SHIAWASE行きますか?アフター行きますか?【Chap5 23話】- ミカエルblog ep55

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ミカエル
フィリピンKTV嬢の店のパネマジ、逆にブサなってること多すぎ

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
A氏の指名子達のLD攻撃を受けながらも、いざ1セットでチェックの確認をされると少しのさびしさを感じる。フィリピーナからの「エンチョウ」の言葉を本心では望みながら、少し値打ちをこいてから、ママに延長をお願いすることとなった

KTVでの抜き物的存在テキーラ、ラベルの種類がないのは有り難い…【Chap5 22話】- ミカエルblog ep54

2020年2月2日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

店に入る前は、1セットで綺麗にサッと帰るつもりだったのだが、僕の中で引き際の美学は存在していなかった様で、チェックの確認に来たママに延長をお願いする。

考えてみれば、この店で僕がおとなしく1セットだけで帰ったのは、サニーと喧嘩した時とサニーとこの店で最後に話した時の2回程しか記憶にない、ほぼ必ず延長やラストまでを繰り返して来た店だ。

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キャストのフィリピーナ含め、ママ、ボーイまで、結構みんなと仲良くなれた店だった為に、要するに居心地が良かったのだと思う。

であるが故に、久々の来店でみんなと会うと、特に何か盛り上がっている訳ではなかったものの、テンションが上がってしまい、結果、心の中で自ら延長のリクエストというおかわりを欲してしまう、相変わらずチョロい僕だった。

 

ミカとアイザは言うて、仕事前にほとんど食べていないだろう。

まだまだ、ショットグラスを煽るであろう目の前のフィリピーナ達に、アルコールだけでは流石に気の毒なので、何かフードを食べるか聞いてみる。

このKTVは、店の奥にキッチンが有り、流石にキッチンの中になど入ったことが無いので100%とは言い切れないが、ほぼ確、そこで作ったであろう熱々のフードが出てくる。

滞在中、ガチなフィリピン料理を食べることは、普段まずない僕だが、このKTVのシシグだけは好きで、フードを頼むときは必ずオーダーする一品だった。

 

もちろん、テーブルを一緒にする機会の多かった、A氏の指名子はそれを知ってくれていて、

A氏の指名子
〇〇〇〇(僕の名前)、タベル?シシグ?

と聞いてくれたので、僕も「うん、頼んで」と答えた。

 

しばらくするとフードが運ばれ、テーブルにはシシグ、チャーハン、焼きそば…と並んで行く。。。

まあ、ここまでは何の違和感ももちろんない…

ミカエル心の声
あ〜、なるほど、なるほど。アリやな

と思えるオーダーだ。。。だが、次に運ばれて来たのも…

もう一度、並びを確認すると、シシグ、チャーハン、焼きそば………んっ?パンシット??

ミカエル心の声
焼きそばと一緒やん…せめて、せめて…ビホンでしょ、そこわ…

 

この感覚もまた、フィリピンと括っていいのかは分からないが、A氏の指名子達が満足しているのならアリなのであろう。

そうこうしながら、テキーラのペースも順調に推移する中、A氏の指名子に

ミカエル
これ終わったら、帰るで
A氏の指名子
Oo、アシタカエルカラネ
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こんな時に、無理強いしない所はA氏の指名子の良いところだ。

だが、それを横で聞いていたミカが、

ミカ
クヤ、ラストナイト? アトデミンナイッショ、ショクジ

アフターの話をしだした、こういう所はA氏の指名子とは違い、ミカだ。。。

 

ミカエル心の声
あかんで!俺、今からSHIAWASE行くヤツ、今日はラストナイトやからこそ、ここでこれ以上延長したらあかんヤツ

そう思いながらも、

ミカエル
いや、でも荷物の片付けとかもあるし…

何と言い訳しようかモジモジしていると…

A氏の指名子
ダイジョウブ、アトデ、ホテルデ、テツダウカラネ
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ミカエル心の声
嘘でしょ、〇〇ちゃん(A氏の指名子の名前)、そんなん言い出したら、空気読めない感ミカと一緒…

空気が読めるフィリピーナ、A氏の指名子も、時として空気を読み間違える様だ。

だが、ここで延長をしてしまうと確実にSHIAWASEにはいけない。。。

いや、時間的にはいけるが、閉店間際を攻めるコリアンスタイルを踏襲することとなる。

 

悩んだ末に、宝くじ的にもし携帯にメッセージが来てなかった延長しようと、携帯と確認した。

昨日店に来た、今日も来店しそうなゲストをフィリピーナが逃すはずがなく、携帯には大量のミキからの営業テキストが届いていた。

 

神様はSHIAWASEに向かえと仰っている。

後は、このフィリピーナ達をいかに言いくるめるかだったのだが、結局、僕は「帰るわ」と切り上げることができず、この旅のラストナイトはこの店で過ごすこととなる。

ミキの方にも、

「ごめん、今日は忙しくていけない」と言う内容のテキストを返し、この店で閉店の時間を迎えた。

 

流石にまあまあなボトルと時間をここでいってしまったので、残り1日分の予定で両替していた、手持ちのペソでは足りない。

その為、カードを切ったのだが、僕の下の名前はあまり無い、珍しい名前、その名前でのサインにより、翌日ある出来事が起こる。

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それはさておき、支払いを終え、フィリピーナ達の着替えを待った後、僕はこのフィリピーナ達とアフターへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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