【マラテの常宿】コンドに戻ると顔見知りの受付のおばはんフィリピーナが慌てふためく【Chap7 38話】- ミカエルblog ep271

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ミカエル
ジジイがフィリピーナを部屋に誘うときの「一緒に添い寝するだけ」は、勃てへんヤツも多いからまんざら嘘ではない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

本日もよろしくお願いいたします。

 

しげる氏の彼女らしい、デブでもババアでもない普通のフィリピーナ。

そんなバカ衝撃的な光景は、花束の空調と相まり悪寒さえ感じる時間。

“俺も嘘ばっかりついてるけど、これ位はおるねんで!”的なものを見せたいが為の花束推しだったのか?

出会ってから約72時間の時間の中で、しげる氏は目の前でフィリピーナとチュっチュッしながら、過去イチのイキり見せている。

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ジジ専なのか年齢のゾーンが鬼広いのか、

ミカエル
心の声
こんなジジイのどこがいいん?

ド直球に言えば聞きたい事はこの言葉を放ってみたい衝動に駆られる、自分を必死に抑える。

この謎多きフィリピーナの解明が至上命題となった今、もはや、クソおもろない客と思われたとしてもどうでもよい位、指名子フィリピーナとの会話などどうでも良く、食い気味にしげる氏フィリピーナと会話するが、エヘェ~みたいな反応をするだけで、今イチ会話はかみ合わないまま、セットの終わりを迎え、スタッフがチェックの確認に来た。

現在ほぼ23時。

24時位にピンクレディーに戻るのが、本当は一番ベストかもしれないが、この1セットだけでしげる氏としげる氏フィリピーナの謎のカップルにはお腹いっぱいと言うか、シンプルに言えば、飽きてしまった。

 

ミカエル
僕チェックしてピンクレディー戻るっすね

そうしげる氏に告げると、

しげる氏
俺もテシ、イケそうだしそっち戻ろうかな?

ミカエル
心の声
どこにイケそうな感じあってん??

しげる氏独自の“このフィリピーナイケそう”シグナルが灯った様で、しげる氏もピンクレディーに戻ると言い始め、花束のフィリピーナに何やら話している。

そして、

しげる氏
じゃ行こう、ミカピー

チェックを告げて花束を後にする。

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そして、表に2人で表に出て、

ミカエル
いいんすか?あの子?
しげる氏
あぁ、アイツは大丈夫。
アイツいつも反応薄くてさ、俺のいう事に「うん」しか言わないんだよっ

確かに言われてみればそうである。

若干コミュ障感を感じるフィリピーナで、あまり会話がかみ合わない場面も多いフィリピーナだった。

ただ、この時はそれで納得であったものの、後々、頻繁にしげる氏経由で僕の所にお金を取りに来る事を思うと、“金の主張”は出来るフィリピーナでもあったのは間違いない。

そんなしげる氏の彼女フィリピーナ、コミュ障説が浮上しながら、再びピンクレディーに向かう為に歩き始めようとすると…

 

しげる氏
ミカピー、まだ荷物あっちでしょ?
俺手伝ってあげるから、今の内にこっち持ってくればいいじゃん?

コンドの方も勿論、帰国の日までは取っているので、荷物の移動は日用品さえもって来てしまえば、そんなに急がなくても大丈夫である。

サラに荷物と言っても、まだ片づけておらず散らばっている服などを片付けて、スーツケースに詰め込めば特にしげる氏に手伝ってもらう必要はない。

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ただ、同伴までの時間を考えた上でピンクレディーに戻るなら、中途半端にセットの時間が股がらない、もう少し後の方がベストなのも事実だ。

その事もあり、しげる氏と共にマラテベイビューマンションに置いてある荷物を、このタイミングでマニラ クラウン パレス ホテルの部屋へと移す事にしてコンドへと向かう。

マラテベイビューマンションは夜でも受付に、おばはんのフィリピーナが座っており、この1年のマラテ滞在のほぼほぼがマラテベイビューマンションだった僕は、おばはんフィリピーナとも顔見知りになっていて、それはサラもである。

そんな何気ないいつものシーンで、マラテベイビューマンションへと到着し、コンドの中へと入ると、僕が帰った来た事に気づいた顔見知りのおばはんフィリピーナが、慌てて夜は半分程が止まっているエレベータの中へと僕を押し込んだ。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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