【マラテの歓喜!】マラテの夕刻、買ったばかりの服をフィリピーナが生着替え~のミティーゴール【Chap6 75話】- ミカエルblog ep148

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
味に肥えて「Ako チーズケーキが好き!」と言うフィリピーナ、俺は嫌い!

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
張り切って空港にピックアップに来る宣言をしていたサラが、フタを開けると空港にいないという、思いもよらぬ旅のスタートとなった今回の旅。
考えてみると歴代フィリピーナ達も、まともに時間通りピックアップされた事は数える程しかない現実の中、寝起きだと言うサラもまた、その部類である。
とりあえず今回は、しくじりなく完璧な予約であるOne Adriatico Place Manilaで合流する事になり、マラテへと到着。
ようやくサラと合流し、約束していた誕生日プレゼントであるiPhoneを渡し終え、リングを取りにロビンソンへと向かう。

【マニラの悲劇!】その日フィリピーナが約束の時間に、ニノイ・アキノ空港に僕を迎えに来る事は無かった…【Chap6 74話】- ミカエルblog ep147

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ロビンソンに到着し、リングを購入したPRIMA DIAMONDへと向かう。

日本円で考えると約10数万円と、エンゲージリングと呼ぶには少し恥ずかしい金額であるが、サラが納得してくれているのであれば、それでいいのだろう。

下手に自ら触れて、更なる高額出費への扉を開く必要はないと自分に言い聞かせる。

日本人とフィリピーナの組み合わせなのだからだろうか?

PRIMA DIAMONDに到着すると、前回のアテは僕たちを覚えたいた様で、店の奥にあったサイズ直しを終えたリングを持って来た。

1ヵ月ぶりの再会となるリングをサラが指にはめてサイズを確認する。。。

とフィリピーナらしさが炸裂する。

ミカエル
心の声
えっ??ユルっユルやんっ!
オマエ何の為にフィッティングしとってん。。。
スポンサーリンク

 

前回に比べば、確かに詰まっているといえばサイズは詰まっていた。

だが、サイズ直しを終えたリングであるにも関わらず、ユルユルでクルクル回る程のサイズだ。

恐らく勢いよく手を振れば、リングは飛んで行くだろう。

店員のアテも“あれっ?”という表情を浮かべている。

ミカエル
何か、まだデカない?

サラに聞いてみると、

サラ
大丈夫!
ミカエル
心の声
嘘つけっ!

サラとのしばらくのやり取りを経て、そのまま持ち帰る事となる。

定員のアテは、「もしまだ大きければ、またサイズ直すので持って来て」と、絶対デカいと思っているであろう言葉を発しながら、リングをボックスにしまい、袋に入れてサラに渡した。

 

店を出てサラはその袋を僕に渡し、ボラカイで迎える2日後の誕生日に、サプライズも何もない婚約の証として渡す事となる。

もちろんこの時点では、サラの事が本当に大好きだし、結婚となれば嬉しいと言うのは偽ざる気持ちだ。

ただ出会ってまだ5ヵ月、一緒に過した時間などたかがしれている僕たちである上に、相手はフィリピーナである。

一応、エンゲージリングと称する指輪は渡し、現在来年の6月に結婚する宣言はしているものの、本当に結婚にまで辿り着くことはないだろうと、内心どこかで思っている自分もいた。

そんな事を思いながら、目的のリングを受け取った僕たちは、ロビンソンでサラの服を少し買い物して、一旦コンドへと戻る事にした。

その途中、サラの携帯に僕が今日から渡航している事を知るハナから連絡が入る。

TONBOで働いていたハナとメイだが、聞くと、たった2ヵ月で早くも店を早期リタイアしたらしく、夜一緒にシーサイド ダンパに行きたいとの事だ。

この時僕はまだ、シーサイド ダンパたる物が何なのか知らなかったが、とりあえず20時にコンドのロビーで待ち合わせとなった。

スポンサーリンク

 

時刻はまだ16時で、待ち合わせ迄はまだ4時間程ある。

部屋へと戻った僕たちは、しばしのリラックスタイムに入るが、サラが先ほど買ったばかりの服に突如着替え初め、ブラ&おパンティのコラボレーションを目の前で繰り広げた。

そんな物を目の前でみせられると、日本では絶対に考えられない時間にムラムラする気持ちが沸いて来る。

服を着替え終わり、僕に写真を撮れと言うサラのリクエストに応え、写真を撮り終えた後、、、

“こんな時間にええの?”との何とも言えない背徳感の中、今着替えたばかりの服を脱がし、コイキングになりながら、そのままパコろうかと考えるものの、僕は満州に人一倍デリケートである事を思い出す。

そしてそう言う僕も、今朝家を出てからここマニラに到着し現在に至るまでに、かなりの汗をかいている。

既にミティーはギンギンの臨戦態勢をとったまま、2人でシャワーへとなだれ込んだ。

2人ともダヴで体はヌルヌルだ、今ならサラの汁がなくとも、いとも簡単に入るだろう。

ミカエル
心の声
お掃除入りまーす!

サラのブラックホールを、ミティーで30秒ほどパコパコし、恐らく臭いはダヴになった所でシャワーを終え、ピッチへと誘う。

 

マッチアップは夜しかした事がなく、僕のフィリピン史上、初めて夕方開催となったこの日、お互いスケベーのスイッチが入ったのか、一進一退の攻防が続いた。

お互いの禁じ手である、穴留以外、お互いの全ての技をぶつけ合う。

ミカエル
心の声
おぅっ?

喰らった事のないサラの新技が炸裂するも、必死のディフェンスで難を逃れた。

スポンサーリンク

そんな事を繰り返しながら、後半35分、、、

( ̄u ̄;) パコパコパコパコ…からの

「ミティゴォーーール!」

アッ(*゚▽゚).。*・゚*・゚ イチャタ

この日のスコアは2-1、1ゴールしか奪えないままミティーは再起不能となり、試合終了のホイッスルが鳴った。

だが、このマッチアップが7泊8日のこの旅、最初で最後のマッチアップとなる事など、この時は考えもしないまま、猛ダッシュでトイレにトイレットペーパーを取りに行き、いつもの姿に戻したミティーを拭き終えた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

現在ブログ村ランキングに参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願い致します!

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!