KTVでの抜き物的存在テキーラ、ラベルの種類がないのは有り難い…【Chap5 22話】- ミカエルblog ep54

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ミカエル
フィリピーナKTV嬢の日本人に対する「ココロイタイ」、大体がぶっちゃけそんなに痛くない

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
久しぶりの来店となったマカティKTVで、A氏の指名子と他2人の顔見知りフィリピーナを指名。
だが、通いなれたKTVが故に、今までのこの店でのスタイルが逆に邪魔になっていることを心の中で感じだす。

通いなれたマカティKTVであるが故、逆に…【Chap5 21話】- ミカエルblog ep53

2020年2月1日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

A氏の氏名子もテーブルに付き、とりあえず全員でカンパイの儀。。。

~の、久々の話も束の間、みんながみんなエロコミニュケーションのグイグイではなく、LDの方をグイグイとイっている。。。

ミカエル心の声
あかんっ!それ会計すごい高なるやつ…
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久々の再会と言うことも有って、ある程度の宴となり、ある程度のペソをこのフィリピーナ達に搾取される心の準備は出来ている。

ミカエル心の声
にしても…そんな勢いでイってもーたら…700×3×X…

と、超現実的な計算を心の中でせずにはいれない程の勢いと覇気を感じながらの幕開けとなった。

 

ただ、A氏の指名子達の僕のLDの癖が凄い理由は、僕自身のサニーが居た頃のこの店でのLDの出し方に理由があるのは、ほぼ確だ。

先日の記事にも書いた通り、僕が初めてフィリピンでKTVに行ったのがこの店で、当然ながら最初はKTVでの支払いの相場観を持ち合わせておらず、基準となるのは、“日本の飲み屋”での会計。

その中で、初回の来店の際にオープンラストではないものの、ほぼそれに近い位で店に居座り、支払った会計はキャバクラ方式なことを考えると、僕が想像していた金額よりも、かなりリーズナブルな会計だった…

と思っていた。

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そこから、サニーとの関係もあってこの店に通う様になり、ここで落としているお金が、“フィリピンのKTV”という括りでは、特にリーズナブルでは無いことをA氏の話も聞く中で後々理解する様になるが、当初は知らないが故のユルっゆるの財布の紐だったことは間違いない。

そして、サニーとの関係の中で当初から緩んでいた財布の紐を、途中から締め直すことは僕の性格上難しく、それはサニーとの関係が終わるまで、結局緩んだままだった。

 

それがあるが故に、それを知っているA氏の指名子やミカ、アイザからすれば、これが僕の普通の宴ペースだと思っている様だ。

だが…

ミカエル心の声
それは俺がただただサニーにドハマりで、KTVのドリンクの出し方とか知らんかったから!
少なくても、全っ然興味ないお前らのドリンクは今となってはちょっとちゃう…

との思いが届き、フィリピーナに遠慮という超常現象が起きることを願い、心の中で強く願ってみる…が、無情にも願いが叶うことは無かった。。。

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この展開になればほぼ確、テキーラの方が僕にもフィリピーナ達にもお得だろう。。。

ミカエル心の声
初めからテキーラ言うとけば良かった…

2、3杯のLDで収まりそうな雰囲気では無い、このフィリピーナ達の試合に挑む姿勢を見て、そう確信したのは言うまでもない。

 

日本で言う所の抜き物的な効果がある、このテキーラボトル。

テキーラボトルを入れると、やはり喜んで貰えることが多いこともあるが、僕ら出す側からしても、会計の目安が立てやすいのは良い所だと僕は思う。

また、“ロゼ”などの無駄に単価が上がる物が無いところも僕は好きだ。

実際にはスペシャルやシルバーなどのラベルの種類がある様だが、少なくともKTVでラベルの違いを僕は見たことがない。

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もし誰かしら、それなりの関係のフィリピーナの席で、普通のクエルボとグレードの高いラベルのクエルボたる物が有ったとするなら…

ミカエル心の声
お値段の優しいクエルボでいきたいけど、高い方選ばんとなんかやらしい…

的な感情に苛まれ、オーダーしたくない高い方を選んでしまうだろう。

そう言った意味で、同一銘柄のラベル違いがないことは、僕の性格からすれば有り難い所だ。

また、似たような感じで、モヒートとクエルボがおいてある店で、「どっち?」と迫られた時、モヒート選びにくい説は有るものの、その差額で考えるとクエルボを選んでも「やってもーた!」とはならない差額だ。

そんな中、失礼ながら、今ここにいるA氏の指名子を含むフィリピーナ達は、言うてそこまで関係のないフィリピーナ達だ。

「こいつらにはモヒートでっ!」と若干思う節はあるものの、この店にはモヒートは置いていなかった(実際には有ったのかも知れないが、ミカエル提示メニューには無かった)。

当然ながら、テキーラ1本では3人のフィリピーナKTV嬢達を倒すことは出来ないので、願うべきことは「あわよくば2本で出来上がってしまって、サッと会計できる状態になれっ!」ということだけだ。

 

そんなことを思いながら、A氏の指名子と出会った頃の懐かしい話などをしていると時間はあっという間で、まだボトルが1本も空かないうちに、ママが延長の確認にやった来た。

今から、SHIAWASEに向かうには良い頃合いの23時過ぎであるが、心のどこかで「1回延長位は、時間的にはアリか…」と思う気持ちは正直少しある。

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A氏の指名子に目をやるも…

ミカエル心の声
エンチョウ!って俺にお願いしてっ!これで逆に、“んじゃチェックでまたね!”ってなったら、なんか切ない…

というドMな思いがよぎる。

当然、A氏の指名子を初めとするフィリピーナ達は「エンチョウ!」となり、僕のドMな感情とフィリピーナ達の利害は、無事マッチングを果たした。

 

ミカエル
んじゃ、1回だけなぁ~

A氏の指名子には、一応値打ちをこきつつ、ママには秒で「延長っ!」と張り切った、嬉しさ満開の声のトーンにならない様に気をつけつつ、ママに延長をお願いした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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