【マラテのリアルで痛心】このフィリピーナの子どもが大人になった時、何人の日本人に抱き散らかされるのか?【Chap7 82話】- ミカエルblog ep315

ミカエルblog
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ミカエル
人生一度きりやから楽しまなって言ってる来るフィリピーナ、大体、子沢山

 

 

ナチュラルにクロマティ似のクリスタルの“一人娘”を伴い、3人でロビンソンへと向かう。

クリスタルの子どもは人見知りな感じで、チラチラ僕を見ながらクリスタルに手を引かれているが、子どものこう言う姿は、普通、シンプルに可愛いものだ。

ただ、クリスタルの子どもに関しては、その見た目がほぼ僕の中のツボ近くまで攻め込んで来ているのもまた事実。

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これ以上、グイグイこっちを見られると笑いがいつ吹き出してもおかしくはない。

ミカエル
心の声
オマエの娘、シンプルに顔がパンチ効いてないっ??

もし突如僕が吹き出してしまい、クリスタルが「えっ何っ?」となった場合に、そんな言葉をクリスタルに投げかけるのは流石にデリカシーがなく憚られる。

故に、この娘の顔に慣れるまでもう少しの時間が、僕には必要そうである。

が、決して、この未来あるクリスタルの娘が悪い訳では無い。

悪いのはシンプルにクロマティなのである。

 

ただ、同時にこんな事も考えた。。。

このウォーレン・クロマティが20歳前後の年頃を迎えた時、僕は50代となっている。

現状、見た目にも増して社会道徳的にこのクロマティを“イッたるで!”と思う事はもちろん無いが、もし、ここからいい感じに熟れていったとするならば、、、

現実、マラテの50代には乗っているであろう日本人おぢ達が、20歳前後のフィリピーナをイッてまいたいが為に夜な夜なマラテの街を徘徊する姿。

そのおぢ達とおぢ達がイッてまおうとしているフィリピーナを十数年の遡った姿が、現状の僕とこの目の前にいるクリスタルの娘みたいな感じの歳の関係値となる。。。

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ミカエル
心の声
怖い、怖い、怖い、怖いっ!
マラテにおるおぢ達、シンプルに犯罪者やんっ!

もちろん、マラテの街で見ているのは熟れかけ、もしくは完熟のフィリピーナ達なので、普段はそんな事を微塵も感じていないが、年齢差的にはそういうことなのである。

目の前にいるクロマティを未来、イってもうてる事のリアルを感じるとシンプルに何か申し訳ない気分になる。

が、10秒後、僕も60歳までフィリピンツーリスト現役を貫き、何ならこのクロマティの子ども世代までイってもうたるでっ!と心に誓いを立てた。。。

そんな事を思いつつ、とりあえず現状は何の罪もないがシンプルに顔が面白いクリスタルの娘から目線を外して、ロビンソンへと辿り着いた。

 

折角わざわざクリスタルに連れられてここに来たので、衣服とおもちゃ位を買ってあげればいいかなと思いながらまずはランチに行く事になったが、クリスタルの子どものリクエストは超あるあるであろう「ジョリビー」と言い出した。

ミカエル
心の声
要らん、、、ランチにそんなもん絶対要らん。。。
テイクアウト買ったるから、言え帰ってから喰えやぃ

これだけ色々なレストランがあり時間もある中で、ジョリビーという選択肢は僕の中でシンプルない。

結果、子どもリクエストに、ええ歳のおっさんが大人げなくジョリビー回避の道を探る。

20秒後…4階にあるジョリビーへと向かい、5分後、機嫌よくオーダーを通す僕がいた。。。

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そんなジョリビーでのランチを終え、次に向かったのはボールプールのある子ども用の遊び場。

ここで謎に堺の見守り隊の僕も入場料を払いボールプールの中に入って、全くと言うか、一切と言うか、全然興味のないクリスタルの子どもと戯れながら、おかんであるクリスタルの育児放棄を尻目に、1時間以上子どもに付き合った。

そして当初考えていた通り、クリスタルの娘に衣服とおもちゃをプレゼントして、ここでクリスタルの子どもとは解散となる。

ロビンソンのエントランスでタクシーを拾うと、クリスタルは一旦子どもを姉の家に預けに帰り、またすぐに戻って来るとの事で、僕はマニラクラウンパレスへと戻った。

 

 

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続きは次回。

 

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