【KTV終わりの約束】アフターを飛ばしてフィリピーナの仕事終わりにへやでの待ちあわせ、俄然ヤル気でフィリピーナを待つ【Chap6 119話】- ミカエルblog ep192

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ミカエル
KTV嬢フィリピーナで“ヴァージン”を売りにアピールして来るヤツ、そもそもフィリピーナにヴァージンである事など期待していないので、可愛いヤリ〇ン>ヴァージンの方が客は付く

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
K氏がKTVに持ち込んでいた、コードレスの小さな電マ。
ただ、僕の中ではディープなマラテの印象が強い、ボコボで働くフィリピーナだからなのかは分からないが、ゲームで負ければ、電マを10秒当てると言う謎のルールのジャンケン大会が始まる。
そんなゲスい遊びと化したテーブルではあるが、異常な盛り上がりで、フィリピーナ達はテキーラでデロんデロんになった。
そんな酔っ払いのリサのドレス越しの上乳に大量にキスマークを付けながら、店が終わってから会おうと誘うと、とんとん拍子にコンドに来る事になる。
これがマラテの醍醐味なのか、凄まじくワンチャンが簡単。
そんな幻想をいただきながら、コンドに戻った僕は、リサの仕事が終わるのを待つ

【ボコボらしいゲスいゲーム】マラテのベテラン戦士がKTVへと持ち込んでいたあるパーティーグッズで、フィリピーナが異常に盛り上がる【Chap6 118話】- ミカエルblog ep191

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

High Lightsで知ったベテラン戦士の遊び。

僕がもし他のテーブルの客で、あのテーブルの姿を見れば、電マを持ち込みキャっキャ言うてる日本人に、シンプルに「キモっ」と思っただろうが、その場は場で結構楽しい時間であったのは間違いない。

そんな中で、指名したリサとの店が終わってからの約束。

この後、行く行く詐欺とは何度も対峙する事となるが、ここまでのフィリピンライフはマカティが主戦場だった事と、サニーやゴーゴーフィリピーナなど、特定のフィリピーナが常に一緒で、ほぼ顔見知りのKTVしか行かない滞在だった事もあり、

ミカエル
この後、おっちゃんとホテルで会って、ソクソクディバ?

などと発する機会が、ほぼ無かった。

唯一、一見で訪れたNew Sachiで出会ったアイラとのアフターを約束した際、思い描いていたアフター後のピンクな夜ではなく、ブ〇な友達を一緒に連れてきて、ただただ食事で終わってしまった事ぐらいだろうか?

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その後、サラとの出会いでは約束をブッチされかけたもののマラテに行く事で、何とか回避し、圧倒的にワンチャンの話を良くマラテで、サラのしがらみが並みない一見客として訪れた無限のチェリーとやっぱりワンチャン。

そう言った意味では、実際はまだ行く行く詐欺に出会った事はなく、言うてフィリピーナ、チョロいと考えていたこの頃、シンプルに連絡が取れずに“ブッチ”という選択肢がある事など、頭にもないまま、リサとの約束に浮かれながらコンドへと戻った。

毎回の事ながら、初めて出会ったフィリピーナとの約束は、実際に会う迄は謎の言い訳で“ドタキャン”の連絡が来ないか、ドキドキするものである。

ただ、時刻はまだ3時前、大体3時半位が勝負の時だろうが、いつ携帯が鳴ってもいいように常にスタンバりながら、とりあえずシャワーに向かって今宵のマッチアップの準備を開始する。

普段以上に亀、茎、穴留、筋を念入りにゴリゴリに洗い上げ、ダヴゥを多めに使ってみたりもしながら、シャワーを終え、未だ鳴らない携帯が鳴るのを待つ。

リサからの連絡はまだ無いものの、High Lightsにいる途中にメッセンジャーにはサラからのメッセージの通知が大量に来ていた。

一瞬、サラを知るHigh Lightsフィリピーナの残党に、マラテネットワーク権を行使されたのかと、店の中では若干の怖さもあり、開いて既読にしなかったものの、ほっとく訳にもいかないので、返信を返す為にこのタイミングでメッセンジャーを開く。

が、メッセージを開くと、届いていたのは、

 

ただただ、怒った顔の大量のスタンプだけだった。

ミカエル
心の声
何なん、アイツ??

とりあえずこの時点では、先ほどの続きでの怒りスタンプなのか、High Lightsでの行動がマラテネットワークに掛かってしまったのかは分からない。

ただ、もしHigh Lightsがバレているなら、サラの性格からして、もっと激しいメッセージが送られて来る、もしくは実際店に来ているだろう。

メッセージが止んでいる事もあり、今宵に限ってはこのままスルーの方向で、そっとサラのメッセンジャーを閉じた。

そんな中、まだリサからの連絡はないものの、3時を過ぎちょっとソワソワし始め、バルコニーに出てタバコなんぞを吸ってみる。

アドリアティコに面して建てられているマラテベイビューマンションではあるが、僕が毎回泊まっている部屋はマニラ湾側に面した部屋であり、ベランダから見える景色はマニラ湾とKTVのストリートと言う意味ではマビニ。

今宵に限ってはアドリアティコ側でない事を後悔しながら、タバコの数だけが増えていく。

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そして時間は3時半が近づいて来るも、リサからの連絡は未だ届かなかった。

ミカエル
心の声
あらっ?まさかの?

ここに来てようやく行く行く詐欺の事を考え始めながら、ソワソワが継続中の僕は無駄にFigaroに向かい、テラス席を陣取って飲みたくもないコーヒーを飲みながら、リサが現れるのを待つ。

とてつもなく、リサにメッセージを打ちたい気分に苛まれながらも、言うて来るつもりのないフィリピーナに連絡をしてしまい、“キモっ”と思われるのも、恥ずかしい。

結局、4時前までFigaroで粘ったものの、リサの姿を見る事はなく、他のメンズ達のフィリピーナとのアフター、そしてSUPER KONへと流れるフィリピーナ達の姿をバチバチに見ながら、諦めの時間が訪れる。

 

部屋へと戻っても、この時点でリサが来る事は、ほぼ確無い事が分かっているだろう物だが、それでも何故か、期待してしまうのが行く行く詐欺に掛かった時の気持ちなのだろう。

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もし、連絡が来たらとの淡い期待で、携帯を握りしめベッドに横になるといつの間にか眠っていた。

ただ、謎の期待での寝落ちは、深い眠りに入る事はなく、何かの物音でパッと目が覚める程度の浅い眠りでしか出来ない。

そして、最後にその浅い眠りで“はっ”と目が覚めたのは、朝の7時前。

流石にこの時間になって完全行く行く詐欺を認識した僕は、爆睡へと移行し再び目が覚めたのは昼過ぎだった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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