まんざら、なしではなかった癒し系フィリピーナ、ジョイと過ごすフィリピンの旅【Chap3 5話】- ミカエルblog ep14-

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
マラテで出会う、10年戦士クラスの40過ぎた日本人のベテランさんは、たいがい2癖ぐらいある。

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
今回の滞在はジョイと過ごそうと思いついたミカエル。
急遽、ジョイにメッセージを送り、ジョイとの再会を果たす。だが、同時にサニーからもメッセージが届いた。
サニーへの若干の不安を感じながら、ジョイとのマニラ滞在が始まった。

置いてけぼりフィリピーナ、サニーに代わりまして、代打ジョイ【Chap3 4話】- ミカエルblog ep13-

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ジョイがホテルに到着したのは、15時過ぎだった。

僕はこの日、まだ何も食べてなかったので、何か食べようと思えば食べれたが、ジョイは昼食を済ませてきたみたいだ。

夕食に出かけるには、時間も中途半端だし、ホテルの中でお茶でもしようと思い、ジョイを誘って部屋の外に出る。

だが、まだホテルはプレオープンみたいな状態で、2階のレストランやブランドが入るエリアはまだ工事中、1階に降りると、ハイアットの受付の横にあるカフェはオープンしているみたいで、そこでお茶をすることに。

 

久々にジョイに会い、改めて感じたことだが、彼女はこの時点で僕が知るフィリピーナには珍しく、どんな時でも、ものすごっつもの静かなおっとり系フィリピーナだ。

実際、ジョイとは口論や喧嘩になったことはないので、怒った時の彼女がどうなのか迄は分からないが、そもそもジョイとは口論や喧嘩になる気配さえない。

サニーの暴れ馬の様な激しい、去勢したいぐらいの気性を知ってしまった今となっては、より一層ジョイのことをその様に感じる。

スポンサーリンク

 

ただ今回ジョイは、ここに来てくれるには来てくれたが、まだ本題のこの旅の間、ずっと一緒に過ごしてくれるか?ということは確認していなかった。

とりあえず、ストレートに聞いてみる。

ミカエル
Can you spend with me until Monday?(月曜日まで、僕と一緒に過ごせる?)
ジョイ
Yes, of course(ええ、もちろん)

と答えてくれた。

ミカエル
Do you have work tonight ?(今晩仕事はあるの?)
ジョイ
Yeah, I have work today and tomorrow(うん、今日と明日仕事がある)
But I'm absent work 2days... hehe...(でも、2日間休む)

 

 

心の中で、この旅のピンチを救ってくれたジョイに

ミカエル心の声
お前、ええやつやなぁー、出会いがエドコンじゃなかったら※1、絶対ゴーゴーフィリピーナに思えんっ。 ごちそうさまです。

※1ジョイとの出会い

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【2話】 – ミカエルblog ep2-

と感謝の気持ちを抱きながら、

ミカエル
Thank you so much absent work for me(僕の為に仕事休んでくれてありがとう)

と伝えた。

 

とは言うものの、そう言えばジョイが持ってきた荷物に着替えなどはなかった様な気がする。

せめて、何か買ってあげたい気持ちになっていた僕は、ジョイに近くにどこか買い物ができる所があるかを訪ねた。

そして、彼女が教えてくれたのはMOAだった。

 

僕たちはタクシーに乗り、MOAに向かう。

彼女に好きな服を買っていいからと伝えると、サニーとは明らかに違い、ジョイは選ぶ服の数も控えめだ。

むしろこっちからおかわりをさせてあげたくなる。

彼女の好きなブランドは、少し前までは、若いフィリピーナの服はこれしかないんかいっ!ぐらいのド定番『TRIBAL』だった。

あまりに彼女が、色々選ぼうとしないので勝手に、「これと」「これと」とカゴに入れて行くと

「これはちゃう」といって棚に戻されたwww

ミカエル心の声
えっ!
そこは主張があるんや。。。
どうもごめんなさい。。。センスがなくて。。。
スポンサーリンク

 

一通り買い終え、ジョイに下着は?と確認すると、当然ながら代えは持っていないと言う。

次は下着売場だ。

だが、男の僕からすれば、さすがに異国の地の女性用下着売場に足を踏み入れ、はぁはぁ、くんくんしながら、買い物に付き合うのは恥ずかしい。。。

ミカエル心の声
それはさすがにできないよぉ〜ジョイ。。。

 

とりあえず、ブラコーナーからガン見で視察を始めたwww

そして、流れるような滑らかな動きでパンティーコーナーへ。。。

するとジョイが僕に何か選べと言ってきた。。。

ミカエル心の声
止めてくれジョイ、それこそさすがにできないよぉ〜。。。

 

パンティーコーナーに入ってすぐに目に付いた、ショッキングピンクのツルッツル、テカテカのどスケベなTバックをジョイに手渡した。

ジョイは笑いながら

ジョイ
Hay naku!

と言って、ツルッツル、テカテカのどスケベなTバックを受け取っていた。。。

 

そんなこんなでジョイの買い物を終えた僕たちは、海側のレストランに向かい、担馬屋という日本式の焼肉屋で夕食を食べることにした。

焼肉もふつうに美味しくいただいたが、ふと外をみるとドォーンとまあまあ大きい花火が上がっている。

お会計を終え、僕たちは海沿いでその花火を見ながら、この日は2人でゆっくりとした時間を過ごした。

 

だが、僕は分かっていた。。。

カバンの中で、携帯がぶるっぶるっ、バイブしまくっているのを。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!