マラテの街で、いよいよ意中のフィリピーナと遭遇の時迫る【Chap6 8話】- ミカエルblog ep67

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ミカエル
フィリピーナとの恋愛関係、「もうあかんわ!」と感じながら、かすかな希望だけで頑張ってる時、FXでロスカ寸前やけど微かな希望を胸に損切りせずに多額の含み損を抱えながら反発を待っている時と同じぐらい、精神状態ドM

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラからのドタキャンの連絡を受け、選んだ行動はマラテに向かうこと。マラテに到着し、信長で食事を摂りながらサラに「マラテの信長に来ないか?」という内容のメッセージを送った。

マカティに来なかった結果、マラテに向かうと…【Chap6 7話】- ミカエルblog ep66

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サラに送ったメッセージは直ぐに開封され、

サラ
信長ってどこ?

と送り返されて来た。

ミカエルの声
信長って何処って送り返されても、むしろ俺の方がここは何処?って感じやんか…
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A氏に何て説明をすればいいか?を相談して、「マビニストリート沿いの日本食レストラン」と伝えると、「Ah…今からシャワーして行く!」とのメッセージが返ってきた。

ミカエルの声
歯痛いはどこいってん…

 

マカティのコンドで待っている時のやり取りは何やったん?という行動の矛盾はあるもののも、

ミカエルの声
よっしゃ、わっしょい!

と心の中の祭りが始まってしまい、そんな事は実際どうでも良かった。

 

ミカエル
待ってるから、着いたら連絡して!

とサラにメッセージを返すと、「OK」との返事が返って来た。

やり取りの雰囲気からして、今度こそ…今度こそ、「マジで来そうな気がする5秒前(○末風)」だ。

 

A氏に、「ガチでサラ来そうな感じやわ」と伝えると、

A氏
マジっすか?良かったですやん、ここまで来た甲斐ありましたやん

との友人代表の祝辞をいただく。

僕がこの年唯一、A氏に感謝した瞬間だった。。。

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逸る気持ちとニヤニヤしそうな顔面を必死に堪えながら、“そんなに気にしてませんよ!” 風の男を無駄にA氏に演出するが、さすがに“全然気にしてませんよ!” 風は、心の中のテンションの上がり具合からして演じられなかった。

そして、もはや料理の味など全く入って来ず、今なら何を食べても

ミカエルの声
美味い!

と言ってしまいそうなテンションのまま、食事を摂っていると、まあまあお腹の方は出来上がってしまい、逆に何を食べても「不味い」となりそうな程、気づけば仕上がっていた。

もはや、日本とは比にならない、このゴツいあさりも食べるのは不可能だ。

 

そんなこんなで食事もそろそろ十分かなと思い始めていると、遂にサラから、

サラ
到着した。何処にいてる?

待ちに待ったメッセージが届いた。

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ただ…

ミカエルの声
信長に居てる、言うてるやんか…

僕の英語のメッセージの内容が悪いのかも知れないが、若干、話の内容がブレる節があるサラ…

ミカエルの声
やっぱ、清原??

そんな可能性を感じながら、「分かった、外に出るからそこで待ってて」とメッセージを送る。

 

A氏に「外に居てるらしいから、迎えに行ってくるわ」と今日イチのスピードで店の前へと出た…

ミカエルの声
おらんやんやんか…

辺りを見渡すものの、サラの姿は見えない…

 

サラに直ぐメッセンジャーのコールをかけ、

ミカエルの声
今、信長の店の前に出てるねんけど、何処におる?

とサラに聞くと、

サラ
店の前のニューワールド(現コースト)のエントランスにいてる。
あなたがいる、日本食レストランの目の前でしょ?
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ん?

信長の前の通りを、サラが待っているというホテルの建物の方に歩いて行くと、確かに日本食レストランが見えてきた。

これって…

ミカエルの声
串まさやんか…

しかも、これって前にジョイの家族に連れられて来た日本食レストランやんか!と、この時初めて以前関係のあったフィリピーナの家族に連れられてきたレストランが、この「串まさ」だったと言うことがリンクする。

フィリピンあるある? 家族全員でやって来た…【Chap4 9話】- ミカエルblog ep25-

 

確かに僕がサラに伝えた通り、「マビニ沿いにあるジャパニーズレストラン」と言うのは大方カスっていて間違いではない。むしろそこだけ切り取れば大正解だ。

ただ…

その前段階の「信長って何処?」云々のやり取りは何処に行ってん!ということである。

ことではあるが…恐らく、恐らく、誰も悪くない、そして、誰も損しない勘違いで、少なくとも清原から来るラリった状態ではなかった様である。

 

そのままマビニをホテル沿いに直進し、エントランスの入口の方に向かって歩くと…

エントランスの横にあるスロープの壁に座って下を向き、スマホをいじっている、“らしきフィリピーナ”をロックオン。

恐らく、これがサラだ。

まだ、顔を見ていないので確定ではないものの、そのフォルムは僕がFacebookの写真で見て想像していたよりも、かなり小さく、細いフィリピーナだった。

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サラだと思われるフィリピーナはまだ、下を向いてスマホをいじっていることもあり、僕の気配に気付いていないようだ。

そのフィリピーナの前に立ち、

ミカエル
サラ?

僕は声をかけた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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