【フィリピーナ情報網】指名フィリピーナがテーブルに付くと、クセの強さでベテランフィリピーナの間では知られた日本人らしい【Chap7 25話】- ミカエルblog ep258

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ミカエル
山忠スパで腰にタオル巻かんとイキって歩いてくるフィリピーノ、まあまあな確率でずる剥けしてるが、マッチョで筋肉ばっかりに気がいってるフィリピーノ、下に気が行ってないのか、ちょこちょこ剥け具合が怪しい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
無限に入る前から落ち着きが無かったしげる氏は、トイレに向かい独特に盛った髪型を、ウェイティングエリアから連れて来たフィリピーナ向けに、更に盛り直して帰って来た。
こういう所はちょっと可愛い。
その後、明らかにフィリピーナがドリンクを待っている状態を気づかぬふりでやり過ごすしげる氏であったが、僕がヘルプのフィリピーナにドリンクを頼ませた事により、しげる氏の指名のフィリピーナにも伝播し、逆に僕が若干怒られる謎の展開となる。
シンプルにセコいのか、これがベテラン界の常識なのかは分からないが、どちらにせよ、先行きの怪しい時間が始まろうとしていた

【フィリピーナのドリンク】KTVでのベテラン戦士あるある?フィリピーナのドリンクをしれっと乗り過ごす邪魔をしたら、シンプルに怒られる【Chap7 24話】- ミカエルblog ep257

本日もよろしくお願いいたします。

 

無限に到着してから、足早にそのクセの強さを披露してきたしげる氏。

背中に哀愁を漂わせながらMy First Loveに向かった、一方のベテラン戦士 カズ氏のタガログ力は凄まじい物があり、フィリピン人とのコミュ力おばけの日本人ではある。

一方でカズ氏を凌ぐ、20年オーバーのフィリピンベテラン戦士ではあるが、タガログも英語もさして出来ず、フィリピン人とのコミュ力はカズ氏と比べればかなり低めのベテラン戦士な上に、怒りん坊なので、フィリピーナからすればやりずらいのは間違いない。

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そんな20年オーバー戦士ではあるものの拙いコミュ力で、横に付けたフィリピーナを口説くしげる氏。

横の僕に、

しげる氏
このピーナ、子どもいないんだよ。
やっぱ、ピーナの子持ちなんて終わってるよねっ!

……

ミカエル
心の声
俺、子持ちのフィリピーナと結婚までしてるし。。。

実際、僕の場合はできちゃったの勢いで結婚まで行ったのは間違いないものの、新たに出会ったフィリピーナと、あわよくば一発、継続的なセ○レ、彼女にしたい等、そのフィリピーナによって色々と望む所がある中で、僕はそこまで子どもの存在は気にならない。

 

ただしげる氏は、しげる氏的にまずは結婚を考えられるフィリピーナかどうか?から入る様だ。

その為、まずは子持ちじゃ無いか?がしげる氏的には重要らしく、自分自身は大概なおっさんであるにも関わらず、KTVでリクエストの前には必ず「anakは?」と聞き、子どもはいないと答えたフィリピーナのみが、しげる氏セレクションを通過する。

そしてこのしげる氏の無駄に狭き門を潜り抜けたフィリピーナだけが、しげる氏との結婚の可能性があるフィリピーナとして認定される様であるが、フィリピーナの方が、逆にそんな事を望んでいないのはほぼ確だろう。

そんな中、30分程だろうか?しげる氏は既に結婚前提で「Ikaw は ako の asawa で japan 来て~」と謎の口説き文句でフィリピーナを口説いていると、僕がリクエストをしなかった事もあり、チェリーがテーブルへとやって来た。

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挨拶と握手を終えて僕の横にいるのがしげる氏だと分かったチェリーが、

チェリー
何でイカウ?シャー知ってる?

KTV嬢業界でそこそこのベテランであるチェリーは、しげる氏の事を知っているらしく、カズ氏と同じくまあまあなクソ客として知られている様だ。
チェリー自身はしげる氏にリクエストされた事は無いらしいが、ベテランフィリピーナの間ではそのクセの強さから生まれた逸話が色々と有るらしい。

そして、

チェリー
だから、○○○の事、聞い来たの?

そこはカズ氏のリクエストで聞いた事であったが、チェリーにここまでの流れを説明するのが凄まじく面倒くさい。

ミカエル
うんっ

しげる氏の体でチェリーに「うん」と答えると、更に「何で?」と怒濤の質問ラッシュが10分程続いていった。

 

そして一通りの質問が終わった所で、チェリーが「横を見ろ」と言うので、しげる氏の方を見ると、

ミカエル
心の声
嘘でしょ?一瞬で寝てるやんっ!

先ほどまで、自分がウェイティングから連れて来たフィリピーナを相手に、「結婚して日本来るか?」的な話で必死に口説く姿を見せていたしげる氏。

だが劣化して満充電の容量が少ない電池が切れた様で、スースーと聞こえんばかりの顔で眠っている。

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当然ながら、謎の狭き門を潜り抜けたフィリピーナは1人ポツンと取り残されていたが、チェリーが何か声をかけると、こちら側の会話に参加する事を精気を蘇らせた。

そんな中、チェリーが

チェリー
今日ラストまでいる?

と聞いて来る。

そもそも、ラストまで居る気で来てはいたものの、時刻はまだ21時過ぎでありラスト迄となると、横で相当なポンコツ具合を発揮するしげる氏との時間を共にする事になる。

更に勝手に延長を重ねてしまうと、ドリンク一杯でさえセコいしげる氏に何を言われるか、分かってもんではない。

ミカエル
心の声
一回これでチェックして、あの人をホテル送ってから連絡するわ

そうチェリーに答えて、一旦1セットだけでチェックする事にした。

ただ、セットの時間はもう少しあり、チェリーとポンコツのリクエストフィリピーナとの会話をしげる氏ネタで笑っていると、不意に僕のフィリピン携帯が鳴った。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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