【ボラカイ初日の夜】フィリピーナの機嫌持続時間2時間につき、ノーマッチアップで終えるプロポーズの夜【Chap6 81話】- ミカエルblog ep154

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ミカエル
フィリピンコンビニ、ミニストップでホットドッグを頼み、渡されたパンとウインナーのウインナーだけ食べるフィリピーナ、大体、夜がド変態

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
チェックインを済ませて部屋に入ると、ルームサービスを頼んだものの、早々にベッドで眠ってしまったサラ。
頼んだ料理が部屋に届き、サラを起こすと謎にキレながら起き、その態度に僕のイライラが募る。
サラとの余りの空気の悪さに、一人部屋を出て町中を散策して気分を晴らし、帰りにバースデーケーキを買って部屋へと戻った。
部屋に戻ってもまだ眠っていたサラだが、バースデーケーキを買って来た事を告げながら起こすと、今度はキレイに起こす事が出来た。
ケーキのロウソクをサラが消し終え、サラの指にリングを通すとやはりサイズは圧倒的にデカい。
仕方なく、中指にリングを通しプロポーズをする。
サラの機嫌は回復して急上昇を見せ、二人で夜のホワイトビーチへと向かった。

【ボラカイでプロポーズ】フィリピーナが大丈夫と言って受け取った指輪が、やはりデカかった結末【Chap6 80話】- ミカエルblog ep153

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

マニラ出発からずっと機嫌が悪かったサラだが、ボラカイに来た最大の目的であった、サラの誕生日にエンゲージリングを渡す事、そしておまけのバースデーケーキで、この旅一の機嫌の良さへと急回復した。

ホテルを出て一緒にホワイトビーチに夕食へと向かう。

ボラカイに来るにあたりパラワンと迷ったものの、夜の町の賑わいのレビューで決めたボラカイ。

そのレビュー通り、夜のホワイトビーチでは沢山の店と観光客で賑わっていた。

ホワイトビーチの歩道を少し歩き、一件のレストランのビーチに置かれたテーブルに座った。

メニューがよく分からなかったので、オーダーはサラに任せ、僕もリゾートに来て少し浮かれたいたのだろう、サラと同じサンミゲル アップルをオーダーした。

しばらくすると、ドリンクが先に運ばれて来て、サラと乾杯。

軽く一口、口に含むと、

ミカエル
心の声
やっぱ、リームー

残りのビールをサラに託して、スプライトを頼んだ。

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現在ご機嫌モードのサラ、だがそうなると先程まではなんだったのか、、、「何で機嫌悪かったん?」とは口に出せないまま、運ばれてきた料理を食べる。

ただ、フィリピン特有の酸っぱい酸っぱいのお浸しみたいな前菜が現れ、あまりの不味さにビックリして、これもまたサラに託す。

フィリピーナからすれば当然、いや、むしろソウルフード位の位置付けなのか?ガンガンをそれを食べていた。

そうこうしていると、隣の店では音楽が流れ出すと共に、ファイヤーダンスを踊るフィリピーナのダンサーが現れ、その店の観光客が沸く。

その場の観光客は楽しそうだ、ものすごっつ楽しそうだ。

ミカエル
心の声
絶対、あっちの店選ばなあかんかったやん

一つ隣の店を選んでしまった自分に後悔をしながら、ファイヤーダンサーのフィリピーナのプリケツを隣の店から、まぶたの裏に焼き付ける。

明日絶対この隣の店に行く事を心の中で固く誓った。

 

そんな事がありながら、結局この店で2時間ほど過ごしただろうか?

サラからすればジュースだろうが、サンミゲル アップルと言う名のアルコールが入ってしまったからなのか、サラがまた険しい顔を始める。

サラ曰く、頭が痛いとの事だ。

ただ、そもそもフィリピンで頭が痛くなる事が多い僕は、常に頭痛薬を持っているので「飲むか?」と聞くと、サラは、

サラ
薬は飲みたくないけど、サロンパスが欲しい
ミカエル
心の声
サロンパスって、なんでやねん!
しかもフィリピンでも、サロンパスはサロンパスなんっ??

と、この時は思ってしまったのだが、後々知った事で、実際、頭痛がする際に頭にサロンパスを貼るフィリピーナも結構多い様だ。

だがそれこそサロンパスなど、どこに売っているのだろう?と少し考える。

すると先程1人でDモールをチェックした際に、日本では確実に個人店の薬局ぐらいであろう、ドラッグストアがあった事を思い出した。

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ただ時間はもうじき21時である。

Dモールの営業が何時までなのかは分からないが、急がなければ閉まってしまう可能性もナシよりのアリの状況。

ここからDモールまでは200m位だろうか?

とりあえずサラをここで待たして、僕一人でダッシュでさっき見たドラッグストアへとダッシュで行く事にした。

ここに帰って来た時、観光客の西洋人やコリアンにナンパされていたら、ドン引きではある。

ゆっくりした時間が流れるビーチリゾートで、こんなダッシュをかますヤツなど、誰一人、回りにいない中、猛ダッシュでボラカイの夜を疾走した。

すれ違った観光客は恐らく「アイツものすごっつ走ってるやんっ」とさぞキモかった事だろう。

するとドラッグストアは、今も尚、煌々と明かりをともしており、店員さんに

ミカエル
サロンパスってありますか?

と聞くと、箱に入ったサロンパスを棚から出してくれた。

値段はいくら位だったか忘れてしまったが、サロンパスを入手し、とにかく西洋人かコリアンにナンパされているかも知れない、サラの元へと小走りで戻る。

が、サラは一人ポツンとテーブルで座っており、僕が思うより他の評価はブスなのかも知れない。

 

そんなサラに買って来たばかりのサロンパスの箱を渡すと、無言で受取り携帯を弄る。。。

ミカエル
そこはありがとうやろがいっ!

携帯を弄りながら、サラはサロンパスの箱を空け、こめかみに一枚サロンパスを貼る。

よく分からないが、まるで熱さまシートの様に使っている。

「サロンパスって湿布じゃないの?」との思いが頭を巡る中、「部屋戻ろか?」と声をかけるも返事をしない。。。

又してもコイツ何なん?との思いがわき起こり、チェックをして、ホテルに戻る事にした。

ホテルに戻る途中の道も、微妙な距離を保ちながら部屋へと戻った。

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部屋に戻ってからも、お互い何の会話もないまま、僕はとりあえずシャワーに向かい、シャワーから出ると、既にサラはデコにもサロンパスを装備して、寝てしまっていた。

ただ、こんなプロポーズの日の夜の男女は、もっと燃え上がる物ではないのか?

普段より、激しく、なんなら禁断の穴留も解禁となるほど、すっごいスケベーなマッチアップをするものではないのか?

サラを起こすため、エアコンをキンキンにかけてみる。

しばらくすると、あまりの寒さに僕はバルコニーへとエスケープし、しばらく窓越しに様子を見るが、サラはピクりとも動かない。

ミカエル
今日は無理タン。。。ε-(´ω`●)ハァ・・

この日のマッチアップを諦めた僕は、部屋へと戻るがガクブルする寒さだ。

すぐさまエアコンの温度を上げ、バルコニーの窓も全開にして、外の温度との調和をはかった。

 

そして、この日はサラが起きる事はもう無いだろうと思った僕は、サラを部屋に置いて、まだ22時過ぎの夜の町へと一人向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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