【コロナ感染?】ホテル入口の検温でまさかの発熱を知らされた、マニラ滞在3日目の夜【3月フィリピン渡航特別編10話 】- ミカエルblog ep83

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ミカエル
フィリピンまで来て、「日本食は〇〇〇以外ダメだね」と言ってる自称美食家は、そもそもフィリピンまで来て、日本食を食べようとなど思うべきでない

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ダバオのフィリピーナの従姉妹、アナローがまさかの突然のジョイン、夕方、カートレースをする為、向かったサーキットマカティのカート場も本日2度目のまさかでクローズ。。。
そして、マラテのKTVに向かう為、一旦戻ったホテルで本日3度目となる、まさかを体験する。

【これもコロナの影響?】ドバイ行きが延期になったダバオのフィリピーナの従姉妹が…【3月フィリピン渡航特別編 9話 】- ミカエルblog ep82

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

サーキットマカティを出発し、マラテのKTVに向かう前に、一度ホテルへと帰る。

リビエラに到着し、ホテルに入る際のルーティンとなっている検温を受けた。

僕の数値を見たセキュリティーが、何故か数値を見直したので「ムッ?」とは思ったものの、何も言われなかったので、「ムムムっ?」とはならずに、入口を通過しエレベーターに乗り込み、僕の後ろだったおじさんJと彼女を待っていると、2人もエレベーターに乗り込んで来た。

すると、おじさんJが開口一番、

おじさん J
ミカエル、セキュリティーが熱ある言うてるで!
7.6やって。
もう、ホテル泊まってて何回か計ってるからいけたけど、そうじゃなかったら、入られへん言うてたで。

と告げられる。

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ミカエル
嘘やん、ヤバいやん。。。

確かに言われてみて初めて、自分のデコや首筋を触ってみると熱い気もする。

もちろん、コロナの可能性も否定できない。

 

一旦部屋へと戻り、「どうしよう?」などとおじさんJと相談しながら、ふと部屋にあるパッケージが目に付く。

ちょうど昨日おじさんJに日本から買ってきてもらった、バファリン的な奴のパッケージには「痛み、」と書いてある。

ミカエル
心の声
これ飲んだら、イケるんちゃう??

 

すかさず、頭痛薬のつもりで買ってきてもらった薬を飲んだ。

が、問題はこれからだ。

熱があると言われ気になり出すと、風邪の様な症状がある気もする。。。

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とりあえずダバオのフィリピーナと、KUCHIBIRUの横の薬局に向かい風邪薬を購入し、再びホテルへと戻り、念の為、再度検温をしてもらう。

ピッ!…セキュリティーはサムアップし、爽やかな笑顔だ。。。

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、ちゃうやんか! そんなんじゃなくて、俺、今何度やねんってことやんか…

「何度?」とセキュリティーに確認すると、

セキュリティー
6.5

ミカエル
心の声
ないやん。。。熱。。。

念の為、もう一度計ってもらうも、6.6だ

 

再度の検温は、平熱ど真ん中を突っ走っている。もう止めれそうにもない。

ミカエル
心の声
でも、俺すでにもう飲んでもうた。。。バファリン的なやつ。。。んで買うてもうた、風邪薬的なやつ。。。

何もない体に、バファリン的なやつを飲んでしまったことを後悔しながら、部屋で待つ、おじさんJと彼女、アナローの元へと戻る。

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部屋のドアを開けると、本人不在のまま、話はコロナ感染の方向で進んでおり、濃厚接触をしてしまった悲壮感さえ漂っていた。。。

ミカエル
おじさんJ。。。こんな空気なってるけど、、、なかってん。。。熱
おじさん J
嘘やん、セキュリティー7.6言うてたで。
ミカエル
心の声
そのセキュリティーの検温計で計ってきてん、今。。。2回も。。。

フィリピンクオリティーなのかどうかは分からないが、まさかのコロナ感染はなんとか回避できたようだ。

そして、熱があると言われると、「そう言えば熱っぽいかも?」と思ってしまう、人間の思い込みの強さも改めて感じながら、コロナから脱し、平熱全開に回復した体でKTVへと向かうこととなった。

 

僕たちが向かったKTVは、おじさんJ行きつけのKTV ZERO。。。

おじさんJと彼女はZEROのママと仲がいいこともあり、数少ない彼女を伴って行ける店とのこと。

個人的には昨日訪れたばかりなものの、サトナエルの要請がなければ来る店ではなく、もちろんダバオのフィリピーナとも、一緒に行くのは初めてだった。

 

店に入ると、昨日のこともあったのか、ママが、

ママ
〇〇(サトナエルの指名子の名前)、キョウヤスミナッタ
ミカエル
心の声
やめとけ、ママ。。。昨日、ここに来たことダバオのフィリピーナに言うてない。。。

昨日指名したサトナエルの指名子は、家の用事で急に休みになったらしい。

だが、昨日来たことなど、ダバオのフィリピーナには伝えていない。

サトナエルの指名子が休みかどうかなど、僕にとって今はどうでもいいのだ。。。

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テーブルに通され、ドリンクをママに伝えると、

ママ
オンナノコ、シメイアリマスカ?
おじさん J
アコ、ママ指名ディバ!

ミカエル
心の声
やめとけ、おじさんJ。。。俺も指名いらんって、ものすごっつ言いにくいやんか。。。

結局、ポイントの少ない子を呼んであげてという、おじさんJも僕も双方、傷を負わない指名で話はまとまる。

 

だが、その後ろで、僕にものすごっつ指名をアピールしているフィリピーナが1人いる。

そのフィリピーナは、彼女が前に働いていた店からの知り合いのS子だ。

前回の滞在の際に、おじさんJらと共に僕が初めてZEROに訪れ、S子がZEROに移っていることを知り、友達枠指名権を行使して指名したのがS子だった。

 

昨日、ZEROに訪れた際にも、S子は「私も指名しろ」と頑張っていたが、「今日は〇〇(サトナエルの指名子)だけやねん!」と断っていた。

それが、昨日に続いての今日だ。

今日こそはポイント確保の意気込みだったのかもしれないが、昨日に続いてのスルーをキメる。

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テーブルのフォーメーションが固まり、しばらくすると、ダバオのフィリピーナが友達のフィリピーナK子とチャットでやり取りをしていた。

K子は僕も知るフィリピーナで、彼女はフォーエバーラブで働いているのだが、聞くと今日から店がクローズしてしまったとのことだ。

暇をしているらしいので、「ZEROに呼んだりや」とダバオのフィリピーナに伝えると、しばらくしてK子がZEROに到着した。

 

だが、K子だけではなく、先ほどのS子が、何故かK子と腕を組みながら、僕たちの席へと向かって来た。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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