【もはや火事!】マニラ封鎖と夜間外出禁止令がコラボした結果、ホテルで炎を上げるフィリピーナ【3月フィリピン渡航特別編13話 】- ミカエルblog ep86

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ミカエル
ニノイアキノ空港のトイレで、大の扉の鍵が明らかに赤になっており「絶対入ってるやん」の状態のドアをノックするフィリピーノが「何を望んでいるのか?」考え続けて既に6年

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
おじさんJの彼女フィリピーナがロックダウンの影響を諸に受け、日付が15日に変わる前に、自宅へと帰って行った。
そしてラストデーであるおじさんJは、久しぶりに再会したフィリピーナに、何故かホストの奢りをたかられ、気がつくと会長と化したまま、ラストデーを終えることとなった。

【マニラ封鎖寸前】マニラロックダウンの影響で、おじさんJの彼女フィリピーナ急遽帰宅【3月フィリピン渡航特別編12話 】- ミカエルblog ep85

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

おじさんJが会長と化した翌朝、今回は念のため、早めの11時過ぎに空港に向かうと話していたので、僕もこの日は早めに起き、去り行く会長の後ろ姿を見送った。

 

いよいよ今日3月15日から、マニラの封鎖、そしてつい先日発表された、夜間外出禁止令の初日だ。

リビエラのエレベーターにはCurfewの張り紙が貼られている。

残りの滞在日数は3泊4日だが、この時点では帰国に際し、特に問題は無さそうである。

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この日、ダバオのフィリピーナが目覚めると、「今日から夜間外出禁止令なので、残りの日程の夕飯は私が作る」と、変なスイッチが入った。

僕は毎回リビエラのスーペリアルームと言う部屋を借りているのだが、この部屋にはキッチンがあり、確かに料理をしようと思えば、出来なくもない。

そして、キッチン用品や食器等も一通りは揃っている。

 

以前は、マニラ滞在時にAirbnbでコンドをレンタルしていたので、リビエラ以上に普通にキッチンの環境は整っており、何度か彼女に料理を作ってもらったことがあったが、普通に美味しいアドボを作ってくれた。

そして何より、何か作ろうと思ってくれる気持ちは有り難い。

ただ、1つ気がかりなのは。。。過去の経験上では毎回アドボだ。

僕のダバオフィリピーナ理解度が正しければ、初日の今日は、ほぼ確アドボだろう。

場合によっては、今日ポーク、明日チキンといったアドボ2連発も考えられる。

 

そうこうしながら、部屋の中で過ごしていると昼過ぎにK子が再度やってきた。

それからも部屋でK子も交え、他愛もない話をしていると、夕方前に食材を買いに行くことになり、ロビンソンへ向かう。

だが、ロビンソンに着くとK子が、「オナカスイタ、クヤ、ナンカタベル」と言い出す。

 

ミカエル
心の声
今からスーパーマーケットで食材買って帰ったら、じきええ時間なるやろに、こんな中途半端な時間になんか食べるとかって。。。

確かに、今日ランチは食べていない。。。

こんな中途半端な時間に何か食べたいと言い出した、K子の腹ペコは本物らしく、結局ロビンソンの中のPERI-PERIという店をK子は選んだ。

軽くという感じではなく、みんなして結構がっつりと食べてしまったが、スーパーマーケットに向かい、食材を買うというのは、キャンセルではないらしい。

食事を終えた後、スーパーマーケットへと向かった。

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ダバオのフィリピーナに、「何作るん?」と聞くと、

ダバオの
フォリピーナ
チキンアドボ!
ミカエル
心の声
先チキンやったんかいっ。。。

やはり、アドボだ。。。もしするとこれしか作れ。。のかも、しれない。

 

塩、こしょうなどの調味料から始まり、米などを含め、毎回1から買い揃えると、結局、外食するのと、さして変わらない金額となってしまう。

今回も例に漏れずで、まあまあな荷物となった為、僕とダバオのフィリピーナは先にトライシクルに乗ってホテルへと戻り、しばらくすると、アナローとK子も帰って来た。

 

時刻は19時すぎ…先ほど食べた、遅いランチからのインターバルが余りに短いため、恐らく誰1人、今何か食べたいと思ってるやつはいないだろう。

だが、ダバオのフィリピーナは料理をはじめた。

大前提として、今回泊まったリビエラの部屋は、リノベーションされたばかりなのか、キッチン廻りのコンロなども日本でいうIHの様な基本、“火” がファイヤー!するはずのない設備だった。

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アドボから作り始めたダバオのフィリピーナ、従姉妹のアナローも手伝い順調に思い通り進んでいるようだ。自称あきたこまちも炊きあがった。

そして、本日はお腹いっぱいにも関わらず、もう一品あるようだ。

K子が無類のエビ好きらしく、確かにスーパーマーケットでエビを大量に買っていた。

エビも今から料理すると言うので、僕とK子はダイニングテーブルに座り、何気ない話をしていた。

 

ダバオの
フォリピーナ
アィッ!

ダバオのフィリピーナが、何か雄叫びを上げたので振り向くと、鍋がものすごっつデカい炎を上げていて、その鍋の取っ手を両手で持ち、鍋を宙に浮かしながらもどうしようも出来ず、「火事やぁー!」とパニクっている。

ミカエル
心の声
めっちゃ燃えてるやん。。。

何で火なんか出たん?とは思いながら、現実問題、鍋は目の前で大きな炎を上げていて、それはフランベというおしゃれで済むレベルではなく、むしろ中華料理の厨房の火力で、もはや火事だ。

 

ちょうど、IHの対面が流し台だったため、「流し!流し!」と流し台を指さし、ダバオのフィリピーナがシンクの中に鍋を置き、アナローが水をかけると火は鎮火した。

ミカエル
心の声
火事とか起こしたらシャレならんで。。。

明日以降は、外食にすることを心で固く誓う。。。

 

とりあえず火が収まり、

ミカエル
心の声
何で火でたん?

と聞くと、「油を入れたら火が出た」と言うだけで、理由はよく分からないままだった。

シンク廻りが若干炎ですすっていたが、それも洗剤でこすると何とか落ち、何とか火災など起こさずに済んだ。

その後はみんなホッとして、爆笑しか起きなかったが、ダバオのフィリピーナは終始、言い訳をしながら、ある意味、命がけの力作をみんなでいただいた。

 

食事を終え、夜間外出禁止令初日の夜はどんな感じか?と22時にダバオのフィリピーナと一緒に表を歩いてみる。

この日の時点では、マビニ、アドリアティコのカプリコーンを省いたペンギン系のKTV、マビニのパンドラ、梟、カサブランカ、オレンジ5、ラプソディなどは、まだオープンしていた。

ボコボは昨日の時点で、ほぼクローズになっていたが、唯一クイーンタウンはこの日もオープン。

そして、3日連続通っていたZEROは、この日からクローズしていた。

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KTVという意味では、ペンギン系を筆頭に営業しているKTVもまだ有ったため、遊びに行こうと思えばいける状態だった。

だが翌日、マラテの夜の街が一変した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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