【嫁ピーナは相変わらず】フィリピーナ嫁に無視を決め込んだ2日間、3日ぶりに返信を返すと相変わらず激しかった【Chap7 34話】- ミカエルblog ep267

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピンじゃモテるって言うヤツを見るとシンプル切ない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
帰国のための渡航書を入手し終えて、マラテに戻ると直にクリスタルもコンドへとやって来た。
今日からホテルを変える事を説明して、しげる氏の宿泊するマニラ クラウン パレス ホテルへと移動し、しげる氏が話をしてくれたマネージャーのアテの元で受付を済ませて部屋へと案内され、ここでしげる氏に連絡を入れた。
すると部屋に来てよとの事でしげる氏の部屋を訪れるとクセしかないトゥルっトゥルの真っ黒なブリーフで現れる。
そして何故か僕たちの同伴にしれっと紛れ込む様に、ココイチに行こうと言い始めた。

【同伴前に…】フィリピーナとの合流後、滞在場所を移動。すると同伴のこのタイミングであの人がロビンソンのココイチに行こうと言い始める【Chap7 33話】- ミカエルblog ep266

本日もよろしくお願いいたします。

 

突然、当然かの様に僕とクリスタルの同伴前飯にしれっと紛れ込んだしげる氏。

そして、一番リクエストをすべき立場ではないしげる氏のリクエストにより、ロビンソンのココイチへと到着。

しげる氏
俺ね、滞在中は毎日ここでサラダとコーヒー頼むんですよ。
ここの野菜は日本から送って来てるからね、安心なんですよ

ミカエル
心の声
またや。。。
また出た。合ってるかどうか分からん、謎のうんちく
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これまた本当に合っているのかどうか定かではない上に、ここフィリピンにおいての食事で、更にはフィリピーナとの同伴においての食事で、、、そんなことはどうでもいい。。。

しげる氏のペースに巻き込まれながらも、僕とクリスタルはしげる氏の推しのサラダを綺麗にスルーしてオーダーを済ませた。

そんなしげる氏のサラダうんちく綺麗にスルーする美技をかましていると、ここまで2日に渡って開いていないサラから、定例のメッセージが届いた。

サラ
おいっ!オマエ何時なったら返信してくるねん。
パスポート無くて帰られへんの分かってんねんぞ、クソが!

いつもの如く女王様の様な強い口調で本気で思っているのかは分からないが、パスポートが無いから帰れないだろうと相変わらず言っている。

だが、本日めでたく「帰国のための渡航書」を入手し、もはやいつでも日本へ帰れる状態になった僕である。

 

ミカエル
オマエ、本間おもろいな。
でも、もう日本帰ってるから!
パスポート無くしても、これを大使館でもらって日本に帰ったんじゃい!

2日間無視しつづけ、3日ぶりのサラからのメッセージの開封は、バチバチにマラテにいるものの、すでに日本に帰国済みの体で返信を返し、渡航書の画像を送ると、

サラ
嘘つけぃ、ボケがぁ!
まだマラテにおんの分かっとんねんぞ。
F○○king other girl ka?
オマエが何しようと私の知ったことじゃ無いわい、クソが!

と、いつもならドMの感情くすぐる激しい言葉で、もっと、もっと、と欲する様な激しめのヤツはくれてはいる。

ただもちろん、子どもや結婚の問題がある事は分かっているものの、僕にとってサラはもはや過去の人である。

過去の人から、そんな激しいヤツが送られてくると、、、シンプルにイライラした。

ミカエル
心の声
お金はいつも通り送るから、もう二度と連絡せんといてっ!

二度と連絡をして欲しくない事を強調して、終わりの刻を迎えるメッセージをサラに送る。。。

サラ
アホっかいボケぇ!
結婚もしとんのに何ぬかしとんねんっ!

メッセージを送る事15秒で、二度と送って来ないでとお願いしたメッセージは送られて来た。。。

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当然と言えば当然なのではあるが、結婚もしてしまいそんな簡単には「じゃ、これで終わり」とはならずに、サラに返信を返してしまった事により、火を着けた様でより一層、激しいメッセージが着弾しつづける。

ミカエル
心の声
このキチガイ、、、シンプルにキモい。。。

サラのメッセージを開く事を再び封印して貝へと戻り、この旅では残りのメッセージを全て放置する事にした。

が、ここでサラとやり取りをしてしまった事により、サラがアクティブ化してしまった様で、ある出来事がこの後に起こる。

そんな表に出せない1人イライラを心の中で抱えながら、目の前では人をカレー屋に連れて来ておいて、サラダとアイスコーヒーという、謎の組み合わせでココイチを堪能するしげる氏がいる。

ミカエル
心の声
しげるさん、この後どうするんすか?
僕オープン・ラストでピンクレティーにおろうと思うんすけど。

 

しげる氏にピンクレディーで今日は終わるつもりでいるが、しげる氏も来るんすか?的な事を暗に確認すると、

しげる氏
えっ、、、そうなのっっ?

謎の絶句である。

確かにここまでオープン・ラストで同伴するとは伝えてはいなかったが、そない絶句せんでも。。。と思うぐらいの分かりやすい絶句である。

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しげる氏
ちょっとミカピー、俺の女が来て来てってうるさくてさ。
後で花束1セットだけ付き合って欲しいだけど…

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、おかしい、絶対おかしい。
ほな昨日、順子と花束1人で行って来たら良かったやんけっ

何故か人の同伴にしれっとついて来て、オープン・ラストや!と言うてるにも関わらず、「花束」に付き合って欲しいとの事だ。

要するにピンクレディーでしげる氏と出会った初日に、しげる氏がアフターをしていたフィリピーナはあまり反応がよく無かったみたいで、ピンクレディーには興味は無いらしい。

食事を終え、しげる氏の花束に後で付き合うか、オープン・ラストを貫くか、、、の答えは、シンプルにピンクレティーでオープン・ラストのつもりでいた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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