになっている。

誰でもそうだと思うが、フィリピーナからの物が欲しい訳ではなく、その気持ちが欲しいのがフィリピーナに恋する日本人男性だと思う。

僕も例に漏れずで、そういった意味では、このハナ達との約束の時間までのまあまあな時間は、シャイなサラが気持ちを表してくれるには十分な時間。

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いつ、どのタイミングで、そのサプライズが訪れても、全力で驚く準備をスタンバり、その時が訪れるのを待つ、、、、、

が、なかなか来ない。。。

だが、それにもめげず、ひたすら待つ、、、

時は経ち、ハナ達との同伴を約束していた時間となり、ハナ達がコンドのロビーに到着した。

ミカエル
心の慈英
むっ?

まさかとは思うが、あくまでこの旅は僕の誕生日に絡めて、一緒に過ごそうという話になり、日程を決めて渡航してきた旅だ。

形は何であれ、彼女と言うならば、まさかの丸腰で来るなどと言う事はないだろう。

 

心の慈英がと少しざわっとする中、ロビーに降りるとハナ、メイ、リナがいた。

マラテのランドマークがロビンソンとRED MASSAGEしかない僕からすれば、何処に行くかはフィリピーナ任せだ。

アドリアティコを北上し、フィリピーナ達が向かったのはパンパシ(現シェラトン)横の、個室が有るので、今後ちょこちょこ行く事になる焼肉屋「南山」だった。

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日本式焼肉の為、オーダーを任されメニュー表を見ていると、ハナが、

ハナ
クヤ、アコビーフダメ
ミカエル
心の声
日本式焼肉来て、ビーフ ダメェ??
ポークと思って喰えっ!

牛肉が嫌いだと言うハナの、そもそもの店の選択ミスに、少しフィリピーナらしさを感じながら、ポークとチキンも交えてオーダーを済ませた。

 

そんな中、横で誰かとチャットをいていたサラが、

サラ
リサがケーキあるから、後でお店来てだって

リサは当時ミステリアス(現クラブミッシェル)で働く、サラの友達で、店には行ったことは無かったが、何度かビデオコールで話をした事が有るフィリピーナ。

Facebookに上げていたサラの投稿を見て、チャットして来たらしい。

かくして、TONBOの後は、ミステリアスという予定が決まり、食事を終えた僕たちはTONBOへと到着した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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