【KTV嬢の醜態】KTVでガンガンにテキーラを入れる日本人ゲスト、フィリピーナの指名獲得争いが勃発…【Chap6 32話】- ミカエルblog ep105

ミカエルblog
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ミカエル
マニラ滞在中の夕方にKTV嬢からビデオコールがかけて来たにも関わらず、出た瞬間「ごめん、すぐかけ直す」と言われたときは、ほぼ確、先に営業電話をしていたゲストからのコールバック

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ベテラン日本人K氏がサラの店に来店した事をきっかけに、K氏と連絡を取っている事がバレ、サラは激おこプンへと突入する。
だが、この怒りを収める為に取った秘技「ただただ、平謝り」が今後の僕とサラのパワーバランスを崩すことになるなど、この時は考えてもいなかった

【パワーバランス崩壊】フィリピーナの激怒を、平謝りで収めた結果、生じ始めるフィリピーナのマウント癖【Chap6 31話】- ミカエルblog ep104

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

この日、サラの激高を招いたその裏で、この日もう一つの出来事が、2人の来店により起こっていた。

相変わらず激おこプン継続中で、メッセージのやり取りもままならない中、朝方にサラから、

サラ
ミユキ、K子と店を辞める

と言う内容のメッセージが届いていた。

ミカエル
心の声
嘘でしょ。。。言うてまだ数週間しか働いてないのに。。。

メッセージの内容からして、このKTVで働くフィリピーナ達にムカついているようだが、その場にいない僕は何の事だか全く分からず、「どしたん?」と返信するしかない。

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だがしばらくすると、知ってる事は何でも言いたいマンのK氏から、Facetimeで電話が入った。

K氏
昨日、新しい店に行ったらサラがいたんだけどさ、それよりも店の女達が、Sの指名で大揉めしたんだわ!

という話で、昨晩に起こった出来事を教えてくれ、何故サラが急に店を辞めると言い出したのかの理由を知る事ができた。

ただ、まだ時間は日本時間の8時だ、よっぽどこの事を早く言いたいマンだったのだろう。

 

K氏に聞いた話では、マラテのテキーラおじさんとして、名を馳すS氏。

このテーブルに着けば、大量ポイントゲットがほぼ確、確定している。

できたばかりで、キャストがほぼ移籍組で構成されているこの店では、マラテのテキーラおじさんS氏の飲み方を他の店で見ており、このテーブルに着けば大量ポイントがゲット出来ると、認識しているフィリピーナが一定数いたようだ。

そんな中で、S氏とK氏によるショーアップが行われ、第1回選択希望選手として、数人のフィリピーナ達が選ばれたらしい。

昨日の記事に書いた、サラからのメッセージが僕に届いたタイミング的に、この時に

K氏
お前、人の事ブロックしといて、指名してなんて、そんな都合のいい話ないだろ!

と、K氏に言われウェイティングエリア行きが確定し、大量ポイント獲得チャンスを逃したサラは、僕とK氏が連絡を取っていると認識した事もあり、その怒りをはけ口を僕に求めたようだ。

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そんな中、S氏は、第一回選択希望選手だけにとどまらず、テキーラが進むにつれ、「もっとフィリピーナ呼んで来ーい!」という飲み方をする人らしい。

勿論S氏を知るフィリピーナ達は、S氏がいい感じに出来上がれば、第二回選択希望選手が行われる事を知っており、固唾を吞んで見守っていた事だろう。

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そして、いよいよS氏による第二回選択希望選手の瞬間が訪れ、そこには当然ながら待ちに待ったフィリピーナ達が群がったらしい。

K氏曰くは、その中にはシレっとサラも加わっていたようで、アイツは本当に図々しいとのこと。。。

だがそこに群がった、我が我がの気持ちが強いフィリピーナ同士が、ゲストそっちのけで、そこで言い合いになり、終いにはフィリピーナ同士のつかみ合いの喧嘩が始まったらしく、その中にサラ達3人も参戦していたようだ。

結局スタッフが止めに入り、K氏とS氏に謝り、何とか場は収まったそうだが、そこでフィリピーナ同士の遺恨が生まれたのだろう。

 

結局サラ達はこの日で店を辞める事を決め、サラはたった3週間でまた無職へと戻ることとなった。

そしてそれは同時に、“送金するマン”として、アグリーする僕が、生まれるきっかけとなる出来事でもあった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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