【マラテ夜の街】クローズするマラテKTVが少しずつ出始めた夜のマラテ【3月フィリピン渡航特別編11話 】- ミカエルblog ep84

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
フィリピーナとのビデオコール、「チョットマッテ、アトデ、コールスル!」と言われ、切られたビデオコールは、ほぼ確、後でかかってこない

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ホテルに戻り、入口の検温でまさかの発熱を告げられるものの、再度の検温では安定の平熱だった。
1度は、みんなから感染者の目を向けられるも、無事に平熱へと生還をとげ、コロナ感染の疑いがはれた僕は、ZEROへと向かった。

【コロナ感染?】ホテル入口の検温でまさかの発熱を知らされた、マニラ滞在3日目の夜【3月フィリピン渡航特別編10話 】- ミカエルblog ep83

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

K子が店に到着し、その横にはK子と腕を組んだS子が一緒に向って来ていた。

ミカエル
何でやねん、S子!今日は指名ちゃうて!

一瞬S子が、現れたフィリピーナが僕たちのテーブルの客だと気付き、見ず知らずのフィリピーナにも関わらず、絡んで一緒にこっちに来ているのかと思ってしまう。

が、

S子
チガウ、クヤ、K子トモダチ

K子とS子は以前、ロマンスで働いていた時期が一緒で知り合いだったらしい。

そうであれば、ダバオのフィリピーナとK子もロマンスで知り合い、仲良くなっているので、このS子のことも知っているだろう。

スポンサーリンク

 

K子が「バクラ、◎△$♪×¥●&%#?!」と恐らく、「覚えてるか?」みたいなことを、ダバオのフィリピーナに聞いたのだと思う。

だが、ダバオのフィリピーナはうろ覚えの様で、「あ~」とはなっているものの、ピンと来ていない様子だった。

結局S子は、指名はいらないものの、ドリンクだけ頂戴とのことで、K子の横のポジションを陣取り、チェックまで居座りつづけ、ドリンクポイントだけはしっかりと確保した。

何かにつけ、指名やドリンクを欲しがり、圧倒的に図々しいS子ではあるが、こんなハッキリした性格も逆に面白く、いくら断ってもめげないポジティブな性格は、僕は個人的に好きだ。

 

お酒を飲まない、おじさんJと僕を尻目に、ダバオのフィリピーナ、アナロー、K子、そしておじさんJの彼女は、まあまあなペースでビールを空けて行き、いい感じにホロ酔いのようである。

しばらくすると、フィリピーナ達によるカラオケタイムが始まったが、他のゲストの方はいらっしゃらないので、大きな迷惑はかけていないだろう。

 

特に今回ダバオから出てきて、今までKTVで働いたことがない従姉妹フィリピーナ、アナローは

ミカエル
めっちゃ曲入れるやんけ、コイツ!

恐らく家でのカラオケと同じ感覚なのだろう。

ただ、初のマニラでのKTVを楽しんでくれている様なので、しばらくはアナローの歌に付き合おう。

スポンサーリンク

 

…と思ったものの、5曲ほど全く知らないタガログソングを聞いたところで、

ミカエル
心の声
飽きた、こんな知らん歌ばっかり聞くの、もう飽きた…

だが、これは逆にKTVで働くフィリピーナが、全く興味がない日本語曲を連発された時に、ほぼ確、同じことを思っているであろうことだ。

KTV嬢の気持ちが少し分かると共に、自分1人が歌って気持ちよくなっている、ある種、オ○ニーを毎回見せつけてしまい、なんかゴメンなさいという気持ちを覚えた瞬間だった。

 

そうこうしながら、ZEROでは2時間半ほど過ごし、チェックをする。

ふとラインを確認すると、PINKLADYとペントハウスの指名子から、ラインが届いていた。

11日からマニラに来ることは彼女達に伝えていたが、両店とも、今回はまだ店に行けていない。

ラインの内容は2人ともほぼ同じ内容で、「明日からクローズするので、今日、店に来て欲しい」というものだった。

どうやら串まさ系列のKTVは、明日14日から店をクローズするようである。

だが、さすがにこの状況では、「俺ちょっと、指名子のいるKTVに行って来るわ!」などと言い出すことは不可能であり、「ごめん、今回行かれへん」と返信を返した。

スポンサーリンク

 

チェックを終えて表に出ると、時刻は0時半過ぎ、ホテルに戻るには何となく中途半端な時間だ。

すると、K子がアテYの店に行こうと言い出した。

アテYも、ダバオのフィリピーナ、K子と同じ時期にロマンスで働いていたフィリピーナで、このフィリピーナ達には仲の良かったフィリピーナだけでゲストを互助しあう、ある種の元ロマンス同盟みたいなものが存在する。

その中でアテYは既に知り合って4年程になる、日本語もバリバリのベテランフィリピーナだ。

 

ミカエル
アテY、今どこで働いてん?

K子に聞くと、

K子
クラブ ミッシェル、クヤ!

ミカエル
心の声
。。。なんかちょっと行くの嫌。。。

今までミッシェルには、ダバオのフィリピーナの友達が何人か働いていたので、前のミステリアスの時代からも含め、何度か訪れたが1度もキャストにトキめいたことがない店だ。。。

スポンサーリンク

 

ダバオのフィリピーナと一緒に、友達のために行く店なので、キャストの可愛さなど関係ないといえば関係ないが、それでも可愛いフィリピーナがいる店に、出来るなら行きたいというのが男の性だ。

そう言った意味では、僕はボコボの一画にある、数店のKTVへは、周りから聞くキャストの評判により全く行く気が起こらず、入ったことのない店がある。

カテゴライズするなら、個人的にはミッシェルはそのカテゴリ寄りの店だった。

 

ただアテYとも、彼女が前の店だった時に行ったのを最後に、半年ほど会っていない。

そして、ダバオのフィリピーナ、アナローも、2軒目に行く気が満々のようなので、僕たちはミッシェルへ向かうこととなった。

 

ミカエル
ミッシェル行こう言うてるけど、おじさんJ、どうする?

おじさんJと彼女は、アテYのことは知らない。

しかも向かう場所はミッシェルであり、何となく気がひけたため聞いてみた。

スポンサーリンク

 

僕が知る通常のおじさんJなら、「止めとくわ」となるシチュエーション。

だが、この日はおじさんJの彼女フィリピーナが先ほどのZEROでいい感じにホロ酔いに仕上がっており、「イクっ!」となったらしい。

おじさん J
何か、イク言うてるわ。。。

ノリノリのおじさんJの彼女、渋々のおじさんJ、皆でミッシェルへと向かったのだが、店に着きしばらくすると、飲み過ぎたおじさんJの彼女の具合が急降下し、2人は先にホテルへと戻った。

 

残された僕は結局、ミッシェル閉店するまで帰れません!の拷問を受けながら、アテYの希望でアフターまで付き合い、4時過ぎに解放の運びとなり、長い一日が終わりを告げた。

だが、機嫌良くKTV廻りをしていたその裏で、15日からの「Curfew-夜間外出禁止令」が発表されていることを、この後、知る事になる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!