半年ぶりに初恋のフィリピン女性と出会ったマカティのKTVへ【Chap5 20話】- ミカエルblog ep52

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
フィリピーナ、シンプルに乳輪の色、ほぼ確、大体イカツイ

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
アイラとのマッチアップが失敗に終わった翌朝、1人マカティ(シネマ)スクエアへと向かう。
そこで出会ったのはA氏の指名子、A氏に聞かされていなかったA氏との別れを知り、少しこのA氏の指名子と話し込むこととなった

ブルゴス、アフター結果、そしてマカティ(シネマ)スクエアで久々の再会【Chap5 19話】- ミカエルblog ep51

2020年1月15日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

久々にA氏の指名子とマカティ(シネマ)スクエアで再会したものの、聞かされた話はA氏との別れ。

このA氏の指名子には、僕が初めて好きになったフィリピーナ、サニーとの恋愛で悩んでいた時には、できるなら言いたくなかったであろうことも含め、色々と正直な話をしてくれたフィリピーナだ。

当時は知りたくないと思う様なこともあったものの、それを含めて本当に感謝しているフィリピン人女性の1人。

 

このA氏の指名子は、毎月店のランキング上位に入る人気嬢で、駐在の方の指名がほとんどであろう中、A氏と他の指名客との違いがどれ程だったのかまでは、僕には分からないものの、A氏のコンドに向かった際には、仕事の時間以外いつも彼女がいて、A氏の身のまわりの世話など、本当に仲の良かった印象だけしかない。

僕とサニーが知り合うもっと前から、4年程は付き合っていただろうと思う。

ただ、A氏も日本サイドのことを考えると、いつかは終わらなければならない関係で、そのことは僕との会話の中で常に口にしていた。

スポンサーリンク

 

色々な別れの理由を聞かされるも、当事者じゃない僕には実際の所は分からない。だが、2人の別れに少し寂しい気持ちを感じていた。

ミカエル
そうなん。んで〇〇ちゃんはもう、ココロイタイ大丈夫なん?
A氏の指名子
Oo、シカタナイカラネ、〇〇〇〇もシゴトイソガシイカラ
ミカエル心の声
違う〇〇ちゃん、A氏の仕事と、この別れは、ほぼ確、全っ然無関係!

と、内心思いつつも「そっか。。。」と言う以外、他にない。

 

サニーの事なども含め、色々と2時間近く話し込んだ後、「んな、帰るわ」と言い出せるチャンスがやっと訪れる。

テイクアウトから考えると3時間近く放置されている、イナサルの具合も、この暑い国でこじらせていないか、気になる所だ。

 

ミカエル
ほんじゃ〇〇ちゃん、俺そろそろ帰ろかな。またそのうち店行くわ!

大人の社交辞令で別れの挨拶をすると、

A氏の指名子
Oo、ホントネ、ヤクソクネ。
イツカエル日本?
ミカエル
明日。だから次来た時やな。

ここまではパーフェクトな流れだった。

この後の予定→イナサルのこじらせ具合チェック→いけそうなら、食べる→夜、ミキのいるSHIAWASE~のあわよくば!で、この旅はフィニッシュのつもりでいる。

スポンサーリンク

 

A氏の指名子
〇〇〇〇、キョウ、ドウハン?
ミカエル
えっ?
ミカエル心の声
〇〇ちゃんよ、俺そんなん一言も言うてへん。。。

 

A氏の指名子
ダイジョウブ、モウ〇〇〇〇ハ、セパレートデショ。I don't care.

恐らく別に変な意味での誘いを受けている訳ではない、友達としての誘い。

恐らく…恐らくだ。。。

だが、

ミカエル心の声
A氏の指名子と、もしワンチャンな感じになったら…

などと、考えてしまった自分に、心の中で“往復ビンタ”を喰らわせたい位の気持ちになる。。。軽めで。。。

 

僕の勘違い?早とちり?はおいておき、このたくましさがあるからこそ、長い間、A氏の指名子の店で常にランクに入れているのかもしれないが、実際の思ったことは、

ミカエル心の声
俺、タダタダ、ちょっとひく…
ミカエル
とりあえず、後でできそうやったら、テキストするわ

A氏の指名子とメッセンジャーは繋がっているものの、念の為、電話番号を交換して、僕とA氏の指名子は、一旦別れた。

スポンサーリンク

 

A氏の指名子と別れ、1人になるとコンドへ戻りながらすぐさまA氏に電話をかける。

ミカエル
さっき、マカティ(シネマ)スクエア行ったら、〇〇ちゃんと会ってん。A氏〇〇ちゃんと別れたん??
A氏
あっそうっす。そうっす。ミカエルさんにまだ言うてませんでしたっけ?
ミカエル
聞いてへんよ!そんなもん! でな、かくかくしかじかで、今日、同伴して言われてるねん。後でメッセージするとは言うてるけど、ヤバない〇〇ちゃん?

 

だが、A氏の答えは意外なものだった。

A氏
でも、ミカエルさんもし行けるんやったら、〇〇ちゃんと同伴して、店行ったってや。
もう、僕は関係ないけど、〇〇ちゃんの仕事はうまくいってくれた方が嬉しいから、全然、僕そんなん気にせえへんし。

その後もA氏と話をしたものの、結果としてA氏の指名子と同伴できるならしてあげてとのことで話がついた。

 

その後、A氏の指名子に

ミカエル
今日、とりあえず同伴いけるけど、どこで待ち合わせする?

とメッセージを送ると

A氏の指名子
ドコデモイイ、ヤキニクガイイ

との答えで、18時にA氏の指名子の店の前で待ち合わせすることなった。

スポンサーリンク

 

約束の時間が近づき、A氏の指名子の店に向かいながら、「今どこ?」とメッセージで確認すると、もう店の前に着いてるとのことだ。

コンドからA氏の指名子の店もNew Sachiと同じ位の距離で、歩いて5分程。

すぐに店に到着し、A氏の指名子と合流して、僕たちはクリークサイドの「牛門」に向かった。

 

牛門でもA氏の指名子と、懐かしい話から、まだ記憶に新しい話など、色々な会話をしながら楽しい時間を過ごせている。

ぺちゃくちゃ話しこんでいると、すぐに入店の時間が近づいてきた。

初めは乗り気ではなかった、A氏の指名子との同伴だったが、何の気兼ねもない、この指名子との時間を持てたことは、それはそれでよかったのかも知れないと、この時は思っていた。

 

牛門のチェックを済ませ、歩いてすぐのこの指名子の店に到着。

昨年の末に訪れ、サニーが辞めたことを知って以来、約半年以上ぶりに来店する久々のKTVだ。

言うて、今日はラストナイト、意気込み的には、もちろんこの後、SHIAWASEに向かい、ミキとのあわよくばにチャレンジするつもりだった。

 

だが、その目論見は意外な形で崩れることとなる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!