【ボラカイでプロポーズ】フィリピーナが大丈夫と言って受け取った指輪が、やはりデカかった結末【Chap6 80話】- ミカエルblog ep153

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ミカエル
美人売れっ子KTV嬢フィリピーナ、ドリンクをゲットする率も高めなので、酔っ払ってこけてたり、何処かにぶつけたりで足の青たん率高めだが、たまに凄いブスが青たん作っているのを見ると、これいくヤツおるん?と、なんかドキッとする

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラとの空気は抜群に悪いまま、マニラの空港を無事に旅立ち、カリボ空港へと到着。
カリボ空港を出ると、カティクラン港へと送迎する、様々な会社のバンやタクシーが止まっていた。
その中からタクシーを選ぶも、途中でサラが気分が悪くなり、車に乗っては止まってもどすを繰り返し、結局90分かかってカティクラン港へ。
続いてボートに乗ることになるが、ボートではサラの気分の悪さは治まった様で、もどす事もなくボラカイ島の港、カグバン港へ到着して、何とか僕たちの宿泊ホテルであるヘナンガーデンリゾートにチェックイン、3泊4日のボラカイの旅が始まろうとしていた。

【マニラ⇒カリボ】ボラカイ行きの方法として選んだ、カリボ空港からカティクラン港への遠さに萎える【Chap6 79話】- ミカエルblog ep152

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラ24歳の誕生日のこの日、既に自分で選んだ指輪でこの日に渡せとのサラからの要望の元、サプライズ要素は何一つないが、後はどのタイミングで渡すかだろう。

途中少し体調が悪そうだったものの、とりあえずボラカイ、そして滞在するホテルには無事に到着。

ホテルへのチェックインを終え、部屋に案内されるとサラはお腹が空いたとの事で、直ぐにルームサービスで何やら注文を始めた。

だが、体調が良くないのか、ルームサービスの電話を終えると直ぐにベッドへと入って横になる。

ベッドに入ると秒で眠ってしまったサラを横に見ながら、キャリーの荷ほどきを終え、バルコニーに出て、タバコなんぞを吸ってみる。

バルコニーからは、まあまあ大きめであるホテルのプールが見えるロケーション、コリアンが多いのか、プールからは韓国語のザワザワした声が聞こえていた。

タバコを吸い終え、部屋に戻りサラを見る、、、が起きないので、またバルコニーに出てタバコなんぞを吸ってみる、、、という事を繰り返えす、、、が、

そないに連続でタバコなど吸えるはずがなく、

ミカエル
心の声
俺、ただただ退屈。。。

な状態の中、部屋に入ってテレビをつけ、まあまあデカ目の音でサラが起きるか試みてみる。

それでも、結局テレビの音ではサラは起きなかった。

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そんな一人遊びをしながらしばらくすると、サラが頼んでいたルームサービスが部屋に届く。

ここぞとばかりに、「サラ、何かオマエ言うてたヤツ来たで!」とサラを起こし、サラは謎に少しキレ気味でベッドから出て、オーダーしていた、何と言う料理か知らない豚肉の焼いたヤツとライスを食べ始めた。

ミカエル
心の声
オマエが注文しといて、起こしたら何でキレ気味やねん!

言葉に出来ない心の声を、僕が頼んだマンゴーシェイクにぶつけ、今年一のバキューム力を発揮し、かき氷を食べた時の様にほとばしるこめかみの痛みに耐えながら、20秒でイッキした。

お互い無言で、凄まじく険悪な雰囲気が流れる中、たまらず再びバルコニーへとエスケープして、ただひたすらプールを眺め、心を整える。

僕の中では、婚約指輪を渡す=プロポーズをする、で、幸せへの方程式である。

そんな日に、わざわざボラカイまで来て険悪な雰囲気が流れ、たまらず部屋のバルコニーへとエスケープして不幸せを感じている、日本人の心の痛みを分かって欲しい。

意地でもサラが何か声をかけて来るまでは、部屋にいるサラの事も見ないし、部屋にも入らない。

そう心に決め、一心にブレる事なくコリアンが騒いでいる以外、何もないプールを見続ける。

だが、言うて10分もすれば何もないプールをひたすら眺めていると、とてつもなく退屈である。

サラは何も声をかけて来ていないものの、少し妥協して部屋に入る事にする。。。

 

バルコニーで10分程過ごして、僕の心も少しは落ち着いた。

部屋へと入るため、部屋とバルコニーを結ぶ大きなドアの前に立つ。

だが、透明のガラスから見える部屋の光景は、

ミカエル
心の声
寝てるやんっ!

料理を半分ほど食べサラは、一人バルコニーで黄昏れる僕に声をかける事なく、再びベッドで眠りに就いていた。

こんな事が人間界であるだろうか?と自分自身に問いかけたくなる。

ミカエル
心の声
えぇ、、、コイツ、マジ卍

やんちゃな子猫の風〇嬢あいなちゃんが、店を通さないオプションとしてのラインナップは円盤であるにも関わらず、爆サイ民でタダでカキにこようとするクソ客へ贈る言葉が頭を過ぎる。

流石にイラッとした思いが頂点に達した僕は、ベッドで眠るサラに声をかけずに部屋を出て、ボラカイの町と海を散策に向かう事にした。

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ホテルの敷地からホワイトビーチ沿いの歩道に出て、ショッピングモールである「Dモール」がある方向へと歩き始める。

歩道に沿って並ぶ沢山の店、レストランなどは歩道の反対にあるビーチにもテーブルを出している。

その合間に、マッサージであったり、ビーズを使った髪の編み込みや、筆で書くタトゥなどをしてくれる店が並んでいて、観光客で賑わっている。

そんな光景を見ながら、しばらく歩いて行くとDモールと書かれた看板が見えて来た。

ただモールとは言うものの、マニラにあるモールと名のつく様な物ではなく、モールのスペースの中に、スーパーマーケットや服屋、土産物屋やドラッグストア、そしてレストランであったりが、軒を並べて入っている集合体の様な感じのモールだった。

 

Dモールの中に入る店を一通りチェックした後、再びホワイトビーチ沿いの歩道に出て、更に歩道を歩いて行くと、日本でもマラテでもおなじみの、セブンイレブンが有り、僕の中でフィリピンコンビニで絶対買うやつリストNo32のC2アップルを買って外に出る。

すると、ちょうど綺麗な夕日が沈んで水平線へと消えて行くサンセットが見えた。

夕日が完全に沈むと、そのサンセットをイカダに乗りながら楽しんでいた観光客が、大量にビーチに捌け始めザワザワし始める。

現地人っぽいフィリピーノとその観光客の数名がビーチサッカーを始め、僕もビーチへと向かいしばらくそれを見ていた。

連れのフィリピーナが今や戦力外どころではなく、むしろ敵と言っても過言ではない今、「そこのジャパニーズ!一緒にやるかい!」と心温まる言葉をかけてくれる事を期待しながら、ガン見した。

だが、誰一人からもそんな声がかかる事はなく、フィリピーノ対多国籍軍のビーチサッカーをただただ眺めて、奴らは捌けていった。

フィリピーノ&多国籍軍にも圧倒的な無視を喰らってしまい、流石にホテルに戻ろうという気になる。

ホテルへと戻る道を歩きながら、言いて今日はサラの誕生日。

どこかホールケーキが売っているところがないのか?、もう一度Dモールへと戻り、探して見るも売っていない、そして、ホワイトビーチの歩道沿いにある点舗を聞いて回るも、ホールケーキを置いている店はなかった。

一旦ホテルへと戻り、ホテルのフロントに聞きに行くと、ここにはないが、隣にあるヘナンリージェンシーには、喫茶スペースがあるらしくそこにケーキも売っているとの事で、隣のヘナンリージェンシーへと向かう。

入口を入りると直ぐ右に喫茶スペースがあり、ホールケーキがショーケースの中に入っていた。

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ショーケースを見ると、カットされていない状態のケーキは残り2個だ。

すぐさま、そのケーキを確保すると、一応名前も入れてくれるらしい。

名前を入れて貰うのを待つ間、喫茶スペースに座り、この日2度目のマンゴーシェイクを飲みながら待つ。

注文したケーキは何処かに運ばれて行き、謎に時間が掛かかりながら、約10分後に再会を果たす事が出来た。

再び隣の僕たちの宿、ヘナンガーデンリゾートへと戻り、レストランのスタッフにルームサービスで、この日3度目のマンゴーシェイクを部屋へと持って来て貰うように頼んで、約2時間ぶりに部屋へと戻った。

部屋の中ではサラがまだ寝ていた。

恐らく、「どこ行ってんねん!」の連絡が無かった事を思うと、あれからずっと寝ていたのだろう。

さっき頼んだマンゴーシェイクが部屋に届くのを待ち、サラを起こす事にした。

先ほどの様にキレ気味で起きられると、モチベーションが再度下がってしまいそうなシチュエーションである。

部屋にマンゴーシェイクが届けられ、慎重にサラを起こす。

バースデーケーキを買って来た事を告げながら、そろり、そろりサラを起こすと、今度はキレイに起こす事に成功した。

ハッピーバースデーの曲を照れっ照れに照れながら歌い、サラがローソクの火を消し終わるのを待ち、リングを出してプロポーズの言葉と共に指にはめる。。。

ミカエル
心の声
なっ、やっぱデカいやん。。。

やはりサイズは全然あっておらず、この後出かけるにあたり、指輪を絶対に落とすと確信した僕は、薬指から指輪を抜き、中指にはめ直す。

あまりにピッタリすぎるサイズ、、、とりあえず写真を撮る。

 

そこからサラは機嫌が良かった。

この後2時間位、この旅の中で最大に機嫌が良かった。

そして、機嫌が良くなったサラと一緒に、夜のホワイトビーチへと出かける。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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