【パスポート紛失継続中】帰国の為の渡航書の有効期限、申請に行く日を慎重にチョイス【Chap7 12話】- ミカエルblog ep245

ミカエルblog
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ミカエル
日本に妻子持ちではあるものの、フィリピーナとの間に子どもが出来てしまった日本人、産ましたはいいものの、大体1年位で飛ぶ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラが激怒しえ帰ってから数時間経ったこの日の夜。
サラから僕のパスポートの写真と一緒に、「燃やしたったから、これで日本帰られへんやろ!」的なメッセージが届いた。
パスポートを無くしただけで、日本へ帰る方法が本当に無くなる思っているのかどうかは分からないが、流石に勝手にパスポートを持ち出して燃やしてしまうと言うキチガイに、僕の中で張っていた何かが切れた。
この瞬間、自分の中ではサラと別れる事を決意し、以後のサラからのメッセージには一切反応をしないで、まずは海外でパスポートを紛失した際の対応を調べた。

【キチガイ】フィリピーナが怒りに任せて取った行動は、、、海外の必需品、アレを燃やす事【Chap7 11話】- ミカエルblog ep244

本日もよろしくお願いいたします。

 

海外旅行時にパスポートが無くなると言うのが、こんなにストレスな事なのかと思うほどのストレスを感じながら眠りにも浅く、7時過ぎには目が覚める。

在フィリピン日本大使館が開館する8時30分。

その時間をひたすら待つが、凄まじく時間が経つのが長く感じる。

そしてようやく時間を迎え、直ぐさま電話をかける。

「フィリピーナにパスポートを持って帰って燃やされましてね」とは、余りに話がややこしくなりそうなので、シンプルに紛失した体でまずは相談をする。

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もちろん日本語も対応していていたので、職員の方が必要な書類を一つひとつ丁寧に教えてくれて、必要な書類は理解した。

必要な書類・スケジュール等は以前トピックスで書いた内容

【2020年最新版】短期旅行者向け、フィリピン・マニラでパスポートを紛失した・盗難された時の手続きから帰国まで -スケジュールサンプル付-

発行は午前中の申請でその日の午後に「帰国のための渡航書」が即日で出るようで、午後に行く想定は無かったので聞かなかったが、時間次第では翌日の発行なのかも知れない。

そして「帰国のための渡航書」が発行された後、実はイントラムロスにある入国管理局に向かって、入国日のスタンプを受け取った「帰国のための渡航書」に押して貰う必要がある。

ただこの時点では僕がその説明を聞き漏らしていたのか認識しておらず、それだけはこの時点では予定として考慮していなかったタスクではあった。

 

とりあえず、まず必要な書類は

・最寄りの交番でパスポート紛失のポリスレポート発行
・帰国のための渡航書に貼られる証明写真(2枚)

の様だ。

ただ「帰国のための渡航書」の有効期限が1週間らしく、まだ現状では帰りの便が当初のスケジュール通りのものしか確定していない。

その為、発行までの日数を逆算して帰りの便をどうするか確定させた上で、「帰国のための渡航書」を申請しに行く事にして、ポリスレポートや写真を撮り行くのも大使館に行くに日にした。

要するにちょっと億劫で面倒くさいと思ってしまった感じである。

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一通り帰国する為の見通しが見え、若干気持ち的にも楽にはなるが、ただ持て余す時間で何処かに行こうと言う気にもなれず、引きこもりのままこの日の夕方を迎える。

すると、滞在期間が被っていたカズ氏からのラインが入った。

滞在被りを知ったカズ氏からはちょくちょくラインが来ていたものの、内容が「今日は○○の女、ヤったわ」等、兎に角、僕にとってどうでもいい内容のラインが多い。

その為、余り文章で返信する様な内容はなく、いつも「OK!」的なスタンプだけを返す事が多いのだが、この日のラインには「サラと喧嘩なってアイツ帰って行ったから、今1人なんすよ」と返す。

すると、秒でカズ氏から電話がかかって来た。

K氏
どっか1件、一緒に遊びに行こうか?

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、何か一緒に遊んで下さいって言うたみたいな感じなってるやんっ!

自爆の原因となったチェリーに会いに行こうとは思えなかったものの、若干ブルーな気持ちの中、人恋しかったのも事実である。

ミカエル
心の声
とりあえず、パールガーデンのフロント行きますわ

と返信を返して、パールガーデンへと向かった。

 

前回カズ氏とKTVに行ったのは数ヶ月前の「High Lights」。

あの時はサラがブチ切れ今回と同じく自分のアパートへと帰って行き、ベテラン戦士のゲスい遊びを目の当たりにする。

そしてこの店のフィリピーナ リサとあわよくばワンチャンを狙うものの、行く行く詐欺で僕は携帯を握りしめたまま、翌昼に目が覚めると切ない夜を過ごす事となった。

ただこの時はどこかでサラの事を気にしながらのKTVであり、あわよくばワンチャンだったので、リサがイクイク詐欺であってたころで、それはそれで良かったのも確かだった。

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しかし今回に限ってはサラと別れ(この時点で気分的には)、今後のフィリピン渡航の行方を左右さえする様な出会いが欲しい所である。

そう言った意味で、無限のフィリピーナ チェリーはパン子過ぎて真剣に付き合いを考える対象にならず、チェリーを目当てに渡航する気持ちにはならない。

そんな淡い期待を込めたカズ氏とのKTVで、あるフィリピーナとの出会いが待っていた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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