ジョイと過ごすフィリピンの旅ラストナイト、そして奴の影が忍び寄る【Chap3 6話】- ミカエルblog ep15-

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピンに、いやーもう10年以上、毎月通ってるんだよ!やれ20年以上だよ!とか言う話を聞くと、逆にその人の終活最後の場所が心配!

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
急な誘いだったにもかかわらず、この旅のピンチを救ってくれたジョイに感謝しかないミカエル。そのお礼の意味も込め、2人でMOAに買い物に出かける。
ちょうど花火も上がっていて、それを見ながら滞在初日はゆっくりとした時間を過ごす。

まんざら、なしではなかった癒し系フィリピーナ、ジョイと過ごすフィリピンの旅【Chap3 5話】- ミカエルblog ep14-

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ジョイとの滞在2日目、昨日は早く眠ったせいか、お昼前には僕は目が覚めた。今日がラストナイト。

昨日の朝は、あれだけ憂鬱な気分だったのに、ジョイのおかげでメンタルは戻り、明日帰国する事に少し寂しささえ感じる。

そんなジョイは、まだ横で寝ていて、起きる気配を見せない。どこまでも、おっとり・癒やし系フィリピーナだ。

…昨日買ったショッキングピンクのツルッツル、テカテカのどスケベなTバックを、すでにクィっと食い込ませている以外はwww

 

そんなジョイを尻目に、昨日から気になっていたメッセージ開封の儀に取りかかる。

この旅中は、サニーのメッセージは開かないでおこうと決めていたが、昨日のバイブの猛威を感じると、逆に開かないでおくことに体がブルった。。。

ミカエル心の声
怖いなぁー。。。もうすでに怖いなぁー。。。

恐る恐る、昨日寝る前に切った携帯の電源を入れる…

携帯が電波を拾い出すと同時に、昨日のデジャブのようにさらに携帯がブルっブルしている。。。

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ミカエル心の声
あかぁーんっ!

通知のバイブがもうすでに暴力的だ。。。覇気を感じる。。。

おそらく、メッセージを開くことにより、彼女の言葉のレイプを受け、またメンタルが沈むことだろう。。。

 

意を決して、サニーのメッセージを読んでいく。

途中に挟まれる、タガログ語の怒りは意味が理解できない。

さらに読み進めていく→ 目から涙がこぼれそうになる

もっと読み進めていく→ また目から涙がこぼれそうになる

一昨日僕がサニーにかけた鬼電並みに、鬼メッセージが貯まっていた。

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全てを読み終えて、超はしょって要約すると、

『休んだ日の給料分のお金を持って、とっとと店に来やがれ!』

と言うことだった。

ミカエル心の声
でしょーね。僕、迎えに来た日のお金は渡すって言いましたもの。。。何か?

だが、言うてジョイもいるし、サニーの店になど行ける訳がない。というか、行く気がない。

ミカエル
I don't go to your KTV.(僕は店には行かない。)
But do you come get it somewhere?(でも、どこかにお金取りに来る?)

とだけ、返信しておいた。

 

そうこうしている間に、ジョイも目を覚ます。

特にどこに行こうと決めてた訳ではないが準備をして、少し遅いランチがてら、2人でグリーンベルトに向かことに。

早いディナーとも取れなくない遅いランチを食べながら、この後どうする?などと話しているとジョイは映画を観に行きたいと言う。

もちろん構わないが、洋画のレンタルDVDで言語に英語を選び、字幕なしで見ている時の光景が頭に浮かぶ。

 

僕の英語力では、何を言ってるか全く分からないだろう。ものすごっつ退屈な2時間が待ってるかもしれない。。。

でも、ジョイが観たいと言うなら、周りの笑いに身を任せ「僕も少しは内容理解できてますよ!」感を出しながら乗り切ろう!!

と、自分に対して決意表明をしたところで映画を観にいくことになった。

 

この近辺には、今いるグリーンベルトも含め、映画館は沢山ある。

むしろ、この映画館密集スポットを外してわざわざどこに行くねん? ぐらいの場所だ。

だが、ここはマカティ。。。サニーの店からも近い。。。

そして、時間は段々と出勤や同伴が出てくる時間になってきている。

ミカエル心の声
出勤もしくは同伴など、何かの拍子でサニーと遭遇

「金も持ってこんと、他の女と遊んどったんかぁい!」とサニー劇ギレからの無双化

キムまた現れる。。。(これはないか。。。)

肉体的、精神的ともに暴れ馬の暴行を受ける

ジョイともサニーともヘンな空気になる

今回の旅も失意の帰国

あかんっ。ジョイ、昨日のMOAで観よう!

ということで僕たちは、昨日に続いて再度MOAに向かった。

だが、サニーのことを思いだすと、昼に送った「お金取りに来る?」の返信がないことが気になりだしていた。

 

MOAに到着しチケットを買うも、次の上映時間までは40分程度の時間がある。

僕たちは海沿いの遊園地のエリアで待つ事にした。

 

その間も、

ミカエル心の声
あのサニーがお金を取りにくると言わないなんておかしい。。。どうもおかしい。。。

と、意識はそのことに向いていた。

 

だが、上映時間も近づき僕たちは映画館に戻って自分たちの席に着く。

上映中は予想どおり、今どんなストーリーが進行しているのかが全く分からない、ただの映像をみている。。。

決して気を抜いている訳ではない。。。

だが、「ここかい!」というタイミングで笑いが起き、一歩送れて僕はそれに乗っかるので、周りからみれば、変なタイミングで笑ってる日本人に映っていたことは間違いない。

 

そんな僕だけではなく、もしかするとジョイにも辱めを与えたかもしれない映画が終わり、外に出ると2階のレストランエリアは所々閉店の準備をしだしていた。

僕たちは1階に降り、まだまだ全然開いてますよ、もっと行けるっすよ、俺!という赴きのあるレストランで夕食を済ませホテルに戻る。

 

ラストナイトということもあり、ホテルに戻ってからはジョイとゆっくりとした楽しい時間を過ごしていた。

その為、まだ全然起きている時間ではあったのだが、2時を回った頃、携帯のバイブがブーブー唸っている。メッセンジャーではなく着信で。。。

もちろん、相手が誰であるかは大方予想がついた。

表示を見て、、、でしょーね。。。

ジョイに彼女と最初に出会った時にいたA氏から電話だと言って一旦廊下に出る。

電話での話を終えて部屋に戻ると、1時間後再び僕は、部屋を出た。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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