全く知らないフィリピーナにFacebookでメッセージを送った結果…【Chap6 2話】- ミカエルblog ep61

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ミカエル
人生でまあまあ大事な事を占いや手相、硬貨の表裏で決めてるフィリピーナあほ

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
日本に帰国後、今まで“誰かの存在”ありきでの渡航だったその“誰かの存在”が無くなり、フィリピンへのモチベーションが低下する。
そんな時、Facebookで見ただけで、まだ会ったことの無いサラから返信が届いた。

めぼしいフィリピーナが壊滅!マニラへのモチベーションが急降下するも繰り返される別れと出会い!【Chap6 1話】- ミカエルblog ep60

2020年2月22日

 

突然返信が届いた、サラからのメッセージは

サラ
Who are you?

しごく当然の返信だ。

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今回、僕がサラに送っていた内容は

ミカエル
Facebookでたまたま見つけて、あなたのことものすごっつタイプなんですけど!
2ヵ月に1度は“仕事”でフィリピンに行っているので、次回タイミングが合えば食事でもいきませんか?

と言う内容を送っていた。

この時のフィリピン滞在は、仕事での渡航なんて年1回のみであったが、無駄に“仕事”でと少しでも良く見せたい願望を乗せた中二病を発症してしまう。

 

今でこそ、フィリピンに行かれる先輩方の話で元々の始まりはFacebookのチャットなどと言う話も聞き、

ミカエル心の声
あっ、変態俺だけちゃうやんか!

と仲間がいる勇気をその言葉を聞く度に得られているが、この時はまだフィリピンにおいて、A氏以外の他の日本人の方などとの絡みは全くない時期。。。

たまたま見つけた全く知らない外国人、、、と言うかフィリピーナにメッセージを送るなどという行動は、返信が無かったことも有り、僕の変態行為として心の中にそっと閉っておいた。

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サラにメッセージを送ったことを忘れていた訳ではないが、「返信が無いな」とも気にならなくなっていたタイミングで届いた、返信の内容が「お前誰やねん?」だった。

とりあえず、彼女に僕の自己紹介ともう一度、「たまたま見つけて、あまりにタイプだったのでメッセージを送った」との内容を返信し、そこからスムーズにメッセージのやり取りが進むようになる。

 

彼女の話を聞くと、サラは23歳でKTVで働いていて、マラテの近くに友達と3人で住んでいるとのことだ。

きっかけがリオのFacebookだったことも有り、これを聞いてまず…

ミカエル心の声
よっしゃ、ゴーゴーガールちゃうやんか!

少し希望に満ちた気分が脳内から溢れ出す。

僕も人の子、“出会った結果”で関係が続くゴーゴーガールなら仕方ないが、“出会う前から”ゴーゴーガールと分かっていて、そのフィリピーナにアタックをかけるのは憚られる。

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流石にサラも、会ったことも無く、チャットだけしている外国人にまさか最初から

サラ
職業は現役のゴーゴーガールです!

と宣言するはずはないだろうから、まだ100%その話を鵜呑みにすることはないが、少なくとも現状は僕のアタック対象だ。

 

さらにチャットを続け、「どこのKTVで働いてるん?」とサラに質問を投げかけると

サラ
Saiko 88

との返信が帰ってきた。

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ただ…

この時僕は、まだマラテの街にサニーと訪れたことが2回あるだけで全く知らない。

僕の中のマラテはGokizip~Music21の街でいて、町中のフィリピーノ達全員が悪党!

サニーと過ごす充実の時間 – 後編、現主戦場マラテに初訪問【2話】 – ミカエルblog ep8-

2019年8月25日

という、自己内完結がされている街だった。

 

とりあえず、google先生にマラテの「Saiko 88」の場所を教えてもらい、その店が存在するのは確認出来たが、土地勘がないため、地理的には全く分からない状態だったものの、

ミカエル
分かった。次フィリピンに行く時に店行くわ!

との返信を返し、まだ日程等は決まっていないものの、次回の渡航ではサラの店に行くことを約束した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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