【結婚式会場】フィリピーナとの結婚式に向けた場所が謎の古びたホテルに確定、その費用は…【Chap6 146話】- ミカエルblog ep219

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ミカエル
日本人との結婚願望がある上に、ものすごっつ可愛くて日本人に大人気のフィリピーナ、日本人から金と物を貪りすぎて、気づけば30歳を超えて劣化が始まり、途中でフィリピーノとの子どもができん限りは逆に婚期逃す

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
日本へ帰国の日。謎のスヌーズ機能により、バタバタした朝を過ごしながら、荷造りを終え、コンドをチェックアウトし空港へ向かう。
コンドのホストが部屋に鍵を回収しに来た際に、絶対に問題になるだろうとの思いの中、空港へと到着し、カウンターでのチェックインを終え、イミグレを通り搭乗待ちのエリアに到着すると、不意にサラの事を考えていた。
ただ、同時にキチガイ性を考えるとイライラもした気持ちも沸き、微妙な気持ちのまま飛行機の搭乗時刻になった。
そして日本へ到着し携帯の電波が入り始めると、予想していたとおりホストからのメッセージがクソほど溜まっていて、すぐにやり取りをして、かかった費用を弁償する事になった。
その後サラからビデオコールが入り、修復不可能の可能性も秘めていた僕たちの関係は、たった3日で平常運転へと戻った。

【家主激怒!】マラテ滞在を終え日本に帰国すると、フィリピン人Airbnbホストからの激怒のメッセージ到来【Chap6 145話】- ミカエルblog ep218

皆様、今年1年、TEAMあわよくばのブログをお読みいただきまして、有り難うございました。

今年はTwitterを通じてフィリピンフリークの方などと沢山のご縁をいただきました。

特にクレイジーマニラの皆様とは、本当に多く絡ませていただき、書く媒体の冠は違えど、様々な交流をさせていただき、有り難うございました。

そして何より、僕たちがブログを書くモチベーションの源泉でもある、いつもブログをお読みいただいております読者の皆様には心からの感謝しながら、今年最後の記事を書かせていただきたいと思います。

本日もよろしくお願いします。 多謝!

 

サラと出会ってから、この記事を書いている今日現在までのサラとの関係において、サラが1番キチガイな姿を見せたのが今回の旅だった。

そんな出来事があったものの、僕たちは3日でいつも通りの会話や、やり取りへと戻り、平常運転の毎日を送りながら、4月を迎える。

僕たちが考えている結婚式の日取りは、ざっくりと6月。

と言うのは、以前にも書いたネモトのYさんのアドバイスで、7月に出産予定の為、嫡出子と非嫡出子の関係で子どもが生まれる迄に法律上の婚姻関係にある方を、僕たちは選んだ。

昨年の7月にサラと出会った事を考えると、サラの妊娠が1番大きな理由ではあるものの、思ってもいないスピードで物事が決まって行き、ただただその流れに身を任せてここまで来た感も若干ある。

そんな中で6月に結婚式を行うなら、そろそろ会場を確定させなければいけない、そんな時期に差し掛かって来た。

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そして、マリッジライセンスの取得をサポートしてもらったYさんの人柄がとても良く、このままYさんに今度は結婚式のサポートをお願いすると快く引き受けてくださった。

結婚式の方法として、提案されたのは大まかに言うと以下の3つ。

・市役所内に神父を呼び、2人だけでの結婚式
・レストランウェディング
・ホテルやリゾートビーチでのウエディング

市役所内での結婚式に関しては、まずは選択肢から外れたものの、費用はわずか9Kと飛びきり安かった。

そして、残ったレストランウェディングとホテルウェディングの中で、サラにどちらがいいか相談すると、最初はサラの友人の結婚式で何度か行った事があるらしい、「Tramway」というブッフェレストランがいいとの事だった。

そして、写真が送られてくると、はっきりとは場所は覚えていなかったものの、空港からマニラに向かう途中、ロハス・ブルーバードを走っていると右手に見える、緑の看板を何となく見たことのある建物だった。

 

とりあえずサラは、明日、明後日でもう一度Tramwayを見て来るとの事だ。

そして、僕もYさんにラインで「Tramwayってレストランで、結婚式したいって言うてんですけど、手配できますか?」

との連絡を入れ、Yさんからの返事は「大丈夫です、それでは見積もりを取ります」との返事と一緒に、大体の予算して、

料理:@ 1,000ペソ~1,500ペソ

後は市役所同様、結婚証明の為の神父さんの費用が9Kとの事だ。

ただ日本人の感覚で行くと、式の時のドレスやタキシードはどうするんだ?とか、色々と謎が多い。

最初の結婚式の時は、それらのレンタルだけでもかなりの値段がかかり、ウエディングドレスの他、お色直し的なカラードレスなど、何ならこのレストランウエディングの総額よりも上回る位である。

そして、それまでにやれAラインやら、やれマーメイドラインやら、散々ドレスのフィッティングに前嫁の時は付き合った記憶がある。

そんな疑問をYさんにぶつけて見ると、「皆様それぞれにご自身でご用意されてますよ」との事だ。

聞くとフィリピンでは安いものなら、ウエディングドレスでも数千ペソ~購入出来るらしく、後はフィリピーナとお財布との相談の様である。

ただ、僕の場合は相手はサラである。

嫌な予感しかしないまま、Yさんの回答を経てしばらくサラにドレスの話は出さなかった。

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そんなこんなで更に日は経ち、サラも弟のノエルを連れてTramwayを見に行く。

結婚式などのパーティーに使える、大ホールもあり店のスタッフとも少し話をしたらしく、当初僕たちが指定していた6月13日も予約は大丈夫だとの事だ。

6月13日はど平日ではあったものの、日本のカレンダー上では大安であった事と、サラの出産日予定日がちょうど1ヶ月後を切る位に近づいていたからだった。

ただこの後、もっとベストな日程が発覚し、日程自体は変更することなる。

そして、サラ達がTramwayに見に行った日から数日して、Yさんから見積もりがあがって来た。

一応50人ゲスト換算で、ウエディングケーキも店に用意してもらい、@1,100ペソのコースで神父さんの費用を含めても80Kちょっとの値段だった。

そもそも、僕の状況的に日本の僕の親族が結婚式に参加する事はまずない。

となれば、サラのゲストだけで50人近く来るのかもそもそも疑問であり、もっと安い可能性もある。

僕的にはお財布に優しいこのプランでええやんとの思いの中、サラにYさんから提示された値段の事を伝える。

するとサラが不意に、

サラ
結婚式の場所、、、ホテルがいいなぁ♡

この言葉で、全てが振り出しに戻った。

ミカエル
ホテルってどこがいいん?

この10日ほどは何やってんとイラッと来る中、サラに聞くと、

何処にあるのかも分からない謎のホテル名をサラは言い出した。

ここもまた、サラの友達が結婚式を挙げた場所らしい。

ただ調べて見るとマラテからも近い、ハリソンプラザの真ん前のホテルだった。

 

サラのその話を受けて、もう一度Yさんにセンチュリー パーク ホテルを手配出来るか、確認してみる。

返事はすぐに返ってきて、「そこも大丈夫ですよ」との事だ。

日程の確認と結婚式のプランを、数日中にセンチュリー パーク ホテルに行って、打ち合わせして来てくれる様で、申し訳ない気持ちの中、Yさんにお願いした。

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そして数日後、センチュリー パーク ホテルでのYさんが見積もり送ってくれた。

① Php 2,500 x 50 persons = P125,000
② Three layered cake      = P 8,000
③ Basic flower arrangement  = P 6,000
④ Mobile disco & lights     = P8,000
⑤ Karaoke set    = P8,000

とりあえず、基本プランだけで150K程、ここに神父さんのお金とオプションが加算される感じだ。

そして、飲み物だけはパックはなく、当日飲んだ分を式の終わりに精算するらしい。

ただ日本でホテルウエディングをする感覚から考えると、全く知らない古そうなホテルをリクエストしてくれたおかげでかなり安い。

すぐにファイナルアンサーの確認をサラに取って、OKとの答えを貰い、Yさんに手配をお願いした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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