【ボコボらしいゲスいゲーム】マラテのベテラン戦士がKTVへと持ち込んでいたあるパーティーグッズで、フィリピーナが異常に盛り上がる【Chap6 118話】- ミカエルblog ep191

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ミカエル
「イベンドだから宜しくお願いします!」と、KTVのイベントの度にストーリーにチケットの束を上げ、営業のLINEを送って来るフィリピーナ、ビキニイベント以外、基本イベントなんか楽しみにしてるのオマエだけ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
白いバラを出てK氏が向かおうとするのは、絶対に通りたくない場所、「High Lights」の方向。
どこ行くんすか?と確認すると、そのHigh Lightsの先にあるKTV、8686だった。
危ない方向にウィリアムにお願いし、店の前にサラの友達リザが居ないかを確認しに行って貰うと、リザは表には居ないとの事だ。
それを聞き、High Lightsの前を堂々と通過にかかると、表に出ているフィリピーナの1人がまあまあ可愛い。
一応、8686の前に出ていたフィリピーナを確認に行くも、High Lightsのボーイ兼ダンサーのクヤに「1セットお願いします」とK氏が言われていた事もあり、結局8686ではなく、High Lightsへと入った。

【ベテラン日本人とKTV】ボコボのKTV「8686」に向かうK氏、だが、そこに行くには避けていた「High Lights」が待ち受ける【Chap6 117話】- ミカエルblog ep190

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

結局、カズ氏(イニシャルの人物が多すぎて分かりにくいとの話をいただいたので、今後、K氏=カズ氏 仮名で書かせていただきます)と向かったのは、僕が最もボコボ沿いのKTVの中で避けていた「High Lights」。

ただ、ハナとメイが店を辞めた事もあり来る機会が無かったので、4ヵ月ぶりにHigh Lightsを訪れると、店のオーナーも代わり、キャストもかなり入れ替わっているとの事だった。

そしてこのHigh Lightsの中では唯一、知る存在となっていたリザは、ボーイ兼ダンサーのこの店のクヤに種付けされ、店を辞めていた。

そんな種付け主本人のクヤに案内され、DJブースがある横の奥の席へと案内される。

僕の中では既に表に出ていたフィリピーナの内で1人で、名札にはエリカと書かれていたフィリピーナをリクエストで良いかとの思いが気持ちが固まっていたものの、一応ショーアップをお願いする。

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対してカズ氏は恐らく殆どのKTVで指名子を持っている様で、当然の様にここHigh Lightsにも指名子を持っていたのでノンショーアップで2人のフィリピーナの指名が確定し、僕のみ目の前のフィリピーナ達をガンガンに目線でなめ回す。

アピールのクセが強い、中々のボコボクオリティーと言えるフィリピーナ達が目の前に立ちはだかる。

その中には表でガン見したが故に、ほぼ確、自分が指名されるであろう事を分かっている、エリカも加わり、自分が指さされるのを待っていた。

が、エリカとは別のフィリピーナに目が止まり、エリカに目線を合わさない様にリサと言う名のフィリピーナを選んだ。

結局このエリカはこの後3年の月日を経て、移籍した違う店で再会し、その店での指名子となるが、この日は恐らくエリカから「コイツ何なん?」と思われながら、ショーアップの輪が解けた。

 

そんな展開から始めた始まったテーブル。

マラテのベテラン戦士カズ氏は、序盤からお得意のタガログでテーブルの笑いを取る。

ただ後に知るがカズ氏は、一緒に行った連れの指名した指名子にも、自分が指名した指名子であるかの様なふるまいで、まあまあ連れの方を不愉快にさせる系のおっさんだった。

そしてこの日も僕がリサに話をするよりも、カズ氏が積極的にリサに話し掛け謎の展開が始まる。

そんな中、

K氏
テキーラ入れようか?

ここは一応、確認を取りに来るカズ氏であった。

テキーラを入れると聞き「イェーイ」と喜んでいるカズ氏の指名子達に、カズ氏がカバンの中から、カズ氏のKTVパーティーグッズを取りだして見せる。

この日カズ氏がカバンから取りだしたのは、フィリピーナに大不評のストローではなく、小型のコードレス電マだった。

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K氏
ゲームで負けたら、これ当てさせると直ぐイクんだわ!

ゲームに負けると、テキーラ+電マ10秒とからしく、ご満悦の表情で指名子達にニヤニヤして電マを見せている。

ゲームといっても、今の様にアングリーおじさんやタップルーレットの様なスマホアプリでも無く、ルンルンや31ゲーム、古今東西などでも無く、ただただじゃんけんというシンプル過ぎる勝負だ。

ただ、フィリピーナ達もまんざらでは無い様で、絶対リームーという感じでは無く、まあまあなやる気を見せ、むしろ電マを当てたい位の勢いでゲームが始まった。

酒が飲めない僕が負けた場合は、代わりにカズ氏が飲んでくれるらしい。

するとカズ氏の指名子が一発目に負け、ショットからの電マを自らに当てると、カズ氏の指名子は、

カズ氏の
指名子1
キモチイイー

と言いながら、ハイタッチだった。

ノリの良さが売りのフィリピーナだけあり、その後もう1人のカズ氏の指名子、そしてリサも電マを何度も喰らいながら、テーブルは異常に盛り上がり、あっという間に1セットが終わる時間となった。

 

K氏
俺、延長でここ残るけど、どうする?

この後、無限に行くとカズ氏に言っていたので、一応は僕に聞いてくれる。

ここで店を出なければ、チェリーのいる無限には行けない。

だが、まあまあ楽しくなってしまった僕は、

ミカエル
僕も残ります!

秒で延長を選び、無限に行く事を止めた。

既にテキーラをかなりチャージしたリサはデロんデロんで、ディープなキスに加え、ドレス越しの左上乳が僕のキスマークと化していた。

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そうなると、間違いなく、

ミカエル
何かイケそうな気がする~

そう思ってしまうのが、僕の悪い癖である。

この時、まだHigh Lightsの営業時間は5時迄ではなく3時迄だった事もあり、リサに、

ミカエル
心の声
この後、おっちゃんと会ってゴニョゴニョ…

「店が終わってから会おう」と伝えると、リサは、

リサ
ホテルドコ?

と聞いて来た。

ただ、僕が今滞在しているのはホテルではなく、マラテベイビューマンションである。

ミカエル
マラテベイビューマンション、分かる?

リサにたずねるとリサは「分かる」との事で、店が終わってから、リサと会う事が確定した。。。

ミカエル会心の一撃で、残りの時間は再びリサの左上乳と戯れ、乾燥した自分の唾液の臭さに、

ミカエル
心の声
クサっ!

とビックリしながらも、右上乳には移行せず、左上乳を攻め続けて、延長も終わりの時間となる。

時刻は2時半を回った所で中途半端な時間だったものの、カズ氏がチェックを告げ、リサと「ほな、後でな」との契りのキスを交して、High Lightsを後にする。

そして、ここでK氏とも分かれ、僕は自分のコンドへと戻り、リサを待つ事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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