【家主激怒!】マラテ滞在を終え日本に帰国すると、フィリピン人Airbnbホストからの激怒のメッセージ到来【Chap6 145話】- ミカエルblog ep218

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ミカエル
マラテのフィリピーナに情に熱かったり優しいと評判の日本人、逆に無理にフィリピーナへの優しさを演じ過ぎてのストレスがあるのか、ええ歳して優しいと言われる日本人、大体ハゲてる。。。が、優しくないに日本人もやっぱりハゲてる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サニーとの食事を終え、サニーが突如言い出したのは、「香水プレゼントしてくれ」。
何で俺がやねんとの思いの中、この日は土曜日。
向かったSMマカティがこの時は金・土のみ22時迄営業で、しっかりと香水を買わされてしまう。
その後向かったコーヒーショップで、1時間近くだらだらサニーと話し、ふとした会話のきっかけで“コンドでソクソク”を誘ってみると、それがヒットする。
かくして、マラテで再会したアイザからサニーとの再会と繋がったラストナイトは、久々過ぎるサニーとのソクソクで、サニーがガッバーナへとライズした事実だけを残して、この旅最後のソクソクを終える。
後になって考えると、サニーはとただただバイト戦士として、僕の誘いに乗った事をかっさらっていった“お車代”で感じながら、帰国の日を迎える

【コパ・フィリピン決勝戦】マカティでの準決勝を勝ち上がり、向かうは決勝戦の地、マラテベイビューマンション【Chap6 144話】- ミカエルblog ep217

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

久々の過ぎるサニーとの再会は、まさかのサニーが“そもそも僕でバイトしようとしてた説”だけを残して、夜明け前のマラテをタクシーに乗って颯爽と去って行った。

流石にサニーとのマッチアップの後は、他のフィリピーナには無い複雑な気持ちを感じながら、部屋に戻った僕は、シーツを洗濯機にかける。

言うて、この後14時過ぎにはフライトである。

既にまだこの時点では今回の部屋のホストは、部屋のダメージを知らないものの、明らかにまあまあなダメージを与えてしまっている事は事実だ。

なんぼか払わんとあかんやろうな、、、ということも、僕自身はこの時点で認識はしている状態で、その上、誰の汁か分からない謎のシミを残したままチェックアウトをかますのは、ちょっと気が引けた。

そして、しばしの眠りに就く。

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携帯のアラームが全開に鳴り響き、目を覚ましたのは11時過ぎだった。

アラームを10時に合わしていたはずなのに、謎のスヌーズが働いた様で、携帯のアラームが本気を出して僕を起こしてくれたのはこの時間。

この時間のフライトの時は、僕はいつも12時にチェックアウトするのがルーティンである中で、準備等を含めるとまあまあギリにセットしたアラームが、1時間ずれると流石に時間的に凄まじくせわしない。

速攻で飛び起きシャワーを終えて、干していたシーツをたたんでクローゼットへと戻す。

その後、前もってしていなかった事に後悔をしながら、帰る為の荷造りを全力で行うも、何だかんだしているとあっという間に12時を過ぎ、猛ダッシュでチェックアウトを終える。

「鍵は部屋の中に置いて、出しなにドアのロックをかけておいてくれ」とのホストの指示。

この鍵を回収しに来て部屋を開けた時、恐らくホストはたまげるだろう予感だけしかしないまま、Uberを配車してターミナル3へと向かった。

 

バタバタした朝だった事もあり、普段よりの帰国する時よりは若干遅れて、ニノイ・アキノ空港のターミナル3へと到着。

サラの事は気になっていたものの、ここに到着するまでその事を考えている時間もなかった。

ただチェックインを終えて、イミグレを通過し搭乗口に着くと、時間の余裕が出来た事も相まり、サラの事を考え始める。

サラから連絡がないか、携帯を気にするも鳴る気配はない。

当然、今日僕が帰国する事をサラも分かっているが、それでも鳴らない携帯。。。ちょっと切ない気分で僕の方から連絡してみようかとの思いが少し沸く。

そんな事を思っていると、自然とサラとモメた日の事を考えていた。

そもそもサラとの関係において、まさか戸籍謄本を見せる様な事になる等とは思っておらず、軽い気持ちで前嫁との子どもは1人とかましてしまった。

だが、

ミカエル
心の声
それ位の嘘、直接サラにどおこお無いの別にええやんけ

恐らくサラもこの事が云々よりは、嘘をつかれた事に腹を立てているのかも知れないが、言うてサラも僕についている嘘もクソほどあるだろう。

そしてやはり何より、豪快に暴れて部屋の物を壊しながら、刃物まで持ち出したキチガイ性を、考えれば考えるほど、

ミカエル
心の声
あかんっ、やっぱめっちゃ腹立つ

思わず連絡をしてしまいそうな自分を、思い留まる。

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マリッジライセンスの申請は終わり、この旅の大きな目的は果たせた。

ただ、これまでの中で過去一の暴れっぷりを見せたサラとは、この後の関係の修復など出来るのか、想像できない。

そもそも激怒の理由が、本当にただ僕のついた嘘だけあり、原因を作ったのが僕であったとしても、

ミカエル
心の声
俺、ちょっともうアイツと無理かも…

今回申請したマリッジライセンスが、日の目を見る事が無い可能性を無くは無い事を感じながら搭乗時刻となった。

そして結局、昨日帰って行って以来サラと連絡を取らないままフィリピンを後にする。

4時間弱のフライトを経て関空へと到着。

駐機場に向かう機内で飛行機モードを解除すると、まず飛び込んで来たのが部屋を見て、ホストが思ってたよりもイってもーてたのであろう。

「あなた達に部屋で何があったんですか?」

との内容と共に3日前の記事の画像である、壊れているもののリストが送られて来ていた。

出だしは穏やか目な言葉でのメッセージであったが、最後の方はものすごっつ怒った文章で構成さらた、圧倒的な長文をいただく。

すぐにホストにリプライを返しやり取りを始めると、まあまあ長いやり取りとなり、入管を通過し荷物をピックアップし終えても尚続いており、結局空港の外に出るまでのやり取りとなる。

とりあえずはクリーニング出来るものは、業者に依頼してクリーニングして貰い、壊れている物は買い替えて貰うことになり、改めて必要な金額をメッセージしてくれるとの事で、この日は納まった。

 

そんな中、車を取りに向かうと携帯が鳴る。

相手はこの電話を取れば26時間ぶりの音信となるサラ。

ただ、僕も流石に今回の旅でサラの圧倒的なメンヘラ具合を目の当たりにして、若干サラとは無理かな感が凄い。。。

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が、秒で電話を取り、第一声で、

ミカエル
I'm so sorry~

まずは圧倒的に平謝りから入ると、サラも「私もごめん」と重ねた。

結局サラが刃物を持ち出す程のオコぷんとなった理由は、今となっても謎のままではあるものの、ここから2日間のぎこちない2人のやり取りを経て、あれほど空港を出るときはシンプルに、サラとの関係修復は不可能かもと思っていた思いは、簡単に3日目には平常運転へと戻っていた。

そして、ここから結婚式の予定が急激に進んで行く。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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