【モールオブアジア】フィリピーナから快感の王子サーブを受けた、iPhoneをMOAで紛失【Chap6 78話】- ミカエルblog ep151

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
ジプニーで自分の列側、全ての乗客の、ドライバーへのお金を渡すリレーと、おつりを渡すリレーを急に仕切り出すフィリピン人、大体お調子者

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
宅飲みする事になり、向かったミニストップ。
無駄に瓶ビールだった為、腕と肩を瓶の重さでプルプルさせながら、部屋へと戻り、そこで始まったのは、サラへのお土産で買って来た、ブラジリアン ワックスでの脱毛。
まず最初に、サラの腕毛から行く事になるが、かなり痛かったらしく1回で戦意喪失してしまう。
そんな中、ハナがワキをワックスしたいと言いだし試してみると、ジョリり始めるワキだったものの腕毛よりは短い為か、痛さはあるものの、サラほどの痛みでは無いらしい。
ハナのつるっつるになったワキをみてサイ、メイもワックスをすると言い出した。
そしてサイのワックスを終え、メイの番。彼女はガチに子供用のソフトボールよりは確実にデカく、デカさの底が見えない、犯罪的な乳を持つフィリピーナである。
そんな推定スイカップのフィリピーナが、この日来ていたのはキャミ。
スイカップがキャミなど着て、ワキを上げてしまうと、それは当然いただきますタイムの訪れを意味する事となった。自然界の法則に則り、メイのB地区をロックオンする事7秒、後頭部に激痛が走った。

【フィリピーナのワキ】フィリピーナに、日本から持ち込んだブラジリアンワックスを喰らわすと、ワキが以外といけるらしい【Chap6 77話】- ミカエルblog ep150

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

パイオツのサイズがハンパではない、メイのキャミからこぼれる左横乳越しに見える、右乳のB地区の輪。

そこから緻密に目線の位置をターゲットに合わせる作業をした結果として、いただきますタイムへと突入する。ポイントレーダーが有るなら、この完璧なまでに芸術的な視線を計ってほしい。

と思っていると、“ゴツっン!

ミカエル
たぁっ!!

ポジション的に、僕のイスの後ろにいたサラからは、僕の職人的アングル調整の行動が丸見えだったみたいだ。

後頭部をさすりながら、振り向いてサラを見ると、いただきますタイムを満喫する、僕の後頭部をサラと同じく買いたての、僕のiPhoneの側面で下からのアッパースイング気味でカチ上げた様だ。

恐らく卓球少女だった、福原 愛ちゃんの王子サーブの様な、横からの切り方なのかもしれない。

iPhoneに血痕的なものは見えないが、iPhoneの分際でかなりのパンチ力なのである。

スポンサーリンク

 

メイは爆笑しながら「どしたん?」という顔を浮かべているが、この状況においては、「B地区見てました」など言えるはずがなく、説明するなら、どうもしてないと伝えたい。

だが、直ぐにサラがメイに何かを伝え、メイはレ〇プ犯にでも出くわしたかの如く、胸元を直した。

ミカエル
心の声
ハズい、ハズい、ハズい、ハズい。。。

周りのハナとサイも理解した様で、「クヤ、マリボッグ na~」と冷やかしにかかるが、、、よくよく考えると、

ミカエル
心の声
えーやんけ! B地区ぐらい。
オマエらもどうせ店やったら、客に直ぐ揉ませるんやんから!

見えそうなB地区を見たぐらいで、何が悪いねん!との逆ギレ思考が頭を巡って来る中、B地区覗き犯のレッテルを貼られながらの時間を過す事となった。

サラは僕にのみ機嫌が悪い中、そこからも、途中で一度、僕がビールの買い足しにコンビニ向かう程、ハナ達とまあまあな時間飲み続け、結局3時前になりハナ達は帰った。

ハナ達が帰ると、コンドに2人きりになった僕たちの雰囲気はとてつもなく悪い。

ただ、後に自分のFacebookを見て知る事となるが、実際にサラが腹が立っていたのは、メイと僕が、あまりに仲が良いことが原因だったらしい。

 

と言うのも、ハナとメイに店に行くと、サラは当然ルームメートで仲のいいハナと殆ど話をしているので、必然的に僕はメイと話をして仲良くなっていた。

そんな中で、この当時はFacebookの交換をする事さえも、サラの了承を取ってサラの友達とFacebookの交換をしており、メイもサラに交換するで!と告げてFacebookを交換した仲だった。

当然、メイから来るメッセージは、サラにとって嫌な気分なる内容など一つも無かったのだが、何故かメッセージをやり取りしてこと自体が不満だったようだ。

そして今日は、部屋でブラジリアン ワックスに勤しみながら、そのメイのB地区をいただきます!していた。。。

メイとの日頃の積み重ねが有った事もあり、サラの怒りにタッチした様だが、武器的にはビール瓶では無くまだ良かったとホッとする自分もいる。

ただその一方で、携帯での王子サーブも結構なインパクトが有り、後頭部は既にコブっていた。

そんな状況でハナ達が帰った後、僕の携帯のロックを「開けろ」と言われ、サラが何か弄っているのを見ながら、サラがいじり終えた携帯を受け取る。

この時は、サラが弄る僕の携帯画面を覗ける状況ではなく、何を弄ったのかは分からなかった。

携帯を返してもらった僕は時間も時間の為、寝る前にシャワーに向かう。

スポンサーリンク

 

シャワーを終えると、サラは既にベッドへと入っていた。

夕方にマッチアップは終えていたものの、フィリピンの夜は眠らない。

サラの横に忍び込み、キスをしようとすると、横を向いてキスをさせないサラ。

「よっしゃ、分かった。キスなんか要らん」と乳を揉みたぐろうとすると、「鬱陶しい」という態度で乳さえ揉めない。

しばらく粘って見たが、この夜、サラは何もさせてくれず、「もーええ」と僕は年甲斐も無く拗ねてふて寝することとなる。

イライラして寝付けない中、先に眠りに入ったサラ。

せめてもの救いで、眠るサラの乳をソッと触りながら、僕も眠りへと就いた。

 

迎えた翌日、いつもの如く起きたのは昼過ぎ。

明日から向かうボラカイの為、サラの水着やらを買うためMOAへと向かう。

まずはSMデパートメントストアへと向かい、水着選び。

昨日の今日で僕に水着を選ぶ選択権はなく、サラが選んだのは殿方が喜ぶことは無いであろうシンプルなツーピースの水着だった。

続いて、下着売り場へ向かい、明日からの下着を調達、更にサングラスやらUV用品やらを、チョロチョロ買い回るサラに付き合う。

まだ、服の買い物なども残っているため、一旦SMデパートメントストアとメインモールとの間にあるSOUTH WINGの屋台のドリンクを買い、休憩に向かった。

日本でもそうだが、フィリピンでも今の様なタピオカブームがまだ来ていなかったこの時、屋台で売られていた、タピオカ擬きの様な、ストロベリーミルクティーを買ってテーブルに座る。

スポンサーリンク

 

僕のフィリピンでの外出時ガジェットは、日本用携帯、フィリピン用携帯、ポケットwifi、ノートパソコンで構成されている。

日本携帯が買ったばかりであり、僕がコブをこさえた原因でもあり、アップルストアで買ったサラの携帯とは違い、docomoで買って2週間前に届いた絶賛SIMロック中のiPhone7である。

フィリピン携帯は、ほぼサラとの連絡専用となっており、携帯を触るとすればポケットwifiに接続された、日本携帯が殆どだった。

そんな中、この日もストロベリーミルクティーを飲みながら、Facebookなどを見て携帯をテーブルの上に置いていた。

20分程ここで休憩して、再びのSMデパートメントストアへと戻る。

トライバルがあるコーナーへと向かう為、エスカレーターに乗りつつ、ふとポケットをまさぐると、

ミカエル
心の声
あっ(;゚Д゚)、ヤバい! 携帯、テーブルに忘れた。。。

携帯を忘れたからサラに先に行っといてと伝え、猛ダッシュで僕たちが座っていたテーブルに戻る。

 

だが、既に僕の携帯の姿はなく、ミルクティー屋のアテに聞くも、知らないとの事だ。

まだ旅の2日目が始まったばかり、こんな時に限って滞在日数は7泊8日である。

サラも戻ってきて、「大丈夫?有ったか?」と聞いて来るが、中々のブルーな気分だ。

パニクった頭の中、リュックのノートパソコンを出し、iPhoneを探すで場所を確認しようとするも、既にiPhoneの電波はつかめなくなっていた。

何ともやるせない思いの中、ノートパソコンを再びリュックにしまい、とりあえずサラの買い物を済ませる。

気分は昨日、サラがヤラせてくれ無かった以上に落ち込み、コンドへと戻る事にした。

どうしようもない事ではあるが、コンドに帰ってからもこの日はムラムラする事は無く、夜を迎える。

この日、昨日ハナ達が訪れた際に、夜はカウボーイグリルで飲もうという話になっており、21時集合の為、僕とサラはカウボーイグリルへと向かうと、昨日のメンバーでハナ達も直ぐに到着。

スポンサーリンク

 

昨日に続き、フィリピーナ達はビールを手に、僕はスプライト缶を手に乾杯する。

当然、サラは「今日の昼、携帯無くしてん」みたいな話をしたのだろう。

メイ
クヤ モッタイナイナ ナイクスルナラ チョウダイw

忘れようとしている、携帯忘れて無くした問題の傷に塩を塗る。

ミカエル
心の声
無くしたんちゃうわい、置き忘れたらパクられたんじゃい!

そう心の中で抵抗するのが精一杯だった。

ただ、その後はみんなで話していると、それ以上携帯の事を考える時間はなく、楽しい時間を過す。

途中で、メイとサイが外に行き、アリストクラットでサラのバースデーケーキを買ってきた。

実際には誕生日は明日だが、明日からはボラカイで僕たちがいない為、1日早いハナ達3人からのプレゼントだった。

 

ライブバンドが、「ハッピーバースデー」を歌ってくれ、サラは恥ずかしそうだ。

ミカエル
心の声
オマエでも、照れるんかいっ!

僕にとってのラオウは、他のお客さん達もいる中で、ハッピーバースデーを言われて、恥ずかしいのかヘラヘラしていた。

そんなラオウの姿を見つつ、アドバンスのバースデー祝いをハナ達からして貰ったサラは、上機嫌で、サンミゲルアップルを開けていった。

ミカエル
心の声
今晩はヤレる!

もっと仕上がりの早い、レッドホースではいいのでは?との僕の邪念は届かなかったものの、良い感じでサラは飲み進めた。

スポンサーリンク

 

時刻は日付を回り、1時。

明日は8時にチェックアウトして空港に向かう為、少し早いがチェックをして帰る事にした。

サークルでハナ達と別れ、僕たちはアドリアティコを北上して、コンドへと到着した。

お互いにある程度、チェックアウトに向けて荷物をまとめ、サラが先にシャワーへと向かう。

サラを待つ間、いつもの癖でふと携帯を見ようとするも、当然ながら携帯はない。

フィリピン滞在時に、いつも日本側とのやり取りで使うアプリをダウンロードして、とりあえずは連絡が取れる状態と、携帯を無くした事をチャットワークで入れておいた。

スポンサーリンク

そして、シャワーを終えたサラと入れ替わりで、僕もシャワーへと向かい念入りにミティーから尻すじへと繋がるゾーンを洗い終えて、部屋へと戻る。

流石に今日は直ぐ寝るで感は出ておらず、サラはベッドで携帯を弄っている。

僕のギンギンのiPhoneをサラの充電器へと、突っ込み90%程度までチャージする時間である。

昨日同様、サラの横に忍び込み、携帯を取ってキスをしようと試みる。

するとサラは

サラ
Ano~?

と言いながら、またしてもキスさえも嫌がる。

ミカエル
心の声
コイツー、コブ作られ損やんかっ。。。

拗ねた、この日も、年甲斐になく、昨日以上に拗ねた。

サラに背を向けてイライラする中、眠りに就いた僕が、次に目を覚ましたのチェックアウト&空港へと向かう準備を始める6時過ぎだった。

そして、僕たちは予定通りにチェックアウトを終え、少しギスギスした雰囲気のまま空港へ向かうUberへと乗り込んだ。

 

続きは次回。

ーボラカイから帰った日、僕はとある理由でFacebookのブロックページを見ることになるのだが、そこで、サラが僕の携帯の何を弄っていたかが分かった。

知らない間にFacebookのブロックリストには、僕がメイと交換した仕事用のアカウントと、僕自身も知らなかったメイのプライベートのアカウントの2つが表示されていて、サラはあの日、僕の、しかも日本語表示である、Facebookからメイをブロックしていた。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

現在ブログ村ランキングに参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願い致します!

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!