【フィリピーナのドクターチェック】フィリピン滞在残り7時間、試合終了のホイッスル轟くコンド【Chap6 72話】- ミカエルblog ep145

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ミカエル
マラテ滞在「A子とB子がバッティングしたらダメだから、ちょっと離れたホテルで2つ部屋取るんだよ!」と、謎にホテルを2つ取る宣言のベテラン戦士の大半が、結局1つのホテルで滞在終えている

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
コンドへと到着し、この旅、最後のマッチアップへと挑む為、ロッカールームを出て、ピッチがある扉の前に立った。
部屋のブザーをデルピエロゾーンから優しくタッチするも、サラの反応が無い。
この後の帰国を前に、完全に部屋を閉め出されていた。
だが、必死にデルピエロゾーンからのタッチと鬼電を繰り広げると、遂にサラが扉の鍵を開ける。
寝起きで怒りを忘れていたはずのサラだったが、時間と共に覚醒を始め、遂にいつもの如く爆ギレを始めて、ただひたすら謝った

【3:00AM マラテコンド】フィリピンラストナイトにいつものヤツがやっぱり、キタァ━━━━ッ!!【Chap6 71話】- ミカエルblog ep144

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラからTシャツを守るが為、上半身、裸になりながら誠意を見せる事、約30分。

散々言葉で攻めた挙げ句に、まだ、険しい顔で僕を睨みつけている。

ボールポゼッションで言えば、95:5位だろうか?

いつもの事ながらサラは、往年のバルサをはるかに凌ぐポゼッション率だ。

そろそろ状況を打開したい所である。

おまけに、僕のフィリピン滞在時の常であるキンキンに冷えた部屋であるが故に、体はプルプルし、あごがガクガクし始める。既にミティーは使い物にならない。

ただ、寒さの弊害はそれだけではなく、乳輪はかなり萎縮しているものの、ビーチクだけがビンビンに立っている、委縮した乳輪、ビンビンのビーチク、確実に平時の乳輪とビーチクの割合がバグってしまっていた。

ミカエル
心の声
凄いビンビンやんっ!
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自分のビーチクの尋常じゃないビンビン具合を発見した、自分自身でツボってしまい、ニヤニヤし出してしまう。

ミカエル
心の声
アカーン!

状況は、まだ怒られている途中、真摯な対応が求められる状況で、そんな状況だからこそ、余りに長く怒られすぎて“もうええって!”という状況になると、違う事が気になるとツボってしまう、、、僕の子どもの頃からの癖だ。

そして、もちろんサラもそれに気づき、

サラ
何笑っとんねんっ!

…それはそうだろう、逆の立場なら僕も絶対にそう言う。。。何ならもっと早い段階でそう言う。

だが、僕も好きでここまでビンビンにビーチクをおっ起たせているわけではない、そして、“こんなの初めて”と言える位ビンビンになったビーチクを、一人嗜んでいる場合ではない。。。

そして、シャレにならない程、ぷくりしているのまた事実である。

サラにドクターチェックを求め、

ミカエル
見てっ!

とビーチクを指さした。

サラ
Hoy! ◎△$♪×¥●&%#?! www
ミカエル
心の声
なっ!

僕のビーチク周りの割合の異変に気付いたサラも、何と言ってるか分からない言葉を発しながら、爆笑して僕のビーチクをなぞりに来る。

 

ミカエル
心の声
あっ…あぁ…んっ…♡

だが、おっさんが深夜のマラテ3時半過ぎにビーチクをなぞられ、感じている場合ではない。

調子に乗った俺、サラの椅子に移動し、膝の上に乗っかりキスをする。すんごいディープなキスをする。

と、サラも舌を絡め始めスケベーなキスへと移行した。

ボールポゼッションはようやく50:50へと回復し、マッチアップに向け、サラのほぼフラットなファーザーを揉みたくり、ミティーの方も、今一度の血を結集してパンパンにパンプアップを終えつつ有る。

そして、サラを抱きかかえメインピッチに移動を始めると。。。

サラがおもむろに、

サラ
Baby お腹減った
ミカエル
心の声
えっそれ前回の滞在で揉めるきっかけとなったヤツ…
しかも、夕飯代言うて、お金も渡したやんけ…
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ここに来てまさかのマッチアップ拒否の戦術なのか、こんな時間にお腹が減ったと言い出すサラ。

しかも前回のパターンで言うならが、ここは僕が買い物に行かないとダメなヤツでもある。。。

この1時間足らずでミティーが三度目の急激に萎えていくのを感じながら、

ミカエル
心の声
はい、集合っ!

目の前にいるサラに集合をかけ、ミーティングをする。

結果、僕の夜のテクニックの不徳の致すところなのか、本気で何か食べないとマッチアップ所では無いらしく、このコンドの入り口の側にあるミニストップに一緒に向かう事になる。

僕は既にお腹も心も一杯だ、だが、サラはパンシット・カントンと日本でいう食パンの様なパンを購入した。

再び、部屋に戻りサラがキッチンでパンシット・カントンを作り始める。

時間は既に4時を回り、マッチアップの事を考えるなら、時間的にはハーフタイムを終え後半に突入した。

ドッピエッタも飛び出しそうな今宵、早くゴールを決めなければ、外は明るくなって来るだろう。

僕はシャワーへと向かい「君が代」を心の中で斉唱し、秒でシャワーを終え、アウェイ用のユニフォームである白のバスタオルを腰に巻いた。

もう後半に突入している事を思うと、パンツなど履いている場合では無い。

サラはキッチンで、まだ何やら作っている。

 

しばらくテーブルでその姿を見ていると、サラが料理を終えたらしく、パンシット・カントンを先ほどの食パンの様なパンに挟み、サンドイッチの様な状態になった物をテーブルへと運んで来た。

サラ
食べ!

と、僕の分も用意されている。

一瞬、その仕上がりに「えっ」となってしまったものの、考えてみればUFOをパンに挟んだ感じだ。

UFOパンなど食べた事がないが、ヤキソバパンと考えるなら、アリはアリなのだろう。

だが、アフターでもないのにこんな時間にこんなヘビーな物は…

ミカエル
心の声
要らない、圧倒的に要らない。

しかし、これを食べない限りは、マッチアップは更に遠のくだろう。

現状の腰に巻いたアウェイ用ユニフォームだけでは、先ほどと同じ様に、体がキンキンになるのは目に見えている為、まずはエアコンの温度を上げ、再びテーブルへと戻り、パンシット・カントンパンをむさぼる。

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ようやく、僕もサラも全てを平らげた時には、後半もアディショナルタイムに入る様な時間だ。

キッチンに向かい洗い物をするサラの後ろに立ち、立ちバックをイメージしながら洗い物を終えるのを待ち、ミティーの方の10秒チャージも終えた。

そして、、、洗い物を終えたサラとようやくピッチへと向かう。

アディショナルタイムが何分あるか分からないものの、パコった。パコっている途中に部屋が明るくなって来るのを感じつつもパコった。

そして、まずは1点目を決める。

基本的にフィリピーナとのマッチアップの際はヘルメットもしくは枠外シュートだった僕が、前回の滞在から、サラには枠内シュートを放っていた。

攻撃型の3-4-3のシステムで望む、僕のマッチアップは得点数も多い。

既にミティーのゴール数は、何点取ったか分からない状態になっていた。

そして、ラストデーであるこの日も、アディショナルタイムがかなり長かった様で、試合終了のホイッスルは中々吹かれず、マカティからマラテに移籍後、初となるトリプレッタを決めて、外も完全に明るくなってから、試合終了を告げるホイッスルが吹かれた。

出発時刻7時間前、今回の滞在をやりきった、ゴラッソなゴールの数々である。

 

だが、調子に乗って決めまくった、この2ヵ月の枠内シュート達が、1ヵ月後に決まったいた、サラの誕生日に絡めた次の滞在で、まさかの展開に繋がる事をこの時はまだ知る由もなかった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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