まだ見ぬフィリピーナに会う為、マニラ行きのチケットを確保したが…【Chap6 3話】- ミカエルblog ep62

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ミカエル
フィリピーナKTV嬢、誕生日・クリスマスなどプレゼントが貰える確率が上がるイベント前と、自分が働くKTVのイベント前になったら、欲しい物と店のイベントチケットのストーリーがやたら急増

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラと初めてメッセージのやり取りを交わし、彼女はマラテの「Saiko 88」で働くフィリピーナだと言うことを知る。
そして、次回の渡航時にはサラの店に行き、初めて会うことを約束することとなる

全く知らないフィリピーナにFacebookでメッセージを送った結果…【Chap6 2話】- ミカエルblog ep61

 

サラと初めてメッセージのやり取りをした数日後、再度サラからメッセージが届いた。

内容は「How are you?」とフィリピーナ定番のメッセージの内容から始まり、最終的にサラが聞きたかったことの真意は「いつ、フィリピンに来るのか?」ということだったようだ。

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折角のサラからの絡み…あからさまな客ゲットの為の罠の誘いであっても、気持ち的には

ミカエル
今月!

と答え、今すぐにそして熱いうちに、サラに一旦会いに行きたい思いはMAXだ。

だが、言うてまだ先日フィリピンから帰って来たばかり。

流石に今月再度の渡航はほぼ確不可能な上に、何なら来月の渡航もスケジュール的には厳しい。

現実的に考えてフィリピンに向かえるのは、1ヶ月とちょっと後の再来月。

 

ただ、再来月ということを正直に伝えることで

サラ
大分先やな、こいつ今月のポイントなれへんやん!チッ!

などと思われ、直近顧客リストから漏れ連絡が途絶える、ある種のこんなKTV事故の様な事態は避けたい。

そんな気持ちから再来月と伝えるのを少し躊躇ったものの、結局は「次にフィリピンに行く予定は7月」とサラに伝えた。

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サラからの返事は「OK」とは来たものの、7月のいつやねん?と返って来ている。

そうとなれば、今やるべきことはとりあえずチケットを取り、日程を確定させることだ。

この日イチの全力を注ぎ、チケットを確保し日程を確定させて、サラに「7月の〇〇日から」と日程を伝えた。

その結果、具体的な時間や場所はまだ決まっていないが、渡航の当日、彼女と同伴することに話が決まった。

 

フィリピンへ渡航する目的が再度復活したことで「当分フィリピンはいいかな?」などと思っていた気持ちは秒で吹き飛んで行く。

ミカエル心の声
もうフィリピン飽きたからいいわ!
などという類の強がりを、A氏に伝える前で
良かった〜 ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

 

レギュラー戦士のフィリピーナが途切れたことで失いかけていた、フィリピンへの情熱。

このサラとのやり取りが始まる前に、もしA氏に「もうフィリピン飽きた」という様な言葉を発し、その後、サラとのやり取りによってフィリピンへの情熱が復活した結果、渡航。。。

それをA氏に知られようものなら、

A氏
あんなん言うてて、またフィリピン来てますやん!

デリカシーレベルがコンプラ違反のA氏なら、こんな言葉を素で発っするであろう。

その結果、

ミカエル心の声
俺、ただただ恥ずかしい。。。ものすごっつ恥ずかしいんですけど、何か?

と辱しめられながら、次回のフィリピン滞在を過ごすことになったはずだ。

そういった意味でも、サラとの絡みが始まったタイミングは、僕にとっては良いタイミングだった。

 

それからは、サラから毎日連絡が来るときも有れば、チャットの途中に僕がメッセージを送った所で途切れ、3日後ぐらいしてまたその返信の内容からスタートといった様な、まだまだ抜群の安定感とは程遠い状態でやり取りが続いていた。

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だが、6月も半ばに差し掛かり、渡航の日を大分意識し始めたある日…

サラ
仕事(Saiko 88)を辞めた

とサラからメッセージが入った。

 

ミカエル心の声
えっ!……そんなんどうでもいい…

と思う様なことは決してなく、最初に頭が浮かんだことは、この何日間で心変わりして、会うのやめよってなったんかな?ということだった。

そもそも今回サラと会うにあたり、同伴で店に行くことを前提にここまでやり取りしてきた。

もし、本当に店を辞めたのであれば、今回の話は前提から覆り、最悪の場合、“会う”ということ自体が無かったことになる可能性もある。

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だが実際問題、サラに会うことを前提にすでに航空券の確保もして、気持ち的にはかなりの前のめりになっている。

ここまで来て、会えなくなることは避けたい。

そんな事を思いながら、店の同伴関係なしに彼女と会うための方法を探ることとなった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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