マカティに来なかった結果、マラテに向かうと…【Chap6 7話】- ミカエルblog ep66

ミカエルblog
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ミカエル
自分の意に反して、フィリピーナにドッグスタイルとリクエストされるとちょっと萎える

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
いっこうに連絡が来ないサラだったが、遂に連絡が届く。
だが、その内容は驚愕の「歯が痛いから行けない」…そんな言い訳ってあるっ?と思う様ないかつすぎるドタキャン理由を受け、待ちから攻めへ、作戦変更を余儀なくされる

フィリピーナからのメッセージの内容に驚愕、マカティで涙する?【Chap6 6話】- ミカエルblog ep65

 

サラから届いた驚愕のドタキャン理由。

元々、サラと会おうという話がトントン拍子に進んだ理由として、彼女の店に同伴で向かう、客としての要素が大きく、店を辞めたことでサラからしてみれば、別に無理に会わなくてもいい日本人となっていたのは確かだろう。

そんな中で、僕が「店を関係なしにして会えないか?」という事を聞いたので、彼女からすれば断りづらかった面はあったのかも知れない。

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たださすがに、ここに来ての驚愕の理由でのドタキャンは

ミカエル
すんごいツラたん (´・ω・`)

なのは間違いない。。。

 

だが諦めの悪い僕は

ミカエル心の声
これ、マラテ行ったら来るかもしらんのんちゃうん?

根拠のない妄想が脳内から溢れ出して止まらない。。。

もし今からマラテに向かい、「今、マラテにおるから会えへん?」とサラにメッセージを送ったとして、サラが絶対に会いたくないと考えていたとしたならば、ものすごっつヤバたんなかなり痛い日本人になるのは確定だ。

 

ただ、どちらにしろ会ったこともないフィリピーナ。

このままサラと会うことがない可能性がとてつもなくデカい現状を考えると、どうせ会えないのであれば、例え痛い日本人と思われた所でさほど差はない。

思いついた勢いそのままに、マラテに向かうため外出する準備をはじめた。

だが、あとは歯磨きを残すのみという所で、ある現実に戻った。

 

ミカエル
マラテに1人で行くのなんか
ものすごっつ怖いやんか…

先日の記事にも書いたが僕はこの時、マラテの地理が全く分からない上に、サニーのすり込みにより、マラテの町中のフィリピーノ達がヤバい奴らと思い込んでいる状態だった。

KTVへの同伴前提で会う約束をしたフィリピーナ、会うまでに店を辞めたら、その約束は反故にされる?【Chap6 4話】- ミカエルblog ep63

 

サニーとマラテに訪れた頃からすれば、フィリピンへの渡航回数を重ねたことも有り、少しは慣れてきたとは言えるが、それはあくまでマカティ限定の話だ。

やはり、マラテに1人で行くには不安が残る…とこの時は真剣に思っていた。

そうなれば、できれば複数人のパーティーでマラテに挑みたい所ではあるが、フィリピンでそんな知り合いはいない。

となれば、いつものあの人…A氏だ。。。

 

A氏の夜の拠点は主にマカティであるが、駐在して既に5年目。

今まで僕との絡みの中で「マラテに行こう!」とならなかったので、一緒にマラテに行くことは無かったが、お客様とはマラテにも行くようなので、ある程度マラテの街のことも理解しているだろう。

ちょうどA氏の仕事も終わり、退社できる時間でもあり、すぐさまA氏に電話をかける。

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サラとFacebookで知り合い、今回会うためにフィリピンに来たこと、そして、現状までの出来事を説明して、

ミカエル
ちょ、マラテ行きたいから、夕食がてら一緒に行って欲しいねん。
だって俺マラテって全っ然知らんやん??

 

前回の滞在時にSHIAWASEでの延長はなぜか無駄に渋り、らしくないA氏であったが、今回はいつも通り、そして期待通りの答えで、

A氏
全然いいっすよ、今どこっすか?いつものコンドっすか?

やはりフットワークの軽さはピカイチだ。

ちょうど会社を出るところだった様で、今回滞在しているコンドの場所を伝えると、10分もかからずA氏からコンドの前に着いたとの連絡が入り、そのタクシーに僕もそのまま乗り込みマラテへと向かった。

 

ただこの時点ではまだ、サラに「マラテに行くから会おう」などと伝えていた訳ではなく、マラテに行った所でサラと会えるかは分からない。

だが、僕の脳内から溢れ出す汁は、「今マラテで夕飯食べてるから来えへん?」と伝えれば、何となく来るのではないかな?という思いが溢れ出し、結果マラテに向かっているのも確かではある。。。

確かではあるが…それが全く見当違いだった場合は、先に書いた様にかなり痛めのヤバたんな日本人が確定するだろう。

 

そんなことを考えながら、タクシーは少し渋滞はあったものの40分程でマラテの街に到着した。

パンパシ(現シェラトン)の前でタクシーを降りた僕たちは、とりあえず夕飯ということで、A氏に連れられ向かったのは先は信長だった。

 

初めて男だけで歩くマラテの街。

パンパシから信長に向かう途中で、Vogueのフィリピーナ達が(この時はまだ2階のNew Zebraは無かった)、店の前に立ち呼び込みをしている光景など、マカティでは見ることない初めての光景だ。

凄いやんかこの街と思いながらも、目線は無意識に可愛い子がいるかを探してしまい、声かけにlater laterと返してしまうのはオスのさがだろう。

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そんな誘惑が有りながらも、信長に到着した。

一通りのオーダーを通し、いよいよサラにメッセージを送るタイミングが訪れる。

ミカエル
今、友達とマラテに来て、信長で夕飯食べてるねんけど、もし良かったら来えへん?

渾身の一通をサラに送ると、すぐにメッセージは開封され、サラからの返事が返って来た…

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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