【マニラの遊園地】ラストデーに向かうは、現在どデカ過ぎる火災により休業中の「STAR CITY -スターシティ-」【Chap6 23話】- ミカエルblog ep96

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピン人に「ごらぁ~」と怒っている、短期旅行者の理由の大半が、そもそもフィリピン人を下に見過ぎ

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
迎えたこの旅のラストデー。
朝から起こされ、向かった先はマラテのロビンソンだった。
そこで遭遇した、コワモテの日本人男性をそちらの筋の方だと、サラからは紹介され、この年最大のペコリをかまし、難を逃れる。
サラが選んだラーメン屋、味仙でミユキを待っていると、しばらくしてミユキが現れた。

【マラテの日本人ゲスト】フィリピーナの知り合いの見知らぬ日本人男性とロビンソンで遭遇、その紹介は「あの人、ヤ〇ザ」【Chap6 22話】- ミカエルblog ep95

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

味仙に到着した、サラ曰くのミユキ…

今までKTVで全く会った事もなく、KTVとは全く関係ないこの場においても、「源氏名である必要があるのか?」そんなささやかな、疑問を抱きながらのミユキとの対面。

中々の美人フィリピーナ。

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美人に対しては、少しでも良いところを見せたいのが、男心だろう。

少なくとも、この食べかけのラーメンを「食べる?」と聞くわけにはいかない。

そっとメニューを取り出し、ジェントルマンを装う。。。

が、一歩遅く、既に自分でメニューを手にしている。

ミカエル
そう言うとこや!

自分に言い聞かせながら、最後のチャンス、「エクスキューズミー!」ミユキの為に店員さんを心持ち普段より大きめの声で呼び、アピールしてみた。

 

料理が運ばれて来るの待ちながら、サラとミユキは何やら楽しそうに話し込みだしたが、言葉の分からない僕は一人蚊帳の外で、二人が笑うタイミングに合わせ、とりあえずは笑っておく。

そうこうしていると、やっとサラは僕の存在に気づいたのか、英語と日本語に切り替わり、僕も会話に参加OKが出た。。。

この時のサラの周りには、ダバオ出身と言うフィリピーナがとにかく多く、ミユキもまたダバオから出てきたフィリピーナらしい。

珍しくダバオの時にではなく、マニラに出てきてから子どもを産み、同じアパートの住人に助けられながら、2歳の子どもをマニラで育てているとの事だ。

だが、本命彼氏フィリピーノがドバイに働きに出ている隙を突き、現在コリアン彼氏を金主に持つ系のフィリピーナらしく、それをサラの現状、そして元カノフィリピーナ、サニーに置き換えると、耳が痛いのと同時に、怖さで心が震える。。。

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そんなフィリピーナの現実を受け止めながら、食事を終えると、サラがこの後は「STAR CITY」に行こうと言いだした。

もちろん、この時点ではSTAR CITYが何かなど知らず、遊園地だという事を到着するまで教えられないツンデレを喰らいながら、僕たちはSTAR CITYとやらに向かう。

ロビンソンを出て、大きな通り(ロハス)に出ると、直ぐに目的地、STAR CITYとやらへと到着。

 

入口の横にはクソデカく「STAR CITY」と書かれたオブジェがあり、主張が強い。。。

するとサラが折角だから、その強すぎる主張を持つ、オブジェの前で写真を撮れと言い出した。

ミカエル
いらん、恥ずかしい

この時間だからなのか、そのオブジェの周りで写真を撮っているのは、どう見てもクソガ…(自重)だらけで、無邪気な笑顔を浮かべながら嬉しそうに写真を撮っている。

そんな中に外人のおっさんが混じれるはずがないのであった。。。

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だが、サラの押しも強く、結局、外人のおっさんはオブジェの前に立ち写真を撮る事に。

サラはオブジェの文字全体を移そうとしているらしく、恐ろしく引きで僕から遠ざかる。。。

ミカエル
心の声
止めて、止めて、止めて、止めて…
お前がそんな遠のいたら、タダタダ外人のおっさんがオブジェの前で、何か照れてモジモジしてるだけになる。。。

 

サラを一度呼ぶも、恥ずかしがるなといいながら、再び引きのポジションへと帰還した。

子ども達がはけるまで、3、4分は待っただろう、しばらくすると写真を撮っていた全ての子ども達がはけ、最高の一瞬が訪れる。

恐らく、周りにいたフィリピン人達の全てが、「あの外人のおっさん写真撮るために、人がはけるの待ってるわ」と認知していたはずである。

 

そして、、、1、2、3、カシャ!

ミカエル
心の声
あらっ?今、人入ったよな??

写真を取った瞬間、何の悪気もない、新たなクソガ…(自重)が、フレームイン。。。

(これが↑)

だけでは事は済まず、、、

ミカエル
心の声
嘘でしょ。。。

オブジェの前で豪快にポーズをキメだし、タダタダフィリピン人の子どもの写真撮影を見守る、外人のおっさんと化す。

(これ↓)

 

爆笑する、サラとミユキに、この旅一辱めを受けながら、写真は諦め場内へと入場した。

結局、この日STAR CITYには、ナイター営業の明かりが灯った、19時過ぎまで滞在していたが、STAR CITYの思い出は、この写真しかない。。。

辺りも暗くなり出し、STAR CITYを出た僕たちは、この旅最後となる夜のマラテの街へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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