【モールオブエイシア】フィリピーナと行ったMOAで向かったのは、早すぎるベビーグッズフロア。スタッフのアテがフィリピーナをそそのかす【Chap6 126話】- ミカエルblog ep199

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ミカエル
お喋り好きでノリの抜群に良いフィリピーナ、だいたいSE○雑

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
花と蝶を出て、アキ氏と共にコンド方面に歩きながら、「カプリコーンのピーナが店を終わるまで付き合って」とのオファーを受ける。
“否決”、、、とはここまで付き合ってくれたアキ氏に言えずに、アキ氏が向かったのは、僕の中でのディープ過ぎる日本食レストラン大虎。
3時近くになり、店内に徐々に日本人が増え始める中、アフターのフィリピーナも現れ始める。
“チクショー”となりながらも、店内には僕と同じくフィリピーナを持たない2人組の同士がいた。
その同士との絆だけを頼りにアキ氏ピーナが現れ、食事を終えた4時過ぎまでの時間を過ごし、コンドへと戻った僕は、ひたすらシゴいた

【KTV嬢とのアフター】マラテ大虎で日本人とフィリピーナのアフターをうらやまの眼差しで見つめながら、同士を見つける【Chap6 125話】- ミカエルblog ep198

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

2017年1発目の滞在となった1月の10泊11日の旅もラストデーへと突入。

アキ氏に引っ張られ、まあまあ深くなった昨日の夜。

あの後、カプリコーンのフィリピーナと、ほぼ確ソクったであろう、アキ氏。

そのアキ氏とは対照的に、G行為にふけってしまった明け方のダメージはあるものの、11時過ぎには起きて身支度を始める。

12時も過ぎ、しばらくするとサラから「今から向かう」との連絡が入り、マラテベイビューマンションの前にある「Snow Panda」というかき氷の店で待ち合わせする事になり、部屋を出た。

タピオカブームにより、最近は若干タピオカドリンク押しの店になっているSnow Pandaであるが、ハロハロではない目の細かいふわふわの氷で正統派のかき氷を提供してくれるこの店。

滞在するコンドの目の前という事もあり、この当時はこれがお気に入りで、よくテイクアウトしていた。

店内に入り、かき氷をオーダーしてサラを待っていると、しばらくしてサラが到着した。

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お得意のぶち切れをかまして、2日ぶりの再会となるサラではあるが、いつも戻ってきた後は何も無かったかの様にシレっとしている。

切り替えなのか、2面性なのかは分からないものの、とにかくサラの心の波が激しいのは間違いない。

だた、それに少しずつ慣れて来た自分、“そんな自分がちょっと好き”とサラにより、自らの新境地が育まれつつあった。

そんなある種の快感をサラによって開発されながら、滞在ラストデーのこの日、きっちりと集金に現れたサラ。

そして既に心の波が平常運転であるサラが、

サラ
ベビーグッズ見たい

と、言葉を発する。

ミカエル
心の声
早すぎっ!凄まじく早すぎ、生まれるの7月、今まだ1月。。。

凄まじい怒りを見せた2日前からのギャップが凄すぎ、何でこのタイミング??と謎のタイミングである。

ミカエル
よっしゃ、行こっ!

心のにもない、ええ返事をしてしまった。。。

 

ランチ兼買い物でSnow PandaからMOAへと向かう為に移動。

MOAに到着し、ランチにサラはマラテのロビンソンにもあるラーメン屋「凪」を選び、まずはランチへとむかう。

そして、ランチを終えるとSMデパートメントストアに向かった。

エスカレーターを上がりながら、2階はいつもサラが向かう「TRIBAL」がある婦人服コーナーである。

ここで降りれば、ほぼ確、自分の服も買う気満々なのだろうが、この日は2階を綺麗にスルーして、3階へと向かった。

もちろん今までベビーグッズなどマニラで見に来た事がなかったので、初めてとなる3階のベビーグッズコーナー。

サラは哺乳瓶などが置かれた棚をチェックしながら、フロアを見て回った。

サラがフロアの中を動くたびに、スタッフのアテが何やら話しかけている。

そして、謎にベビーカーのコーナーへ。。。

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ミカエル
心の声
いやいや、ちゃうやん、そんなん生まれてからでええやんかっ!

スタッフのアテに何かの話をされたのだろう、ベビーカーコーナーでベビーカーを前後に押しながら、スタッフのアテとサラは何か話してた。

しばらくするとサラは、流石にベビーカーコーナからは離れて、再び哺乳瓶などの棚に戻る。

そして、カゴの中に選んだ哺乳瓶などを入れて、続いて肌着コーナーへと移動。

まだ男の子か女の子かも分かっていないので、どちらでも使える様な物を選んでいた。

流石に嬉しそうに選んでいる姿を見ていると、こちらまでホッコリした気持ちには慣れる。

ただ、もし再びのベビーカーに戻ったとしたならば、全力で止める決意だけを固め、サラの後をついて回った。

一通り見終えたサラは、この日は小物ばかりを購入して、2階には寄らずにコンドへと戻った。

 

そして、この日僕たちはしては珍しく、ディナーに出ただけで、サラの友達のKTVには行かずに2人でコンドでゆっくりした時間を過ごしながら、帰国の日を迎えた。

次の渡航までにお互い必要な書類を集める事を約束して、空港までサラに送ってもらい、日本へと帰国。

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今回マリッジライセンスの取得をサポートして下さる、ネモトトラベルのYさんとの契約が決まり、結婚という話が具体的に進み出す事となった今回の滞在。

次回の渡航は3月に決まっており、マニラ市役所へマリッジライセンスの申請に向かう。

もちろんサラの事を好きだと言う気持ちは強いものの、言うてここ数回の滞在では、毎回同じパターンでもめ事が勃発するのも確か。

そんな事が目の前には見えていながらも、この当時は成り行きの勢いで物事が前へと進んでいった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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