【嫁ピーナのプレッシャー】お昼前のマラテで一人、嫁フィリピーナのプレッシャーに負け、滞在を切り上げる事を決意【Chap7 52話】- ミカエルblog ep285

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ミカエル
フィリピンにまで来て、KTVの店のママに頼まれた訳でもなく、フィリピーナもそない飲めへんワインのボトルを下ろすヤツ、大体気難しいヤツ多い

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
マラテのお昼前という早朝、突如部屋に訪れたしげる氏は、カジノでの持ち合わせのお金だけではなく、日本から持って来たお金を全て突っ込こみ溶かした上に、クレカのキャッシング枠の50万を全て溶かしていた。
しげる氏の話がまったく盛られたものでなければ、昨日の3時からのわずか8時間程の内に70万を溶かした事になり、シンプルに変態である。
とは言え、キャッシング枠まで使い切り、残り7日の滞在で手持ちが無く部屋まで来たしげる氏に「お金貸すなんか絶対に嫌っす♡」と強いメンタルで断りきれず、しげる氏に10万円を貸すこととなる

【マラテギャンブラー】フィリピン短期ツーリストが有り金を全部カジノに突っ込んだ結果…頼りになるのはキャッシング?【Chap7 51話】- ミカエルblog ep284

本日もよろしくお願いいたします。

 

KTVではドリンク1杯でさえ凄まじくチェックの厳しいしげる氏であるが、かたや自身のカジノに関してのお金遣いは、計算すると僕が知り得るだけでも70万↓のザル中のザルだった。

ただ、持ち込んだお金が無くなるまでカジノに突っ込む様なカジノガチ勢がいるなんてフィリピンらしいといえばフィリピンらしいのかも知れない。

元にこの後、しげる氏のカジノ友達として紹介されて出会い、この人との出会いがおじJとの出会いにも繋がる、おじJの師匠もしげる氏と同じ様に日本から持ってきたお金を全て突っ込み、わざわざおじJに日本から送金してもらってお金を借りるという猛者ぶりである。

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そんな、“何でそんな事なるの?”としか思えない魔境がマラテのカジノフィリピーノにはあった。

そしてその魔境から顔・体・心と三拍子揃ってズタボロになりながら、僕からすればこの時点では返って来る希望の見えなかった10万円をかっさらい、しげる氏は部屋へと帰って行った。

しげる氏が帰った後、“覚書”と書かれた、しげる氏が書いたお金借りました的な謎の文章だけが残り、この紙に書いた住所により、

しげる氏
ミカピー、これ俺の住所だから安心して。

 

……本当に済んでいるかどうかも現状では確認のしようもない住所。

それを書いたので安心しろというしげる氏に、

ミカエル
心の声
逆に不安

そんな事を思いながら、とりあえず目が覚めてしまった僕。

携帯を見ると、相変わらずキチガイ嫁ピーナ サラからの鬼のメッセージが溜まっている。

それを見て、C2アッポー的な物をパンパシ(現シェラントン)前のセブイレに買いに行きたい気持ちも一気に覚め、当時はマニラ クラウン パレス ホテルの下にステーキハウスがあり、このホテルのルームサービスメニューは、そのステーキハウスのメニューだった。

メニューを見ると、シンプルに美味しそうなステーキがルームサービス出来る様だ。

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無駄に外に出て何かの拍子に、サラにまだマラテにいる事がバレるのはできるだけ避けたい。

いや、厳密に言うなら、ほぼ確、サラも僕がまだフィリピンにいるだろうとは思っているだろうが、それが確定される事態を避けたい。

そんな事もあり、この当時の僕の水代わりであった、C2アッポーは諦め、不要不急の外出は避ける事にした。

そしてルームサービスを頼み、20分程で運ばれて来た肉を食しながら、ある考えに苛まれる。

 

そもそも、今回の旅の原点は、生まれたばかりの子どもに会って、過ごす事を目的とした11泊12日。

その3分の1にも満たなかった日程で、きっかけは僕はじまりとは言え、進化したキチガイ性を見せたサラをガチ目の嫌いになり、子どもをほっぽり出して、謎の怪しい日本人に絡まれながら、見ず知らずのKTV嬢フィリピーナに連日枠内シュートを決めている現状…

考えてみると、まあまあな自分のクズ具合に震える。。。

そして、、、

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ミカエル
心の声
こんな事してたら、おらダメだ

何県の方言なのかは分からないが、イメージ的に青森県が浮かびながら、心のリトルミカエルが「おらダメだ」と叫び、現状打破の為とサラからのメッセージのプレッシャーに負け、残り5泊の旅を早めに切り上げようかとの思いが浮かんで来た。

そうとなればいつ帰るかだ。

残り5日もサラのプレッシャーを受けるのは嫌なものの、とは言え、クリスタルのマッチアップを切り上げるのも惜しい気もしんくはない。。。

悩みに悩んだ結果、自分の中での折衷案で、、、予定より1日だけ早めに切り上げる事にして、もはや残り5泊の現状との差が分からない、残り4泊のマラテ旅となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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