アフター先はマカティの出会い系スポット?「フィーリングステーション-Filling Station Bar Cafe-」2日連続ブルゴスを攻めた結果…【Chap5 24話】- ミカエルblog ep56

ミカエルblog
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ミカエル
節分の恵方巻き、一人無言で、恵方向いて巻寿司をかぶりつく昨日の姿、誰かに見られたらちょっと照れる

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
この店での僕の悪い癖である、“ここに来ると滞在が長い”は今回も発揮され、結局SHIAWASEにも向かわずに、ラスト迄の時間を過ごしてしまう。その後テーブルに付いたA氏の指名子達とアフターへと向かうことなる。

SHIAWASE行きますか?アフター行きますか?【Chap5 23話】- ミカエルblog ep55

2020年2月3日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

A氏の指名子達が着替えを終えるのを店の中で待ち、一緒に店の外に出た。

僕のこの店のフィリピーナ達とのアフターの場所は、それこそ昨日アイラとのアフターを考えていたT7が定番の場所となっている。

T7ならこの店からも歩いてすぐだし、アフターの後、コンドに帰るのもタクシーを使う必要はない。

 

A氏の指名子に

ミカエル
T7行く?

と確認をすると、A氏の指名子ではなく、若干“前へ前へ”気質の強いミカが

ミカ
フィーリングステーション、シッテル、クヤ?

と聞いて来た。

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ミカエル心の声
知ってるし!でも、それ、またブルゴスやし!

昨日に続いて、ブルゴスの可能性が浮上して来た。

僕のフィリピンでの夜遊びの初まりはブルゴスのゴーゴーだったので、フィーリングステーションには行ったことは無いものの、もちろん存在は知っていた。

だが、僕が聞いて認識していたフィーリングステーションは、カジュアルバーで飲む食べるの要素もあるものの、どちらかと言えば仕事上がりで、ゲストを取れなかったゴーゴーフィリピーナや俗に言う立ちんぼフィリピーナとの出会いを目的とする要素の強い所だと聞いていた場所だ。

その為、KTV嬢とのアフターで使うような場所との発想は全くなかった。

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しかも…

昨日は、結果として向かったのがブルゴスで、メインのストリートから1本入った筋にあるコリアンレストランだったこともあり、内心は「言うて、大丈夫でしょ」との思いがあった。

だが、

フィーリングステーションとなると、ドンピシャもドンピシャの上に、それこそ聞かされていた話の内容からすると、ゲストを取れなかったリオの店のゴーゴーフィリピーナがいてもおかしくはない。。。むしろ、リオがいて、鉢合せしてもおかしくはない場所だ。

 

もし仮にリオとフィーリングステーションで鉢合せしたとして、

ミカエル
今日、セブから帰って来てん!(๑•̀д•́๑)キリッ

と、渾身の目ヂカラを込め、言い放ったとしても、そもそもセブから日本に直接帰ると伝えてしまっている。。。

 

そんな可能性を秘めるアフターにはなるものの、心のどこかには「それでも、言うて大丈夫でしょ…」的なワキの甘さから、

ミカエル
んじゃ、そこ行こ!

ミカにその言葉を返し、僕たちはタクシーをひろうことに。

結果ブルゴスだった昨日とは違い、今日は、行く前から既にブルゴスが確定する。

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タクシーに乗り込むと、渋滞はなくフィーリングステーションにすぐに到着。

昨夜のブルゴスに続き、2日連続となるブルゴスへのアフター。

ドアを空けて階段を上がり、店の中に入ると数人、数組の外国人男性はいるものの、店内はがらんとしている。

 

少なくとも、後にマラテに行くようになり知ったLAカフェのごみごみした雰囲気とは全く違う雰囲気だった。

A氏の指名子やミカ、アイザは慣れた雰囲気でテーブル席に座る。

ミカエル心の声
おまんら、KTV嬢やのに、まさかここでスプリングをセールで金稼いだり…

は、流石にほぼ確無いとして、

マカティのKTVの多いエリア、クリークサイドやパサイロード沿いの店のフィリピーナ達とアフターとなった際に、その近辺にはアフターの時間にオープンしている店が少ないのは確かだ。

2日連続のアフター先が、フィリピーナ達に何の迷いもなくブルゴスだった事で、沢山の店が深夜でもオープンしているブルゴスにアフターで行くことは、まあまあ、あることで僕はこれまで来たことが無かっただけなのかもしれない。

 

とりあえず、ドリンクをオーダーし、フードはA氏の指名子達に任せた。

フードを待つ間に店の奥にあったビリヤード台へと、ミカの連れて行かれ、

ミカ
クヤ、デキル、コレ?

聞いて来るにはミカはまあまあビリヤードに自信があるのだろう、僕はビリヤードは全然上手くなく、ただ突けるぐらいだ。

 

とりあえず、ローテーションでミカが勝てば100ペソで勝負をしたのだが…

ミカエル心の声
お前も、ものすごっつヘタクソやん…何の為に誘たん…

と、心の中で思わずにはいられない程のヘタクソ具合だ。ここでもミカの“前へ前へ”気質が発揮されたのは確かだ。

ミカはキューの持ち方からしてグラッグラしていて、一向にポケットに球が入る気配は無いが、そう言う僕も全くポケットに入らない。

いつ終わるか分からない、均衡した勝負を諦め、ミカに不戦勝の100ペソを手渡し、僕たちはテーブルに戻った。

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そんな事をしながら、フードが来るのを待っていると、僕の携帯に激しくメッセージが入り出した。

リオにバレた。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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