【マニラの悲劇!】その日フィリピーナが約束の時間に、ニノイ・アキノ空港に僕を迎えに来る事は無かった…【Chap6 74話】- ミカエルblog ep147

ミカエルblog
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ミカエル
自分の彼女だと思い込んでいた、とあるKTVの人気フィリピーナ嬢、全体公開の自分のLINEのタイムラインに、タグ付けで2人の写真と一緒に“I lovo you so mach baby”と投稿したら、😡😡😡の絵文字3つだけ送られて来て、即ブロックを喰らった夏のあの日

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
1ヶ月後に迫った、サラの誕生日の為でもある、次回11月の渡航。
折角の誕生日という事もあり、どこかフィリピン国内で旅行に行きたい気持ちになり、ボラカイに行く事にした。
元カノフィリピーナ、サニーとの切ない思い出も記憶に残っているものの、航空券・宿とも準備万端で迎えた11月、遂に渡航に日を迎え、マニラへと飛び立った

【フィリピン国内旅行】フィリピーナの誕生日を祝いたい!ピーナとの旅行トラウマを克服し、向かう予定はボラカイ【Chap6 73話】- ミカエルblog ep146

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

12月は恐らくフィリピンには渡航しない事を考えると、年内最後となるであろう、今回の11月渡航。

年内納品の壁に心が折れそうな年末の超忙しく、フィリピーナと乳繰り合っている場合ではない時期に、生誕しなかったサラには少しの感謝だ。

そんな中、飛行機は「みなさま、これより当機は下降をはじめます…」のアナウンスが入り、雲間を降下し始める。

今回、僕には空港にも楽しみがあった。

iPhone、そしてこの後、ロビンソンに取りに向かう予定である、エンゲージリングもある為か、サラが空港に迎えに来て待ってくれている。

「いやいや、ええよそんなん!」「あいつら時間通りに来えへんから要らんねん!」、、、迎えなど、要らないと数多の強がりを見せて来た僕ではあるが、、、

ミカエル
心の声
素敵やんっ

やはり好意のあるフィリピーナからの空港への出迎えは嬉しい物であるのが、正直な所か。。。

少々揺れてもいいから、一直線に降下してくれ!との思いとは裏腹に、飛行機はゆっくりと雲間を抜け、マニラの街並みが顔を見せ、そして空港へ。

「ナイスランディング!」優しい滑走路へのタッチ、一人高ぶる思いを秘め、心の中で機長にこの言葉を贈りながら、到着の時である。

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滑走路を徐行する飛行機の中で、直ぐにフィリピン携帯の電源を入れ、「空港ついたで!」とサラにテキストを送るも。。。返事はまだ無い。。。

徐行しながら飛行機は駐機場へ向かう。

だがこの日、機長は謎にいつもより遠い駐機場に飛行機を止めた。

「どこ止めとんじゃいっ!おっさん!」サラが待つ焦り、、、自然と機長への心の声も荒くなる。

だが、言うて仕方がない、飛行機を出てT3のイミグレに向かう通路を猛進しながら、サラに「今、飛行機出たけど、どこにいてる?」とテキストを再度送る。。。返事は、、、まだまだない。。。

返事が来ないまま、T3のお土産やを右折し、イミグレを通過、預け荷物のターンテーブルまで到着した。

ミカエル
心の声
アイツ全っ然、返信あれへんやんっ!

嫌な予感しか過ぎらない中、たまらずサラに電話をかける。

コール音のクセが強い中、サラは電話に出ない、、、

ミカエル
心の声
えっ??

またしてもなのか? 昨日の記事に書いた、サニーパターンが頭を過ぎる。

 

そんな中、前回の滞在に続き、再びの鬼電をサラにぶちかますと、やっとの事、4度目の電話で、ビックリした寝起き全開の声のサラが電話に出た。

サラ
ごめーん、今起きた♡

ミカエル
いやいや、俺、全然大丈夫♡

空港迎えに来る云々よりも、焦らされる喜びと、サニーパターンで無かった事の安心感の方が強く、むしろI LOVE YOU♥である。

とはいえ、寝起きのサラ。

結局、今回は間違い無く予約し、そもそも前回泊まりたかったコンド、「Adriatico Place Manila」の3つのタワーの内、一番ペドロ・ギル寄りにある、One Adriatico Place Manilaで待ち合わせする事になった。

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とりあえず、サラも無事連絡が取れ、機嫌良くなってしまった僕は、マラテに向かう為Uberを呼ぶ。

いつもは15%に設定してあるドライバーへのチップ、今の気分なら倍の30%はあげたい気分だ。

ただ、設定変更も手間の為、結局15%の設定のまま配車したUberは直ぐに僕が指定したBayへと到着した。

Uberに乗り込み、この日の部屋のホストは鍵を手渡しのパターンらしく、「今からマラテに向かうので鍵をお願いします」とAirbnbでメッセージを送ってマラテへと向かう。

たいした渋滞もなく、30分程でコンドの前へと到着した。

到着した旨をホストにメッセージすると、既にロビーで待っていてくれたらしく、ホストと対面。

すると、、、Airbnbで出会ったホストの中で、過去一の美人フィリピーナであった。

それを踏まえた上で考えてみると、この部屋は今回、たまたま空いていたが、常に予約で埋まっている。

現にボラカイから戻って、再びマニラに滞在する残り2日間は、この部屋が取れず同じAdriatico Place Manilaではあるものの、Three Adriatico Place Manilaに滞在する予定になっている。

先っちょだけでいいからお願いしたい、リピート客のレビューが多い理由が分かった気がする、小生34歳の秋である。

 

そんなフィリピーナのタレをカク、見知らぬ外国人のHusbandに羨ましさとジェラシーを覚えながら、無駄にAirbnbに書いてあった鍵の返却方法などを質問して話を引き延ばし、美人フィリピーナのホストを味わう事10分、サラがロビーに姿を見せた。

少しニヤケながらバツが悪そうに、

サラ
ごめーん

と言って来るサラ。

サニーパターンを否定し、美人ホストも堪能した今、

ミカエル
心の声
何ニヤついとんねんっ!

との思いは一切沸かない、むしろ有り難うである。

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サラも僕の横にいたホストと、「明後日からボラカイにいくんです」的な話をしながら、部屋へと向かう為、ホストとの別れの時。

See you、、、いや、と言うよりも、僕の中ではSee you againとSome dayな思いで、ホストを見送った。

部屋にキャリーを置きに向かい、まずは持って来たiPhoneをサラに渡した。

サラは直ぐに、再び使っていた自分のiPhone 5sからデータを移し始めながら、

サラ
アリガトBaby

喜んでくれていた。。。このiPhone 7が、たった半年後には、何故かGalaxy S7に形を変える事など、この時は想像もしないまま、僕も、その喜んでくれる姿を見て、嬉しい気分でなっていた。

そんなサラの姿を見ながら、エンゲージリングの受取りの紙を出した僕は、サラに声をかけ、一緒にロビンソンへとリングの受取りに向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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