【羽田→マニラに向かう漢の物語】俺やってもーた? 人が消えた羽田空港で不安になりながら、いざフィリピンへ【3月フィリピン渡航特別編 2話 】- ミカエルblog ep75

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ミカエル
フィリピーナからお土産として、「フィリピン国内で売ってる物やmade in chinaiphoneケースは嫌いやから、日本のケース買って来て」とアマゾンのページスクショと共にお願いされたが、そのケースが、結局中国製だということはここだけの秘密だよ

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
世の中の自粛ムードに負けず、迎えた渡航の日。
早朝の関空で予期せぬ、ダバオ→マニラ便の欠航の案内が届いている事に気づく。
既に一悶着を乗り越えての、今日の渡航だけにここで事を荒だてなくない気持ちもMAXに強いものの、仕方なくフィリピーナにメッセージを送り、返事を待ちながら羽田へと向かった

【関空→羽田に向かう漢の物語】コロナウイルス騒動真っ只中のフィリピン渡航【3月フィリピン渡航特別編 1話 】- ミカエルblog ep74

2020年3月21日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

フィリピーナにメッセージを送るものの、さすがにこの時間の反応は無いまま搭乗時刻を迎え、羽田に向かう。

羽田に到着し、機内モードを解除するも、まだフィリピーナからの返信は届いていなかった、というよりも送信済みにさえならない、データが切られている状態のままだった。

ワンチャン、僕とフィリピーナの関係性上、激しい言葉の応戦で日比戦争となる可能性があるこの問題は、できるなら、マニラへの出発前にスッキリさせておきたい。

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最終兵器は、バッテリー切れじゃない以外、恐らく呼出音はなるであろう、国際電話での電話だが、こんな時間に叩き起こすと、“無駄に不機嫌”の可能性を秘める、人道上の問題で、まだ兵器を投入すべき段階ではない。

9時10分になっても、反応がなければ発射スイッチを押すことを決め、

ミカエル心の声
俺、ただただ早く起きてと強く願う!

の念を送りながら、フィリピーナのfacetimeに再度かけてみるも。。。敵方の反応はなく、一時作戦中断。

とりあえず国内線ターミナルから、国際線ターミナルへ移動した。

 

出国審査のために荷物検査場に向かうと…いつもの順番待ちの人だかりが全くない。。。

ほぼノンストップで荷物検査→出国審査と通過して場内へ入ると、今までに見たことない、ガラッガラの光景が目の前に広がっていた。

ミカエル心の声
俺、ここまで来て、今さらながらちょっと不安

ここまで来て、初めて世の中の自粛ムードを体感する。。。

 

カジノでいうなら、初心者の僕が、我れ先にとバンカーに張ったものの、他がみんなプレイヤーに張ってしまい、

ミカエル心の声
ちょっと待って、待って、待って、、、この流れの時って賭けるのそっち?

と、1人先に逆張りをしてしまった様な感覚だ。

そう思うと、今やここにいる少数の旅行者は、何処に渡航するか場所は別として、バンカーへのベットを共にする同士達だ。

これからフィリピンに向かうテンションもあり、心の中で彼らをBroと呼ぶことにする。

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そんなBro達には微かな勇気を貰いながら、免税店でのタバコの購入など、フィリピンに向かう時のいつものルーティンをこなしていると…

「トゥルルルルルル!」

ミカエル心の声
キタぁー!ピリピーナ キタぁー!

当然ながら僕のマニラへのフライトの時間は、フィリピーナに伝えていたので、それに合わせていつもよりも起きるのは早かったみたいだ。

 

ミカエル心の声
チェックして、今すぐ送ったメッセージ、チェックして!

とfacetimeを切り、周りに人がいないベンチへと移動し臨戦態勢を整えた。

しばらくすると…予想通り、フィリピーナが言葉責めがはじまる。

いつもながらのどSだ。

 

想像した通りの展開とは言え、朝一から激しめの言葉責めを喰らっていて、、、

ミカエル心の声
キモチいぃ (*´Д`)ハァハァ

と、大好物のM性感に浸っている場合ではない。

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確かに13日着という意味では13日着だ。

だが、13日 12PM台発を13日 0AM台発の飛行機へと変更した時点で、僕の中では限りなく12日着に近い、13日着でもある。

ミカエル心の声
そない、スイッチ入って怒られる必要ありますぅ??

というのが正直な気持ちで、改めて、

ミカエル心の声
コロナの影響で最初のフライトキャンセルなったから、1本遅らせただけやんか。
嘘じゃないから、自分でエアアジアのサイト見て確認し!

とメッセージを返して、フィリピーナの言葉責めが緩くなったのを確認した上で、「今からフライトやから飛行機モードにするで!」とやり取りを強制終了させた。

 

実際にはフライトまで、まだ1時間近くあり、ラウンジに向かう。

ここもいつもとは違い人はとても少かったものの、共にバンカーに張り世界に飛び立つBro達がいる中でしばしの時間を過ごし、搭乗20分前に、マニラ行きの搭乗口へと向かった。

 

だが、マニラ行きの搭乗口に到着して、いつもとの違いをさらに深く認識することとなる…

ミカエル心の声
ジジ〇とフィリピーノばっかりやんか…

もちろんいつもながら、マニラ行きの飛行機に乗るときは、まあまあな数のおじさま達と共に向かうことは多いが、それでも同世代だろうなと思われる方も搭乗されている。

だが、この日は同世代らしき人は皆無と思われるほど見当たらず、まあまあなお歳の日本人とフィリピン人ばかりの搭乗者であり、Broというよりは、Loloが圧倒的多数な状況だ。

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ということは、コロナの影響により情報が錯綜する中で、飛行機の中で誰か1人でも発熱すれば、全員2週間隔離という話も聞いたりしていて…

アウェイ感漂うこの中で、

もし2週間も共に隔離された時のことを考えると…

優しい穏やかなLoloならともかく、ものすごっつ癖の強いLoloだった時のことを考えると…

様々な意味で“圧倒的な不安”しかないまま、搭乗時刻を迎え、人が少ないが故の早さで全員が搭乗を終え、共にバンカーに貼る圧倒的多数のLolo達と共にマニラへと飛び立つこととなった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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