【マニラのシーフードレストラン】マラテベテラン戦士が向かうは「ハーバービュー レストラン-HARVOR VIEW-」【Chap7 57話】- ミカエルblog ep290

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ミカエル
フィリピンのコンビニで売られているホットドックで、パンとウィンナーが別々に渡されるタイプの時に、ウィンナーだけ急にねぶりだすフィリピーナ、絶対すぐヤれる

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
しげる氏が突如言い出したのはテシも誘ってのグループ同伴だった。
ただ、まだテシを誘っていた訳ではなく、これからクリスタルにテシに話をつけてとの事。
しげる氏曰く、フィリピーナから誘わせえた方がいい、しげる式方程式があるらしい。
その結果、僕的にはシンプルに断って欲しいとの願いに反して、テシはしげる氏との同伴にOKを出した

【マラテKTV同伴】昨日、お持ち帰り直前で散ったフィリピーナへのマラテベテラン戦士の策略【Chap7 56話】- ミカエルblog ep289

本日もよろしくお願いいたします。

 

フィリピーナから連絡をさせる、しげる式方程式によりテシが来ることになったしげる氏は、ご機嫌となり、

しげる氏
今日ね、僕、メシ代はごちそうしますよ

喜びからか、盛ったトップの髪の毛が更に1cm高くなりながら、この言葉を発する。。。

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が、そもそも、、、

ミカエル
心の声
それ、借りた金な!

もちろん、貸したお金の使いみちなどしげる氏の自由であるが、このお金が返ってくるかも分からなかったこの時点では、謎の“おごりますよ”感を出されると、モヤッとした気分である。

そんな中、ダンパ シーサイドに行くものだとばかり思っていた僕。

この時間は普段マラテとロハス通りを抜けるまでが、まあまあ渋滞する。

ピンクレディーへの同伴INまでの時間を考えると、バタつきそうな気がしなくもない。

 

しかも言うて僕の中では、しげる氏にお金を貸すことの次に嫌いなシーフードであり、

ミカエル
道混むし、飯行くの他にしません?

そう伝えてみると、しげる氏は秒で、

しげる氏
大丈夫だよ、ミカピー。
俺何回も、この時間から女と行った事あるから♡

ミカエル
心の声
ほんまかい、ジジイっ!

シーフード撤回案、秒で否決に、ただただ心の中で悪態をつくしかない。

そんなやり取りをしながら、だんだんと、

ミカエル
心の声
この4日間で、一番盛ったそのトップの高さが腹立つ!
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もはや髪型にさえもイライラしてきていると、15分ほどでテシがコーヒービーンへとやって来た。

そしてやって来たテシには、それでなくてもボカボインなボインが、これ以上育たない様に、コーヒーもミルクも飲ますことなく、僕はUberの配車を始め、しげる氏に、

ミカエル
ダンパでいいんすよね?

と確認すると、

しげる氏
あ〜、それじゃなくって、水族館のところ、、、
ハーバービューってシーフードレストランだよ、ミカピー。
そこは、マニラ湾に面して桟橋状に作られてて、雰囲気いいですよ

ほぼ確、いくらテシを雰囲気のいいレストランに連れて行った所で、まずテシがしげる氏の彼女的なフィリピーナに昇華しそうな感じはないが、とりあえず、しげる氏は“雰囲気”を求めてる様だ。

そして、そもそもマラテより北には、先日イミグレーションのオフィスで入国日のスタンプをもらう為に、イントラムロスに行った以外行ったことが無く、当然マニラの水族館なども興味が皆無な僕が、そのレストランの存在を知らなかっただけで、日本人にはまあまあ知られたシーフードレストランらしい。

 

そういう意味では、同伴で行く機会もあるだろうクリスタルやテシの方が、よっぽどそのレストランを知っているだろう。

クリスタルに目的地を入力してもらい、Uberを配車すると直ぐに近場のドライバーが捕まり、ペドロ・ギル側のエントランスに向かう。

地図で見る限り距離的には、ダンパでもハーバービューでも、そんなに変わらない気がしなくも無いが、幾分かハーバービューの方が距離は短いのか?

そんな事を思いながら、車が到着しそれに乗り込む。

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残念ではあるが、しげる氏は助手席、僕・クリスタル・テシが後部座席の配列でグリッドが固まると、

ミカエル
心の声
いちゃいちゃしようとすな、ジジイっ!

動き出した車の中で、自分の席の真後ろに座ったテシに対して、何やらちょっかいをかけているが、ガチ目にテシが鬱陶しそうな事に気づいて欲しいPO、、、と願うばかりである。

そんな御年65歳のジジイが、19歳のフィリピーナにじゃれ合いを求める地獄絵図が一段落すると、次のターゲットはドライバーのクヤへと変わる。

ドライバーのクヤはスマホのUberドライバー用のナビに従い、最適化された順路で順調にエルミタ方面へと突入している中で、

ミカエル
心の声
もうええってほんま、、、忙しないねんっ!
ただ、なんかLeft多いなぁ

しげる氏の思い描く曲がる場所が来る毎に、

しげる氏
Left、Left、Left!
Left、Left、Left!

テシに続いて、ドライバーのクヤさえも、ガチ目に鬱陶しそうな事に気づいて欲しいPO、、、ともう一度願うべき事が出てきた。

そしてしげる氏は、「コイツら馬鹿だからさぁ、いちいち言わないと訳分かんない道で金稼ごうとするんだよ!」

と、ただUberのナビに従い運転するドライバーのクヤに向かって日本語で毒を吐き、僕の中で、“しげる氏とタクシー乗ると、ただただ周りのフィリピン人への申し訳なさのストレスが凄い”と言うことを学ぶこととなる。

そんな、しげる氏のナビの甲斐もあったのか、15分程で目的地「ハーバービュー レストラン」へと到着し、レストランへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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