【フィリピーナのドリンク】KTVでのベテラン戦士あるある?フィリピーナのドリンクをしれっと乗り過ごす邪魔をしたら、シンプルに怒られる【Chap7 24話】- ミカエルblog ep257

ミカエルblog
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ミカエル
KTV嬢フィリピーナに見せられた子どもの写真が、驚愕の真っ黒かブスやった時にでも、“可愛いなぁ”って言ってあげれるメンタルの強さが欲しい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
しげる氏と共に無限に到着すると、しげる氏は表で呼び込みをする為に座っていた4人のフィリピーナを1人ひとり立たせながら、チェックを行う。
が、端からみたその姿はシンプルにキモい。
そして、立たせるだけ立たしたものの、この4人の中にはしげる氏の指名を獲得できるフィリピーナがいなかった様で何事も無かったかの様に、店内につながる階段を上がって行く。
2階にあがり、店の扉を開けるとテーブルにも向かわずにフィリピーナのウェイティングエリアに向かってフィリピーナを物色し、1人のフィリピーナを連れてようやくテーブルへとやって来た

【フィリピーナを目線で○姦】初めて一緒にKTVに行くベテラン戦士のルーティン、目線で強○が常習犯性を感じる【Chap7 23話】- ミカエルblog ep256

本日もよろしくお願いいたします。

 

KTVに着いてから兎に角落ち着きのないしげる氏が、指名したフィリピーナにおしぼりを手渡されながら、テーブルへて戻って来る。

そしてしげる氏を見ると、、、

………

ミカエル
心の声
いや、、、セットして来てるやんっ!
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しげる氏は髪型は、言うならマジンガーZの歌の人の様な感じの髪型である。

この2日後、しげる氏の部屋に行った時に知る事となるが、トップのボリュームと、サイドの流れ具合には謎のこだわりがある様だ。

おばはんが寝る前に巻くカーラーをしげる氏はトップとサイドに巻いて眠り、翌日に備えて就寝前から残された髪のボリュームを出す為の仕込みをまずはしてから眠る。

そして起きてからはカーラーで出たボリュームを殺さない様に、トップのボリュームを盛りに盛りながら、サイドの髪をいつの時代のジェルやねんっ!と時代を感じさせるジェルでバチッと流せば、しげる氏仕様の髪型が完成する。

今の時代、ヘアアイロンで20分あれば出来そうな感じであるが、ある種、毎日が作品の様な尋常じゃない手間暇をかけた一品がしげる氏が髪型である。

 

そしてそんなしげる氏は、トイレで鏡を見ながらサイドを水で抑え直した様で、サイドの髪がトイレ前よりテカテカになっている上に、トップのボリュームが若干盛らて直している。

ミカエル
心の声
フィリピーナの前やからて、、、やっとんな

いくらおっさんで相手はフィリピーナと言えども、女性の前では少しでもかっこ良く見らてたい気持ちは分かる。

その表現の形は色々あれど、トイレでしれっと髪型を整えて来るあたりは、可愛いおっさんである。

そしてここまで子どもぐらい落ち着きが無かったしげる氏がようやくテーブルに座った。

僕たちのドリンクは運ばれた来ていたので、ようやく「お疲れ様です」の声をかける事が出来た。

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そして、僕たちのお疲れさまですが終われば、当然ながらフィリピーナもドリンクが貰える物と思っているだろう。

僕の隣は現状ヘルプのフィリピーナであるが、しげる氏の場合はウェイティングから連れて来たフィリピーナである。

どちらかと言えば、しげる氏から「何か飲みなさいよ」と言いだして欲しいシチュエーションであるが、しげる氏は何事もない様に自分が指名したフィリピーナに話しかけながら、少々の時間が過ぎた。

僕は横のヘルプフィリピーナと、「何かドリンク全然出えへんな」と言う話をしながら、らちがあかないので、ヘルプフィリピーナに「何か飲んで」と伝えると、ヘルプフィリピーナが気を遣い、しげる氏の指名フィリピーナにも、ドリンクを聞こうとすると、

しげる氏
誰が頼んで良いって言ったんだよ!

真剣な顔をして、しげる氏のフィリピーナのドリンクを聞こうとした、ヘルプフィリピーナを睨んでいる。。。

困ったヘルプフィリピーナを秒で僕を売った。

 

ミカエル
いや、いや、いや、飲んでって言ったの僕なんす

するとしげる氏は、

しげる氏
ちょっと、ミカピー止めてよ。
俺もドリンク出さないと駄目になるじゃん

と、当たり前の顔で言って来るが、

………

ミカエル
心の声
セコい、知らんふりしてドリンク出さんとこうとか、シンプルにセコい!

自分がウェイティングから連れて来た指名フィリピーナに、髪型は謎のセットに向かってキメて来る割には、ドリンクは気づかん体で乗り過ごそうとしていたしげる氏にドン引きしてしまう僕がいた。

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そして、自分の指名フィリピーナに、

しげる氏
一杯だけね!

そう釘を刺しながら、渋々ドリンクを頼ませている。

ちょこちょこマラテのベテラン戦士は、“飲ませないでヤレたもん勝ち”みたいな価値感の話を聞く事があるが、それを自分がいる席でマジマジと実践されると、そのテーブルは中々つらい物であった。

まだ、時間は始まったばかり。

この後も逆にイラっと来そうな、しげる氏のしでかしが起こる予感ををひしひしと感じながら、このテーブルでの時間が始まったが、意外な形でしでかしは影を潜める事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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