【マラテのカウボーイグリル】出会って2ヵ月のメンヘラを持つフィリピーナと「結婚します!」【Chap6 49話】- ミカエルblog ep122

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ミカエル
いくらお買い上げのフィリピーナでも、前〇無しで挿〇ようとするヤツ、エゴイスト

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
TONBOの階段を降り、表にいたビラまき兼ボーイのサムとこのあたりのKTVについて話をしていると、周囲を少し案内してくれた。
そこには、当時マラテKTVの検索で必ず出てきていたKTVグループの廃れた点舗の姿があった。
ほぼ確、1人で来る事は無いであろう、この一角のKTVの場所をCopyしながら、カウボーイグリルへと到着する。

【マビニ場末のKTV前】突如マラテのSOGOから出てきたカップル。。。「そのフィリピーナだったら…許します!」【Chap6 48話】- ミカエルblog ep121

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

フィリピーナ達と共に、マビニを北上し当時のペンギンマート(現PREMIER KEIKO)を右折してしばらく歩くと、カウボーイグリルは現れた。

と言うよりも、マラテベイビューマンションから程近い、先ほどTONBOに向かう為に通った道を帰って来た感じである。

店に着き、入口で人数を伝える為、指差しで人数を数える。。。1、2、3、4、5………67。。。

ミカエル
心の声
増えとるがなっ!

店を出てから、僕たちの隊列に加わって歩くフィリピーナが、確かに2人いた。

メイ達と話しながら歩いているので、仕事を終えアパートがこっち方面なのかな?と思っていたが、目指す場所は同じくカウボーイグリルだったようだ。

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店の入口に立ってから、

見知らぬ
フィリピーナ
クヤ、イイデスカ?

と聞いてくる、フィリピーナに、

ミカエル
心の声
アホっかいっ!帰れぇ~

などと、言えるはずもなく、

ミカエル
どうぞー

7人で店内へと入った。

オーダーはメイ達に任せ、フィリピンならではのバケツで運ばれて来るビールの栓を開け、僕のみ、恒例のソフトドリンクでの乾杯。

 

お酒を飲めない僕からすれば、飲みのアフターは結構な苦痛となることが多い。

食事のアフターであれば、サンミゲルを3本も飲めばちょうど、料理も良い感じで終わりかけており、ほな帰ろか!と長くて1時間程のイメージだが、飲みベースのアフターとなると、どうしても長くなるイメージある。

ましてこの異国の地フィリピンで、フィリピーナとの飲み。

1人会話に置いて行かれるのは目に見えている上に、時間はまだ24時にもなっていない。

後半、ほぼ確、コンドに帰りたい衝動に駆られる事は、間違いない状況だ。

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そんな中、話は明日の僕の誕生日の話となり、

メイ
クヤ、アシタナンサイ?
ミカエル
心の声
やめぃ、歳の話とか聞くの…恥ずかしい。。。

少しモジモジしながら、

ミカエル
3...4 (*ノД`*)タハッ!

と答えると…場が静まり返った。

 

ミカエル
心の声
嘘でしょ!何なん?…この「意外とおっさんですね!」の空気…
聞いたのお前やん。。。

そんなあからさまな空気を感じながら、それを聞いたメイは、

メイ
クヤ、ハヤク、ウェディング ト ベイビー ネ
カワイソウデショ ベイビーノ オトウサン オールダー
ミカエル
心の声
コイツ、ぐいぐい来る上にめっちゃ日本語出来るやんか…

そう言ったメイは、サラにも「いつ、結婚する?」みたいな事を聞いている。

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恥ずかしながら、僕自身が結婚しようと思えば出来る環境自体は、半年前に出来てしまっている。

だが、サラとこの年の7月に出会ってまだ2ヵ月。

しかも、サラの気性の荒さを今日、何なら数時間前、目の当たりにし、誰が出会って2ヵ月でこんなメンヘラなフィリピーナと結婚するねんとは思いながら、

ミカエル
OK、来年の6月結婚します!

来年の6月と言えば、もし仮にサラと続いていたとしたなら、ちょうど1年。

だが、どう考えてもサラとその時を迎える事はないだろう。。。と思いながらも、お調子者の僕は、謎の結婚宣言をしてしまう。

 

それを聞いたメイ達は「フォー!!」と盛り上げてはいるが、恐らくメイ達然りで、絶対にそれは無い!と思っているだろう。

そして、軽い気持ちで発したこの言葉に縛られる事になるなど、この時は知る由も無かった。

そんな、謎の結婚宣言へと繋がったこのアフターは約3時間を経て、お開きとなった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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