【関空→羽田に向かう漢の物語】コロナウイルス騒動真っ只中のフィリピン渡航【3月フィリピン渡航特別編 1話 】- ミカエルblog ep74

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ミカエル
KTV嬢の本名を知った瞬間、次の来店や日本人同士の仲間内の会話内で急に本名で呼び出し、微妙に間違った呼び方してるヤツ大体痛客

どうも、ミカエルです。

 

前回までの話の続きではありますが、コロナウイルス騒動真っ只中、渡航をどうしようかと考えながらも(正味80%渡航で、内心は固まっていたものの)3月11日から3月18日まで、フィリピンに渡航して来たことを踏まえ、色々と短期渡航者として経験した、現地での体験を特別編として記事にしていきたいと思います。

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

今回の渡航は3月11日から7箔8日、

3月11日〜13日 マニラ
3月13日〜16日 ボラカイ
3月16日〜18日 無駄にマニラ アゲイン。。。

の予定での渡航。

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渡航前は、「もし、隔離されたら14日間やで!」「こんな時期に敢えていかんでも…」など、周りから、「自粛の方向で!」的な空気の中、止められれば、止められるほど、

ミカエル
絶対行ったるでぇー!

変なスイッチが入ってしまう。

だが実際は、渡航までの数日間は本当に「行ってまう」or「この波に乗り自粛」を、1人アマゾンでアダル○グッズを検索しながらレビューを読み、購入を悩んでいる時と同じ位、少し後ろめたい気持ちを抱きながら、悩んだ時間でもあった。

 

感染のリスクもさることながら、隔離という今までに経験した事のない、人生の一大イベントが発生する可能性も無きにしも非ずだ。

そうなったことを考えた時、まず最初に頭に浮かんだのは…

“毎月の支払い”…という超現実的な問題だった。

そのため、どう転んでも引き落としだけは落ちる様に口座に振り分けるチキンな自分もいながらも、万全の準備を整え「口座から落ちる残高なくなるまでやったら隔離上等」の姿勢で、今回のマニラに向かうことを決意。

結局冒頭で書いた通り、とは言うものの、心の中で80%は渡航で確定していたことも有り、渡航前日に全ての荷物をまとめた。

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僕は11日に到着し、おじさんJは明日12日深夜の到着。

今回は3月13日から、おじさんJと共にボラカイにも行く予定だ。

そしてボラカイに一緒に行く、ダバオから来るフィリピーナにも12日深夜マニラ到着予定のチケットを用意していた。

 

当初、僕も12日マニラ着で考えていたものの、どうせフィリピンに行くなら、ボラカイに行く前にマニラも…というか、KTVも…というか、他のフィリピーナとの再開も、もう少し楽しみたい。。。

ボラカイに一緒に行くフィリピーナとの合流後は、マニラに帰ってきても、好き勝手に自由にフラフラKTVなどに行けないことは、ほぼ確だ。

その思いが、たった1日ではあるが、僕がマニラに向かうことを早めさせた。

そしてこれにより、初日、2日目とも既に同伴の予定は確定する。

 

ただ、まだ問題は残っており…僕1人、無駄に前乗りと言う事実。

当初は12日に僕もマニラに到着すると伝えていた予定を、僕だけ11日に到着に切り替えたことを、渡航の2日前までフィリピーナには言い出せないでいた。

だが、フィリピーナに告げず前乗りしたとして、毎日のビデオコールがある中、その日だけボイスのみなどという、不自然極まりない荒技で乗り切ることは、現実問題不可能だ。

渡航ギリのタイミングで11日から行くことを告げ、当然ながらひと悶着ありながらも、最後は

秘技「逆ギレ」

をフィリピーナに喰らわすことで何とか乗り越え、スケジュールも確定した。。。様に思っていた。

 

そして迎えた渡航当日、丸く収まったはずのスケジュールが、のっけからトラブルに見舞われる。

僕は通常、関空からの直行便だが、今回は羽田経由。

9時半に羽田発なので、羽田に向かう関空からの飛行機は6時半発のクッソ早い便、ほぼ寝ずの4時半には自宅を出て、関空に向かった。

5時半過ぎには関空に到着し、チェックインも済ませ、後は搭乗時間まで、のんびりと過ごすだけだ。

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そんな中、何気なくメールを確認すると…

このフィリピーナに用意したダバオからのフライトが、コロナウイルスの影響でキャンセルとなり、13日の昼着便に自動で振り返られているメールが届いている。

ミカエル
嘘でしょ!

13日のボラカイ行きのチケットは、出発が遅いチケットを取っていた為、到着の数時間後にフライトが予定されているのは、遅延などを考えると心許ないものの、時間的にはフィリピーナの到着が13日の昼過ぎでも、おそらくは間に合うだろう。

 

ただ、それよりも問題は…

このことをフィリピーナに伝えた際の、フィリピーナの心象の問題だ。

そうでなくとも2日前にゴタゴタを乗り越えたばかりという経緯もあり、このことを伝えることで、乗り越えたゴタゴタまで含めてむし返す可能性は大いにある。

 

その場合、最終手段は秘技「逆ギレ」になるのだが、いくらコロナで人が少ないとはいえ、こんな空港の大衆の面前で…

ミカエル心の声
大きい声でキレるの…ものすごっつ恥ずかしい。。。(///∇//)テレテレ

はやり、これは1人のプライベートな空間で実践すべき秘技だ。

そしてその秘技「逆ギレ」に「逆ギレ」で返された時の僕の中の、最終手段の中の最終手段は、「ただただ平謝り」なのだが、、、

“勢いよく切れてから、何故か逆に平謝り”…などという姿を大衆の面前で晒すのは、恥ずかしすぎる。。。

そんなこともあり、このことフィリピーナに言うのものすごっつ嫌やや、、、などと考えつつ案内のメールを更に読むと、他の時間への変更も出来る様だ、とりあえず他の時間も確認してみる。

 

他の時間の選択肢は、12日の夕方着や20時過ぎ、22時過ぎ着のチケットはあるものの、KTV徘徊を考えると、あまりに早すぎるフィリピーナの到着。

さらにフィリピーナを空港に迎えに行くことを考えれば、そんな時間を選んでしまうと、12日の同伴さえ危うい。

更に見てくと若干値段が高くなり、おそらく追金は必要だろうが、13日の0時過ぎダバオ発、2時10分マニラ着、たるものハケン。。。

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ミカエル心の声
これ(0:55マニラ着)が

これっ(2:10マニラ着)!

結果、最初よりKTVでの余裕できて…ヨシッ!

おそらくこれがベストな変更のはずだ。

「コロナの影響でフライトキャンセルなって、1本後にずれた!」であれば、フィリピーナに自信を持って伝えられる気がする。

まさかの該当便のみキャンセルで、前後の便は普通に運行しているという、神様がもう少しだけKTVで遊べと与えてくれた、いたずらだろう、、、少しだけ感謝の気持ちが湧く。。。

他の早い時間に到着のチケットが取れる事がフィリピーナにバレないことだけを願い、変更するチケットの時間を決定した。

 

すかさず、24時間対応と書いているTrip.comの日本語サポートに時間変更のため、電話をかけると、朝の6時前にも関わらず、当然ながら24時間対応なので日本語サポートへと繋がる。

こんな時間に電話での日本語サポートを受けれる事はありがたい。

フライトキャンセルのメールが来ていて、自動で新たに新しいフライトが予約されていたので、その時間を変更したい旨を伝える。

 

だが、サポートの返答は以外なほどツンデレで、一旦キャンセルし、新たにもう一度その時間のチケットを自身で取り直した方が、早くて確実だと、全くデレがない、ツンだけの内容を伝えらる。。。

ミカエル心の声
こいつ何なん?ものすごっつ愛想悪いやん。。。

イラっとする気持ちを、この後フィリピーナと戯れる想像だけを頼りに必死に打ち消し、電話ではフライトのキャンセルだけをお願して電話を切ると、秒でキャンセルのメールは届いた。

「早っ!あいつ面倒臭いと思ってやりおったんちゃうん?」との若干の疑念を抱きつつも、朝の6時前から空港でノートパソコンを拡げ、言われたとおり、新たにチケットを取り直した。

 

のっけから、予定外の手間に見舞われたものの、現状で出来るベストは尽くした。。。

あとは、いかに穏便にことが進むように、このことをフィリピーナに伝えるかだ。

とりあえず、フィリピーナに「フライトがキャンセルになって、0:20分発のフライトに変わった」という旨のメッセージを送るも、さすがにこの時間、既読にならないまま、搭乗時刻を迎え、羽田へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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