【マラテの日本人ゲスト】フィリピーナの知り合いの見知らぬ日本人男性とロビンソンで遭遇、その紹介は「あの人、ヤ〇ザ」【Chap6 22話】- ミカエルblog ep95

ミカエルblog
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ミカエル
カジノであり金全てを突っ込んでしまい、日本にいるマラテの知り合いに「お金送ってくれへん?」とLINE送るヤツどうかしてる

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
マラテに到着し、C子と合流。
すると本日のKTV、HELLO FOXは既に段取りされていた様で、自動的にHELLO FOXへと向かった。
その後、店の前にあるクラブ、EXKLUSIVを経て、マラテに来ない日だったはずが、この旅、最長のマラテ滞在となり、長い1日を終える。

【結局KTV】マラテに着くと既に段取りされていたKTV「HELLO FOX」【Chap6 21話】- ミカエルblog ep94

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

迎えたこの旅のラストデー、昨日はKTVからのクラブ。

この旅でマカティのコンドに戻るのが、一番遅くなった日の翌日、、、

この二日間、昼前・昼過ぎまでの睡眠がデフォルトだった、サラの朝は早かった。

 

サラ
起きて、起きて!

時計を見ると、まだ朝10時過ぎ。

ミカエル
心の声
あかん、ものすごっつ眠い。
コイツ、なんで今日こんな朝は早いん。。。
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昨日までとは一転してこんな時間に起き、僕を起こすサラに理由を聞くと、

サラ
ミユキが一緒にランチ食べようって言ってる

との事で、マラテのロビンソンで昼に待ち合わせの約束をしているらしい。

 

ミカエル
心の声
ネムッ、ダルッ、嘘やんっ

三拍子揃った、木霊する魂を奮い立たせ、「よっしゃー、行こっ!」というテンションにまでは到達出来なかったものの、

ミカエル
OK、行こ。
でも、ミユキって誰なん?

そもそも、ミユキって誰なん?という事である。。。

 

聞くと、ミユキもまたロマンスで知り合ったフィリピーナらしく、彼女も、現在仕事をしていないらしく暇なのだが、娘と一緒に暮らしているため、昼間からの誘いらしい。

サラに聞いたみゆき像は、端的にまとめると、

・20代前半
・独身
・子持ち

ミカエル
心の声
そんなもん、殆どのKTV嬢がそやんか。。。んでお前もそやんか。。。

と思われるデフォルトスペックで、全くミユキの特徴を紹介しきれていないミユキ像の紹介であった。

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そんなサラは、ミユキ像紹介を終えると、シャワーへと向かい、出かける準備を始め、昼前には二人とも、準備を終えた。

今日のラストナイトは、先日行った、ハナ、メイ、リザがいる「HIGH LIGHTS」には行く事は確定している。

こんな時間にマラテに向かうと、最悪は一度マカティに戻り、またマラテという、とてつもない無駄な事が生じる可能性はあるが、とりあえずはマラテへと向かった。

 

土曜日の午前中だからか、渋滞も夜ほどはなく、12時過ぎにロビンソンに到着。

サラがミユキに電話をかけると、フィリピーナらしい、まだ準備中との事で、僕たちは先にロビンソンに入り店を選ぶ事にした。

当然ながら、今までマカティにしか滞在していなかった僕は、このマラテのロビンソンにも来た事などなく、店のチョイスをサラに任せる。

 

サラが、「こっち」と言いながらペトロ・ギル側のエントランスから入ったエスカーレーターに乗ると、前を歩く50代前後位の恰幅のいい日本人男性とフィリピーナのカップルを見つけた。

サラはエスカレーターを歩いて登り、そのカップルに近づくと、フィリピーナの方の頭を「コツンッ」と小突き、小突かれたフィリピーナが後ろを振り返った。

フィリピーナもサラに気付いたようで、

カップルの
フィリピーナ
AHHH....%△#?%◎&@□!

何やら、タガログで話している。

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連れの日本人男性も、それに気付きサラを見て,

連れの
日本人男性
オー、お前か!

とサラに声をかけ、横にいた僕を見る。

どうやらサラも、この日本人男性とは知り合いの様だ。

その日本人男性は、肌は浅黒く、凄い恰幅、そして何より、クリッくりのパンチパーマが、少し延びた感じの髪型で顔面はコワモテだ。。。

 

ミカエル
心の声
あかんっ、何かこのいかついおっさん、こっち見てる。。。

普段なら、5°位のペコリであろう僕だが、いかつめのおっさんという事もあり、15°位はいったであろうペコリの角度で会釈をした。

すると、サラが横から小声で、

サラ
ヤ〇ザ、ヤ〇ザ

そう僕に伝える。。。

 

ミカエル
心の声
お前が、いらん絡みするから、今ペコリってしてるんやんか。。。

日本人男性は僕のペコリにコクリと頷き、

連れの
日本人男性
何や、新しいボーイフレンドか!

ニヤリとしながらサラにその言葉を放つと、一緒にいたフィリピーナと共に2階で降りた。

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僕たちは3階に行くエスカレーターに乗り直す。

ミカエル
あのおっさん、ヤ〇ザなん?ものすごっつ、いかついやんか?
サラ
Uh-oh、社長有名、でもヤ〇ザ、怖いでしょ

マラテでは派手に遊ぶ、有名な日本人ゲストの方らしい。

ミカエル
心の声
怖いやんか。。。マラテ。。。

実際は、この後のKTVで、全くその筋の方ではない日本人男性だという事を知るのだが、、、

見た目のいかつさからなのか、サラの適当すぎる思い込み、そして、実際は間違っているにも関わらず、フィピーナKTV嬢達の間では、恐らくヤ〇ザとして共有されているであろう。

サラのすり込みにより、この時点では僕も、本当にその筋の方だと思い込んでいた。

 

そんな、現時点ではヤ〇ザの日本人男性とのマラテでの遭遇を経て、サラが向かったのは3階の「AJISEN RAMEN」というラーメン屋。

店に入り、サラがミユキに連絡を入れると、しばらくしてミユキも店へと到着した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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