【無限の力】マラテKTV無限のフィリピーナと無限の可能性で火の玉ストレートを投げ込む【Chap6 87話】- ミカエルblog ep160

ミカエルblog
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ミカエル
マラテで出会うベテラン戦士の「ここだけの話で言っちゃダメだよ!」と言う話は、数日経てばだいたい知り合いのみんな知っていて、逆に黙っとくのがバカらしい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
初となる単独でのKTV回りを楽しむ為、外に出てマラテの街を探索していると、ふと表の呼び込みフィリピーナに目が止まり入った店は「無限」だった。
その表にいたフィリピーナと、保険としてマラテのベテラン戦士に教わった新人行きやすい説に乗っ取り、新人フィリピーナも指名して、“あわよくばワンチャン”に向けた1軒目のKTVタイムがスタートした

【単独初のマラテKTV】マラテで一人で初めて行くKTVに選んだのは…呼び込みフィリピーナに釣られた「無限∞MUGEN」【Chap6 86話】- ミカエルblog ep159

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

日本語がバリッばりのフィリピーナ、チェリーは日本語力とベテラン戦士らしさが相まって会話のテンポが快調だ。

そして何より、日本人が喜ぶツボを抑えている感がハンパない。

席に着き15分、、、この日1発目のキースーと言う名のフィリピーナの社交辞令を“いただきます”した。

2人指名でこのシチュエーションとなれば、自ずとイヤのキースーもいただけるのが、フィリピンKTVのワンダホーな所だろう。

ただ、首から上に若干の不具合を抱えるイヤであるが故、“いただきます”をさせてはもらうも、おかわりは要らない。

序盤こそイヤも含めての会話であったが、徐々に僕の会話はチェリーだけに集中し始め、

ミカエル
心の声
イヤ、指名せんかったら良かった。。。

“あわよくばワンチャン”に向け、ある意味の別に入らなくていい任意保険に自ら加入したものの、詰まる所、、、イヤに全く興味が沸かず、逆に邪魔と思い始める僕であった。

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話を振る割合的には、チェリー:8、イヤ:2、位だろうか?

そんな中でもめげずにいっちょ噛みしようとしてくる、たくましいイヤを横に見ながら時間が経つのは早く、気付けばもう1セットが終わる時間である。

だがここまでチェリーには何一つ、

ミカエル
心の声
今日の夜、おっちゃんのコンド来るか?ほんで、ベッドの上で女豹…(以下自重)

などという、肝心な事を切り出せていない。

チェックを確認しに来たママにすぐさま「延長」をお願いして、第2ラウンドへと突入した。

サラが去って行き時間がフリーダムにある今、例えチェリーで玉砕したとしても、まだ他の店を回れる時間は十分にある。

とりあえず両者Bカップ程であろうチェリーとイヤのお父上を揉みしだきながら、徐々にチェリーにアタックを始めた。

 

ミカエル
心の声
とりあえず、ヤ〇せろやいっ!

ド直球を投げたい所ではあるが、まずは自重。

定番である「アフター行けへん?」では、本当に食事になった時に食事に行く時間がめんどくさい。

ミカエル
店終わってから、会えへん?

食事とは言わずに初球はチェンジアップから入った。

チラッとネクストバッターズサークルに入るイヤに聞こえていないか確認するが、どうやら店の爆音でチェリーの耳元で話す言葉は聞こえていないらしい。

そして打席のチェリーに戻ると、返事は

チェリー
いいよ!どこ行く?

との返事が返って来て、とりあえずはワンストライクを取る。

ミカエル
心の声
どっこも行けへんわいっ!おっちゃんのコンドに決まっとるがなっ!

ビーンボールを投げて、一度体をのけ反らしたい気持ちをぐっとこらえ、

ミカエル
チェリーキメて、店分からんから

「絶対に違う方をキメたるぜぃ!」との思いを秘め、カーブでツーストライクを取る。

後は往年の藤川球児ばりの浮かび上がる様に見えるストレートと同じ軌道を描く、いつでもそり上がれる状態でスタンバっているミティーが放つ火の玉ストレートで三振を取るだけである。

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だが、時間はまだ22時半、最後の決め球を投げ込むまでには結構な時間がある。

結局、もう一度延長を入れ、0時過ぎまで無限にとどまりながら、2球で追い込んでいたはずのカウントが、テキーラ、この延長などで店を出る前には2-3のフルカウントとなっていた。

行く行く詐欺っぽい匂いもする展開である。

延長を聞きに来たママにチェックを告げ、「絶対後で連絡してなっ!」とチェリーとラインと携帯番号を交換していると、謎にここまで黒子となっていたイヤともラインを交換して無限を後にした。

店を出てすぐ、チェリーとイヤから「ありがとね」的なラインをもらいながら、店が終わる3時過ぎまではまだ結構な時間がある。

以前どこかのブログで読んだチ〇パが有るらしいKTV「Hanako」、、、ココも行くしかないでしょ?

マビニ方面に歩みをすすめると、またしてビラまき群であるセブンイレブンの前を「どこ行く?」と言われながら通過しミュージック21の前まで到達した。

するとここには、ナイスタイミングで「Hanako」とポロシャツの背中にプリントされたジジイのクヤが声をかけて来た。

「ナイスゥー!」としか言えない程のタイミングでのクヤの登場であるが、「見る見るだけな」と値打ちをこきながら、絶対誰か指名して座ったるでぃ!との気満々で奇麗にクヤにキャッチされ、店に入る。

 

店に入るとドア近くの席に通され、「こんな人の目につく場所で破廉恥な行為が行われるの?」と考えると、逆に謎の興奮を覚える。

ショーアップをお願いし、フィリピーナのラインナップを見ると、、、

ミカエル
心の声
ブスしかおらんやんけっ!

中々のラインナップが目の前に立ち、別の意味で「選ばれへんっw」とのジレンマと戦いながら、ブスよりのちょいかわフィリピーナを苦肉の策で選んだ。

選んだのだが、平時に見れば恐らくブスである。

ただ、チ〇パ祭りはどのタイミングで始まるのか?を考えるとちょっとだけワクワクできた。

だが、30分、、、1時間と経つも一向に祭りが開かれる気配がない。

「あらっ?あらあらっ?」と思っている間に、ママが「ジカンデース!」。

ミカエル
心の声
チ〇パ無いやんけっ!ブログに書いてた話とちゃうやんけっ!

Hanakoのチ〇パ、フィリピーナと座る席の場所による説が急浮上し、これ以上不毛な時間を過ごすことを止め、1セットで店を出た。

店を出ると2時前となっており、後1、2時間もすれば上手くいけばチェリーとワンチャンタイムへと突入する。

ボラカイをチェックアウトする為、起きた時間が早かった事もあり、とりあえずコンドに戻って連絡が来るのを待つ事にした。

ロビンソン方面に戻る為、再びマビニを横断しアドリアティコに出て歩いていると、Hello FoxのK子からメッセンジャーに連絡が入った。

K子…クヤ、サラのメッセンジャーブロックした?

ミカエル
心の声
携帯番号もやけどな。。。

ミ…サラが黙って帰って行って、俺ら今日別れた。

K子…違うよクヤ、サラ疲れてただけ。

K子…サラからクヤがブロックしたから連絡してってメッセージが来た。

ミカエル
心の声
いやいやいや、そんな感じと絶対ちゃうけどな。。。

とりあえず、K子はサラのブロックを解除して、サラに連絡を取ってとの事だった。

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コンドに戻り、こんな時間ではサラのメッセンジャーのブロックを解除してメッセージを送ってみる。

するとサラからすぐに返事が返ってきた。

ミ…何?

サ…Baby、ごめん。

ミカエル
心の声
自分でも自覚有りなんやんかっ。。。

ミ…もうえぇって何?

サ…何でブロックしたん?

今まで何を言っても忠犬だった僕が、サラを切ろうとしたことに若干思う所があった様だ。

サラとやり取りを続けた結果、とりあえず明日の朝からここに来ることになった。

今日、この後のチェリーとのワンチャンへの期待値を考えると、今から来るではなく明日になった事はナイスである。

そんなサラとのやり取りが落ち着いた頃には、時刻は3時近くになっていた。

上手く行くなら、直に連絡が入って来るだろうと思うと、若干感じていた眠気も飛んでいた。

3時、、、まだ流石に早いだろう。

3時10分、、、そろそろ店も終わったか?いつでもLINEを返す準備に入る。

3時20分、、、・・・

3時30分、、、あかんっ!行く行く詐欺やった!

と思っていた瞬間、チェリーからラインが入った。

店を出たばかりで、僕に今どこ?との事だ。

ミカエル
心の声
今コンドやけど、どっか迎えに行く

と返事を返し、パンパシ(現シェラトン)前で待ち合わせする事になり、急に僕自身のソワソワ感がハンパない。

直ぐに部屋を飛び出てパンパシ前に着くと、既にチェリーは待っていた。

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ミカエル
お疲れー遅かったな、どうする?

チェリーに問いかけると特にチェリーも行きたい店が無いらしく、事態はほぼ確、「いただきます!」と言えるであろうコンドへと向かう事になった。

中断されていた2-3のカウントが再び動き始める。

今日からの宿はThree Adriatico Placeなので、3つのタワーの中でも一番エルミタ側にあり、真横にミニストップがある。

そこでチェリー用のサンミゲル アッポーとライトを買いながら、何ならもっと飲んで酔えと願わずにはいられない。

部屋飲みグッズを買い揃え終わり、いよいよ部屋へと入った。

毎回ながら言葉の意味が分からずただのバックミュージックと化すテレビをつけて、スプライトとサンミゲル アッポーで乾杯。

ただ、元々恐らくチェリーもイカれる気で来ていたのだろう。

スーキーするとライト→ディープへと移行し、そのままベッドへとなだれ込んだ。

シャワーも浴びないままチェリーを脱がし、淡泊すぎる前戯を経て決め球の火の玉ストレートをチェリーが構えるキャッチャーミットへと投げ込み、チェリーから三振を奪ってゲームセットとなった。

 

チェリーとパコりまくり、結局チェリーが帰ると行っていた6時前までのアバンチュールを味わう。

終わったとなれば直ぐにでも帰って欲しいのが男の身勝手な所でもあるが、部屋を出てチェリーが帰る前にフィリピンで初めて朝マックたる物に付き合い、チェリーが帰って行くのを見送り部屋に戻った。

そして、この後何時にサラが来るのかは知らないが、乾燥機付洗濯機にチェリーが使ったバスタオルをぶち込み、しばしの眠りへと就いた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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