【ロビンソン マニラ】フィリピーナが発した言葉で突然の高額出費、だが現在所持金3Kポッキリの俺【Chap6 62話】- ミカエルblog ep135

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ミカエル
フィリピーナを連れてリビエラ横のセブンイレブンに行き、レジのフィリピーノにレジの後ろのタバコとかと一緒に置かれているコン〇ームを頼むと、ほぼ確、毎回OKAMOTOと言いながらニヤニヤして渡してくるが、どっちかと言えばサガミ派

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
フィリピーナが待つコンドに戻り、ロビーに座るサラを確認。既に発火はしてしまっていたものの、大爆発を起こすことは無く、サラの機嫌をV字回復させる事に成功し、今回泊まる部屋へと移動。
汗と汁だくになった体を洗い流す為、シャワーへと向かう。すると、そこに入って来たサラ。
「ここでか?」と脳内妄想が溢れ出す中、サラが発した言葉で現実へと引き戻される

【V字回復】マラテの地で発火したフィリピーナの地雷撤去を完了!【Chap6 61話】- ミカエルblog ep134

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

シャワーを浴びながらカーテン越しに見てる、薄モザイクのリアル盗撮シリーズVol.1を鑑賞していると、珍虎はパンパンにパンプアップを始める。

もし、ボディービルダーの様に股間ビルダーにもかけ声があるとするなら、、、

「ナイスバルク!」

「デカいよ!他が見えない!」

「どんどん迫ってくるよ!」

「はいっ!ずどーおおぉーん!」

辺りだろうか?。。。歩き疲れで体に倦怠感を感じる中、それに反比例して股間はキレキレである。

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そんな中、サラが言い出したのは、来月のサラの誕生日に絡んだプレゼントのおかわりだった。

前回の滞在でお調子者の僕がつい口にしてしまった、結婚に絡む物、「エンゲージリング」を欲しいと言い出す。

ミカエル
心の声
エンゲージリング…いくらかかるねん。。。
そんな現金持ってへんし。。。

エンゲージリングと言えば、日本ではよく給料の3ヵ月分などという話が出る。

もしそんなものを買うとなればクレカ払い必須で、来月の明細は見たくない。

過去に一度、半年前に雇用契約を解消した日本人元嫁にそれなりの物を送った事があったが、実際は変にダイヤがぼこっと出ている為、日常生活では逆に邪魔だったらしく、結局は約8年に渡りクローゼットの中でエンゲージリングはひっそりと暮らしていた。

 

そんな事もあり、マリッジリングならまだしも、携帯とは違い、何の実用性もない“エンゲージリングなんてもの要らないでしょ!”派なのは間違いない。

その上、相手はフィリピーナであり、性格に爆弾を抱えるサラである。

まだ、具体的に結婚の話などした事がなく、恐らく結婚まで行くことはない、このフィリピーナにエンゲージリングを要求されている今…

上手いこと買わされて、それを2束3文で売りさばく未来が見える。

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ほんの一ヶ月前、沢山のフィリピーナの中でメンズ1人となり、いつものごとく調子に乗って、

ミカエル
心の声
来年の6月結婚します!

謎の結婚宣言をしてしまっただけで、何のリアルもない。

【マラテのカウボーイグリル】出会って2ヵ月のメンヘラを持つフィリピーナと「結婚します!」【Chap6 49話】- ミカエルblog ep122

その発言とはあまりに割に合わない金額で、その代償を払わなければならないかもしれない今、当然ながら、ギンギン、ビンビン、パンパン、テカテカのパンプアップはキープ出来ず、あえなく被り気味の元の姿へとフォルムを戻した。

そして、V字回復を果たしていい気になった僕の思っていた展開とは違い、シャワールームでは一匹も出すことなくシャワーを終えて身支度を済ますと、両替もしないままロビンソン内のジュエリーショップへ散策に向う事となる。

 

ロビンソンをグルっと1周し、サラが吸い込まれたのが、1階のロビンソンデパートの横にある、「PRIMA DIAMOND」というジュエリーショップ。

サラは店員のアテとエンゲージリングと言う話をしながら、指輪のデザインを見ているのだろうが、僕は全力でショーケースに飾られているリングの値札を見て、リングの相場感を探る。

ミカエル
心の声
思てたより、高ないかも。。。

もちろん、高い安いは別として用途不明のエンゲージリングになどお金は払いたくない。

だがそんな中で、ピンキリなのは確かだが、少なくともサラと店員のアテが話をしながら見ているリングの値札を、やらしくない程度でシレっと見ると、40Kから高い物でも90Kの間だった。

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日本の感覚ではエンゲージリングとなると、日本円でツェーヒャクは覚悟する必要があるだろう感覚があるが、上手くいけばツェージュウで収まりそうな気配を醸し出している。

後は店員のアテが、支払いは日本人だと見越して、これ以上の高価なリングを出してくる、テロを起こさない事を祈るしかない。

過去一の全力の目力で、定員のアテのテロを阻止しながら、サラがリングを選ぶ光景を見守る。

するとサラが選んだのは、リングの中に小さなダイヤが散りばめられた、ピンクゴールドの指輪だった。

だが、僕が気になるのはデザインではなく、お値段、、、リングの値札を見ると70K。

予定になく謎に舞い降りて来た、痛恨の出費ではあるものの、

ミカエル
心の声
もうこれ買お! 気が変わらん内にこれ買お!

90Kのリングも有るだけに、“40Kの指輪選んで欲しい説”は捨て、一刻も早く70Kで手を打ちたい。

 

「これでいい?」とサラに確認するとサラは頷き、満場一致で話は成立する。

支払いにクレカを出すと、店員のアテ曰く、現金ならディスカウントで6.3Kになるらしい。

財布の中を確認するが、、、財布の中に残っていたのは、前回の滞在の余り金、3Kだけしかない。。。

店員のアテに3Kだけが入った財布の中身を見せ、失笑されながら、サラに両替所を確認すると、ロビンソンの中に有るらしく、店員のアテには少し待ってもらって、両替所へと向かい、替えててほやほやのペソで、支払いを済ませた。

ただ、リングのサイズ直しが必要でサイズ直しの日数が3日必要らしく、仕上がる頃には僕は余裕で日本に帰っている。

サラに「自分で取りに行く?」と聞くと、11月初旬のサラの誕生日に合わせて渡航することが決まっている為、「その時でいい」との事で、受取書は僕が貰って11月に取り来る事を定員のアテに告げ、少なくとも11月迄に速攻売られている事態が無い事が確定した上で、店を後にした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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