【命がけフィリピン】マラテベテラン戦士とランチのはずがホテルに呼ばれ見せられた、命を張ったフィリピン渡航【Chap7 31話】- ミカエルblog ep264

ミカエルblog
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ミカエル
風○嬢でもオプション可になっている嬢の少ないAFを、フィリピーナに決めようとするヤツ、絶対フィリピンを何でもありの風○やと思ってる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
書類を揃えて、在フィリピン日本大使館に向かうと、渡航書はこの日の午後には発行してもらえるらしい。

申請を終え、一旦近くで時間を潰そうとすると、しげる氏から電話でマラテでランチする事になった

【帰国のための渡航書】在フィリピン日本大使館で「帰国のための渡航書」発行までの待ち時間に…【Chap7 30話】- ミカエルblog ep263

本日もよろしくお願いいたします。

 

しげる氏に誘われ、急遽「Tanabe」でランチをする事になりマラテへと戻る。

15分程でTanabeへと到着し、しげる氏に電話を入れると、

しげる氏
血糖値が偉い事になっちゃってて立てなくなっちゃってさ。
とりあえず一回ホテル来てよ

と、謎の“血糖値偉い事なってる説”をしげる氏が唱えはじめ、しげる氏の常宿らしいマニラ クラウン パレス ホテルへと行く事になった。

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ミカエル
心の声
血糖値がヤバいとか、めちゃくちゃジジイ界の話やんけ。。。

そもそも僕自身も僕の回りの人も含めて、糖尿病的な血糖値の話になる事など今まで1度も経験がなく、血糖値が偉い事になったからと言ってどうなるのかなんて事は一切分からない状態である。

とりあえずホテルに到着して、電話で伝えられたしげる氏の部屋へと向かう。

そしてドアをノックすると、留守かと思う程の反応の悪さでドアがようやく開き、亜空間へ足を踏み入れる。。。

ミカエル
心の声
いやぁっ、、、臭っ!

後にしげる氏の部屋は毎回この匂いがしていると知るが、部屋に入ると加齢?体臭?腐臭?色々と臭い匂いの表現がある中で、何とも言えない変な匂いと、しげる氏愛用の香水アルマーニ ジオが調和され、謎のブレンドの独特のしげ臭が部屋には充満していた。

 

ただ、換気もしくは部屋からの早期撤退が必須のこの状況で、しげる氏は「ちょっと待ってね」と言いながら、ベッドに座り背中を向けて、

しげる氏
フゥゥゥウ~、フゥウ~
ミカエル
心の声
このタイミングでインスリン打ってんかいっ!

僕が来るまでに十分打つ時間はあっただろうにも関わらず、このタイミングでうねり声を上げながらお腹にインスリンを注射し始めた。

こんな状態でもある意味、命を張ってフィリピン渡航してくるベテラン戦士のマラテでの生き様。

シンプルに、、、「なら、来んかったらええねん」と思う言葉は、心の片隅にそっとしまう。

とは言うものの、謎の血糖値偉い事になった事件により、まあまあな時間のロスである。

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ミカエル
どうします?今日もうTanabe止めときます?

しげる氏にランチは中止するか?との質問をすると、

しげる氏
ちょっと待って、もうちょっとしたら大丈夫になるから行こうよ

この状態でもTanabeにランチには向かいたいらしい。

しげ臭過ぎてとりあえずこの部屋を離れたい思いで圧倒的ブルーに気持ちは沈みながら、しげる氏が動ける様になるまで昨日のクリスタルの話をしながら待っていると、現在、帰国のための渡航書を取りに行っている根本の原因である僕の嫁ピーナの話を唐突に始めた。

しげる氏
どうせ、またクリ(クリスタル)ちゃん部屋に呼ぶんでしょ?
ミカピーの嫁はこんなこと言ったら何だけど、ヤバいピーナだしもう会う気ないんでしょ?
じゃあ絶対ホテルは変えといた方がいいよ。
俺ここのホテルのマネージャーに顔が利くから、後で部屋安くで準備してあげるよ

要するに、他のフィリピーナとのエッチな写真を見てバチギレしたサラが、もしクリスタルと部屋にいる時にいきなり現れたらどんな事になるか分からないので、黙って他のホテルに移動した方が良いとのアドバイスであった。

しげる氏は自分のホテルであるかの言い方でちょっと優しさを見せながら、このホテルに移動して来いとの事だ。

 

ここまで3日間メッセージはスルーで放置している事もあり、実際サラが突然コンドへとやってくる可能性も無くは無い。

しげる氏とのこの3日間で初めてにして、この旅で唯一“それはあるかも”と思い滞在場所を変える事にした。

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そんな話をしながらようやくしげる氏が歩ける様になった様で、部屋を出ると一階の受付で早速知り合いのマネージャーを呼んで部屋の話をしてくれ、大使館で帰国のための渡航書を取り終えてから、チェックインの手続きをしてもらう事になる。

そしてこの後、帰国のための渡航書を取得した事により、鬼メッセージのサラに対して「もう日本に帰ってる」と言うメッセージを送るのだが、このしげる氏の滞在場所を変えた方が良いとのアドバイスが正に活きる出来事が起こる事などまだ知る由もなく、Tanabeへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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